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  まどか「私ね、いま幸せだよ」ほむら「そう。よかったワ」

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【まおゆー@管理人】
このSSを読んでいて、何故か得も言われぬ不安感を感じてしまいます。霧に包まれたような。
常に幸せな人生を歩めたら、輪廻転生の終着点を見出すことができるのでしょうか乙。


1: ◆U7I.696Koo:2014/06/22(日) 21:58:58.52 ID:+3CeO6Xeo

―放課後―


さやか「だぁー。やっと授業終わったー」

まどか「ティヒヒ。お疲れさま」

さやか「あたしってばもう後半は意識なかったよ」グデー

ほむら「さっきまであなたの頭、振り子みたいだったものね」ファサァ

さやか「うるさいやい」






  まどか「わたしはインキュベーター」

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【まおゆー@管理人】
地球の外には広い宇宙が広がっていると聞きます。実際に見たことなどテレビでしかありませんが。
人間の頭では想像しきれない程広いのなら、可愛いセールスマンがいる可能性は否定できません乙。


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/05/17(土) 14:33:49.86 ID:DTp/+vyy0

見滝原市内・鹿目家のベランダ
QB(本日、史上最高の『素質』保持者を発見)

QB(個体名『鹿目まどか』)

QB(これより彼女の自宅にて接触を…むぎゅっぷい!?)

ほむら「まどか、あなたに奇跡を約束して取り入ろうとする輩が現れても、決して言いなりになってはいけない、良いわね」

まどか「アッハイ 。……ええっと、ところでウチのベランダに立ってるあなたは誰なのかな?」

ほむら「私は暁美ほむら。見滝原中学に転校してくる予定の者よ。ほむらで良いわ」

まどか「同じ学校だ……。じゃ、じゃあよろしく……」

ほむら「ええ、よろしくお願いするわ」

まどか「それで、今あなたが掴んでいるのは何?ぬいぐるみ?」

QB「ボクはキュゥべえ!」

まどか「しゃ、喋った!?」

ほむら「コイツを決して信用しては駄目よ。それじゃ(CLOCK UP)」

ほむら「消えちゃった……」

まどか(ほむらちゃんにキュゥべえか……)

まどか(そんな悪い人?達には見えなかったかな……)






  ほむら「悪魔だけど質問ある?」カタカタ

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【まおゆー@管理人】
自分の能力や正体を率先してバラすのは愚かだってじっちゃんが言ってた。
でも、秘密って何となく話したくなっちゃいます。匿名掲示板ならOKなのでしょうか。乙。


2: ◆bvqVN1tP96Fx:2014/04/28(月) 23:49:47.65 ID:ItIcKcQu0

「あんたは悪魔だ」


「どうしてそう思うの?」


「…………っ」



美樹さやかはひたすらに黙っていた。
私に何かを考えさせるための沈黙ではなく、しんと静まり返ったクラスメイトらに真理を啓蒙するでもなく、彼女らしい感情任せの行動ゆえ。ある種の発作みたいなものだった。


美樹さやかは完全に改変された。
どれだけ知恵を振り絞っても、自分の発言の目的が、意図が、また発想そのものが、彼女の意識の領域のどこにも存在していない。
そういう類の、因果レベルでの改変だった。


私を悪魔と呼ぶくせに。
その発言の明確な意図は虚無の中に永遠に吸い込まれてしまったようで。

頻度も――悲しいほどに減っている。



『これだけは忘れない』

『暁美ほむら。あんたが、悪魔だってことは』



「うそつき」



植物の匂いがもったりと満ちた完璧な春の日。
小鳥の声が風に広がる。そんな、穏やかな午後だった。






  ほむら「 私、なんてバカなことを…」

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【まおゆー@管理人】
後悔先に立たず。間違いを犯してこそ人間は成長できるというもの。若さが有れば、
挽回なんて幾らでもできますから。でも、その間違いの根幹ェ・・・。乙。


2: ◆Sf1xivLzY6:2014/03/03(月) 05:40:35 ID:b0YZDhZQ

01

『まどかの 下着を盗ったのは オマエ』

目の前の子供が掲げる看板にはそう書いてある。
私はその時なぜだか悟った。その子供は下着ドロの使い魔だと。
私は下着ドロの魔女だったと。
もう魔法少女でさえないってわけ...。
どうしてよ…ねぇ…どうして…私が…こんな…。
いつの間に…私は…魔女になっていたの…!?

