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  梨花「ここは雛見沢なのです」 岡部「聞いたことがないな」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
二人の時間朔行者が出会うとき、物語は始まる!・・・のでしょうか。どちらも未来を
変えるため、命がけで戦ってきた二人。少しは報われてもバチは当たらないはずですよね乙!!


2:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/24(土) 12:07:25.09 ID:pNVVBHJC0

岡部「・・・」

紅莉栖「・・・」

岡部「・・・」

紅莉栖「・・・」ペラリ

岡部「・・・」チラッ

紅莉栖「・・・」

岡部「・・・なぁ、助手よ」

紅莉栖「・・・」ペラリ

岡部「おい、クリスティーナ」

紅莉栖「・・・」

岡部「・・・牧瀬さん」

紅莉栖「何?」

岡部「とっとと返事をせんか!!」






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このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2013/03/23 21:10 ] SS:Steins;Gate 評価:【S】 | TB(0) | CM(3)

  「岡部倫太郎の消失」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
一体オカリンの身に何があったのか。現在の世界線は一体何処を指しているのか。
様々な謎を抱えて物語は進んでゆく。映画化決定してもおかしくない良作。乙!!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/07/25(水) 01:37:52.49 ID:g7RGzUbr0

8月17日 朝 秋葉原駅


「岡部、頑張って」

「……元気で」

その弱々しい岡部の声を聞いて、私は耐えきれずに泣き出しそうになってしまった。
それを必死に堪え、無理矢理に笑顔を作り岡部に見せたあと改札へと歩き出す。

岡部はその場から動かず、ただ見送るだけだった。
本当は、今すぐ駆け寄ってきて「行くな」と引き止めて欲しい。
抱きしめて「そばにいてくれ」と言って欲しい。

でもそれは許されないことだから。私たち二人が決めたこと。
まゆりを助けるために。岡部を救うために。

ありがとう、岡部。私は、もうあんたには会えない。
私は、消える。この世界線に、取り残される。

岡部との距離が少しずつ離れていく。そのとき、声が聞こえた。

「俺は……」

「牧瀬紅莉栖のことを。牧瀬紅莉栖の温もりを」

「絶対に、忘れない……!」






このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2013/01/25 21:05 ] SS:Steins;Gate 評価:【S】 | TB(0) | CM(1)

  岡部「みんな俺から離れていく……」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
こんなに夢中になって読んだSSは久々です。そっくりそのままゲームのストーリーでも
全くおかしくないくらいのクオリティ。管理人もラボメンのような仲間達が欲しい乙!!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/08/24(金) 14:30:41.28 ID:pKdBRRYf0

買ったばかりの携帯から──

 ピリリリリ

着信音。見覚えのない番号──

 ピリリリリ

底知れぬ不安が思考を支配する。
出たくない。

 ピリリリリ

だがそれが止まる気配はない。
意を決して指に力を込める──

 ピッ

その瞬間、周りの景色が琥珀色に包まれ、ぐにゃぐにゃと揺れ始める。
平衡感覚は失われ、立っていられなくなり──


女性「ちょ、ちょっと!? 大丈夫!? しっかりして!」


ごめん……なさい……。



Chapter 1 『分離喪失のデジャヴュ』






このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2012/10/09 21:06 ] SS:Steins;Gate 評価:【S】 | TB(0) | CM(0)

  紅莉栖「私とまゆりのどっちかが死ぬはずだった?」 岡部「そうだ」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
まゆりを助ければ紅莉栖が死に、紅莉栖を助けるならばまゆりの死の世界線を進むしか
道のない葛藤。管理人がオカリンなら悩んで悩んで潰れそう。究極の選択。どちらを
選んでも後悔しかない。!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/07/30(月) 19:31:26.57 ID:cnWC87SD0

岡部「そうして俺は、最終的に自分自身を騙してお前を助けた」

紅莉栖「信じられない……」

岡部「無理もない…………だが事実だ……」

紅莉栖「……ちょ、ちょっと待って……整理させて……」

岡部「あぁ」

紅莉栖「……つまり、岡部は過去にタイムリープマシンを完成させて、まゆりと私を助けたって……そういうこと?」

岡部「限りなく簡潔に言えばそういうことになる。」

紅莉栖「うん…………。……で、そのアトラクターフィールド……?」

岡部「あぁ、世界線収束範囲だ。……その世界線で起きる事柄は、大小の差はあるが確実に起こる。」

紅莉栖「……で、その世界線で起きる事は、未来から観測された事柄……」






このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2012/09/17 00:05 ] SS:Steins;Gate 評価:【S】 | TB(0) | CM(2)

  岡部「ループが鈴羽にバレそうになったから安価で行動する」【安価SS】

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【まおゆー@管理人】
個人的に凄く好きな展開だったので。やはり過去を自在に変えられるタイムリープマシンは
脅威の何ものでもないんだろうなぁ。しかし、リーディングシュタイナーないと使えないのは
そこは未来ガジェット的な欠点があって良い感じだと思うんですよ乙!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/07/01(日) 15:54:17.60 ID:Yegi9ZeZ0

岡部「限られた時間の環を繰り返していること」

岡部「誰に気づかれようと構わない」

岡部「そう思っていたがタイムリープマシンを使えなくされると厄介だ」

岡部「……よって行動を変える」

岡部「まずは……>>5だ」






このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2012/07/04 21:05 ] SS:Steins;Gate 評価:【S】 | TB(0) | CM(0)

  岡部「デスノート?」

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【まおゆー@管理人】
DEATH NOTE VS 電話レンジの2大チートアイテムの決戦が始まる・・・!?
記すだけで死に至らしめるノートが勝つのか、時間を超えるレンジが勝つのか・・・
即興とは思えないレベルの作品、これは読むしかないっしょ乙!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/06/04(月) 18:29:46.66 ID:k4u3bKtL0

岡部「ん? なんだあの黒いノート」

岡部「DEATH NOTE・・・ 直訳して死のノートか・・・下らん」



~五日後ラボ~

岡部「フフ、欲しい物は手に入った」

リューク「その様子だと随分気に入ってるみたいだな」

岡部「う、うわっ!?」

リューク「何故そんなに驚く。ノートの持ち主死神リュークだ」

岡部「し、死神・・・、ノ、ノート?」

リューク「ん? お前デスノート拾ったんじゃないのか?」

岡部「デスノート・・・あの黒いノートか!」

リューク「そうだ、使ってないのか?」

岡部「え、英語が読めんのだ、俺は」

リューク「ククッ、それは失敗したな」

岡部「死神・・・俺を・・・殺すのか?」






このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2012/06/06 21:10 ] SS:Steins;Gate 評価:【S】 | TB(0) | CM(4)

  岡部「紅莉栖!」千早「はい?」【後編】



これは、岡部「紅莉栖!」千早「はい?」【前編】の続きです。

先にそちらをお楽しみください!

はたして、岡部と千早の運命扉は開くのか!?!?!?

それでは、岡部「紅莉栖!」千早「はい?」【後編】をお楽しみください!!








このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2012/03/17 09:20 ] SS:Steins;Gate 評価:【S】 | TB(0) | CM(1)

  岡部「紅莉栖!」千早「はい?」【前編】

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
リクエストありがとう!!ってくっ!?シュタゲ×アイマスSSだと・・・!?素晴らしすぎワロタ。
読んでみたがアイマス知らない人でも楽しめるかと。こんなに素晴らしい作品がうpされるとは。
ちなみに、一時期管理人はドラゴンクロニクルというアーケードにはまっていたが、後継機として アイマスが登場した為、ドラクロが衰退し枕を涙で濡らしたという過去が(略 超神作乙でした!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/03/07(水) 21:37:26.48 ID:qXRpVtxx0

岡部(β世界線に行けば、まゆりは助かるが紅莉栖が死ぬ)

岡部(α世界線に残れば、紅莉栖は助かるがまゆりが死ぬ)

岡部(どちらかを選ぶなんて、出来るわけないじゃないか)

岡部(…………)

岡部(なんで、こんなことになってしまったんだろうな)

紅莉栖「どちらも救うなんて無理なのよ。だから、まゆりを助けてあげて」

岡部「だがそれではお前が!」

紅莉栖「アンタ、今まで何のために頑張ってきたか分かってるの? まゆりを助けるためでしょーが」

岡部「それは分かっている! だがそのためにお前を犠牲になど出来るはずがないだろう!」

紅莉栖「じゃあまゆりが死んでもいいって言うわけ?」

岡部「そんなことは言っていない!」

紅莉栖「言ってるじゃない!」






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  紅莉栖「今年の夏も岡部に会える♪」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
オカクリ至上主義SS第3話!今回はちょっとピンクな空間を抜け出せた気がしたが、
序盤のオカリンに管理人は抹殺された。もうどうにでもな~れ。
しかし、3話読んで分かった!やっぱりオカクリは最高だ!長文かなり乙っした!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/11/19(土) 14:05:19.56 ID:ICND36Ep0

紅莉栖「明日は5ヶ月ぶりに岡部に会える♪」 の続き
・2ヶ月ぶり
・マグマ








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