その少し前。
水泳の授業を終え、更衣室に戻った私たちの前で事件は起きた。
まどかの下着が無くなっていたのだ。
困った表情をしていたまどかの目に次々と涙が溢れてくる。
まどかを泣かせようとする人は許せない。
私はさっそくその行方と犯人探しを始めた。
途中、美樹さやかが勝手に加わってきて、正直迷惑ではあったが
以前、志筑仁美の下着を凝視してた彼女も重要な容疑者だったので
近くにいれば、何かおかしなところが見つかるかもしれないと
黙認することにした。

それからいくら周囲を探っても、外から誰かが侵入した形跡は見つからなかった。






  【叛逆】まどか神「ほむらちゃんを円環の理に導いた結果wwwwwwwww」

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【まおゆー@管理人】
ほむほむ、先手を打たれちゃいましたかー。でも、これはこれで幸せな未来がきた!
…と言っていいんでしょうか。やはりほむほむの本音としては現界したいんでしょうね乙。


2:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/11(火) 23:05:12.30 ID:5ZS1YDXV0

1.《まどか神、ほむらちゃんを叱責する》


まどか神「ほむらちゃんを無事に円環の理に導いたよ!」

まどか神「干渉遮断フィールドに囚われて、助け出すために、さやかちゃんとなぎさちゃん2人を連れてほむらちゃんの世界の中に入ったよ!」

まどか神「しばし私も自分が神さまなのを忘れて、ほむらちゃんの結界の中で楽しい魔法少女ライフをエンジョイしてたけど、さやかちゃんとなぎさちゃん、そしてほむらちゃんと力を合わせたおかげで結界の殻がやぶれて、私も自分が神だったことを思い出したよ!」

まどか神「それでほむらちゃんを導いたんだけど、なんかそのとき腕をがしっと掴まれて、”やっとつかまえた”なんていわれて、わたし、裂かれちゃうかと思ったけどそんなことはなかったよ!」

まどか神「ほむらちゃんを無事に円環の理に導いたよ!」


ほむら「…。」

ほむら「ここは円環の理?」


まどか神「そうだよ、ほむらちゃん!」

まとか神「ぶじ私の国に導けてよかったあ~」フウウ

まどか神「キュゥべぇに捕まっちゃったときはどうしようかと思っちゃたあ~」

まどか神「でも、結果オーライ、だね!」






  ほむら「ここは……汽車の中……?」

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【まおゆー@管理人】
一目見ただけで汽車の中と気が付いてしまうほむほむは、もしかして鉄道ファン…?
今は汽車はホントにレアですからね。電車なら一目で気づきそうですが乙。


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/11/14(木) 00:50:38.74 ID:26qYe7SO0

まどか「やっと目が覚めたんだね、ほむらちゃん」

ほむら「!!まどか……?どうして……」

まどか「ほむらちゃん、ずっと眠ってたんだよ」

ほむら「ここは……」
キョロキョロ

ほむら(やっぱり……古めかしい汽車の中にいるようね)

ほむら(でも、どうして……?)






  【叛逆】ほむら「フフフ…ついに完成したわ」 なぎさ「おいしそうな大福なのです」

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【まおゆー@管理人】
料理できる女性って素晴らしいと思いませんか?料理は人間の特権。食材を美味しくいただく、
それこそが命に感謝。なので、怪しい料理はノーサンキュー。マミさんの手料理食べたい乙。


1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/03/03(月) 23:01:13.98 ID:nv/ye1On0

―マミルーム


マミ「うーん…シチュー作りすぎちゃったわね」

なぎさ「でも杏子が来たらこのくらいたいらげちゃうのです」

マミ「そうなんだけど佐倉さん、今夜美樹さん一家と外食するから来られないそうなの」

なぎさ「へー」

マミ「事前に連絡してもらっていたら、こんなにたくさん作らなかったんだけど…」

マミ「そうだわ。なぎさちゃん、ちょっとおつかいを頼んでもいいかしら」

なぎさ「おつかい?」

マミ「ええ。このシチューを暁美さんにお裾分けしたいから、彼女の家まで届けてほしいの」





  【叛逆】マミ「チョコっとした騒動」

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【まおゆー@管理人】
世間はもはやホワイトデームード一色?まぁ、チョコもらっていない管理人に隙はなく、
お返しなんて気にしませんけどねー。けどねー…。マミさんのチョコ、美味しいんでしょうね乙。


1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/02/15(土) 00:43:26.34 ID:IeXwLMmUo

 マミホーム

マミ「ねえ美樹さん」

さやか「な、なんですか?」

マミ「私が昨日あげたチョコはおいしかった?」

さやか「そ、そりゃあもう、メチャウマっすよ! はいっ!」

マミ「そう、よかったわ」

マミ「……すっごい気合入ってたでしょ、あれ」

さやか「ええ、まあかなり、はい」

マミ「それじゃあなぎさちゃん作のは、どうだった?」

さやか「…………」

さやか「え、えーと――」

マミ「ただおいしかったって、感想ではダメよ?」

マミ「どっちがおいしかったかを、はっきり教えてちょうだい」






  さやか「…付き合ってないけど」

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【まおゆー@管理人】
YOU、正直になっちゃいなYO!!今はオールフリーな時代になりつつありますから。
背徳感なんて地平線の彼方に投げ捨てて、ありのままをさらけ出せ!…バンザイバンザイ乙。


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2014/02/17(月) 15:12:41.31 ID:BkaG8D9oP

まどか「ねえ、さやかちゃん」

さやか「ん?何まどか?」

まどか「さやかちゃんって、杏子ちゃんが好きなんだよね?」

さやか「ぶふぉっ!」ビチャッ

さやか「ゴホッ…え///何?いきなり」

まどか「うぇひひ。違ったかな?」

さやか「///」


さやか「…違くない…けど」ボソッ







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