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  「NPO法人日本サンタクロース協会」

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【まおゆー@管理人】
子供の頃、テレビで見たサンタの姿が忘れられません。確かヨーロッパの方でソリに乗っていたような。
だから、サンタはいると信じています。手紙も返ってきましたし。もう会える年代ではありませんが乙☆


1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2014/12/22(月) 15:31:45.65 ID:LeOO3t5gO

『──なあ、父ちゃん。サンタってやっぱり父ちゃんや母ちゃんなんだろ?』

『クラスみんな知ってるもん、サンタなんかいないって』


『俺、12月に出るファミコンソフトがいい!』

『でも発売日はクリスマスより前だから、先にプレゼントだけ欲しいんだけど』

『当日はケーキがあったらいいよ』


『えー、じゃあお年玉前借りはできない?』

『……俺、来年からクリスマスプレゼントは現金がいいな──』






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  少女「有言実行、しましょうか」

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【まおゆー@管理人】
この手のSS、非常に大好物です。オマイラにも何かしらの能力が有るかもしれませんが、
その特性を理解して、有効活用できていますか?発想と機転の勝負という気もしますが乙☆


2: ◆yufVJNsZ3s:2014/04/17(木) 22:04:51.89 ID:iWvh8kZB0

少女「有言実行、しましょうか」

先輩「いや、だから、忙しくてできなかったんだって」

少女「それとこれとは無関係です。先輩、あなたは『やる』と言ったのです、確かに。『やる』と」

少女「発言には責任が伴い、有言には実行を以て為す。それが当然のルールじゃありませんか」

 放課後の図書室、異性の先輩とふたりきり。字面だけで見れば心躍るシチュエーションも、なんてことはない。単に私がこの愚鈍なクソの後始末をさせられているだけなのです。
 この排泄物野郎、自ら今日までに図書室の第二書庫の整理を済ませておくといいながら、まだ半分も手を付けていないという。実に愚かです。実に無責任です。

 先輩はあからさまに不機嫌な顔をしている。どうせ、「なんでここまで言われなくちゃならないんだ」といったところでしょうか? これだから私は参ってしまうのです。責任感の無い排泄物野郎には。

 まぁ、だけれど私も鬼ではないです。それに少し私が早とちりしてしまっている可能性だってあります。先輩のこの不機嫌な顔は、もしかしたら私の言ったことが見当違いだったせいなのかもしれません。

少女「あぁ、そういうことですか、先輩。先輩は約束を違えるつもりはなかった、と。すいません、勘違いしてしまって」






  裁判長「これより裁判を開始するッ! 両選手入場ォッ!」

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【まおゆー@管理人】
もはやツッこんではいけないレベルまで達してしまったようです。というか、裁判で
裁かれるのは選手じゃねぇ!傍聴人多すぎ!アリーナですか!?とキリがありません乙☆


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/30(月) 21:48:08.38 ID:Am0yRV900

日本には、最高裁判所と双璧を成す、最上級の裁判所があることをご存じだろうか。

その名も──“最強裁判所”

この日、最強裁判所の法廷には、大勢の傍聴人が詰めかけていた。

その数なんと──1万人!

ワアァァァァァ……! ワアァァァァァ……!

「やれー!」 「殺せー!」 「早く始めろォッ!」

裁判長「黙れェェェェェイッ!」

ドゴンッ!!!

裁判長が真っ赤な木槌を振り落としたことで、震度2の地震が発生した。

シ~ン……

裁判長「これより裁判を開始するッ! 両選手入場ォッ!」






  俺「VIPから人が消えている・・・?」【安価SS】

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【まおゆー@管理人】
VIPからオマイラの気・・・霊圧・・・?どちらでも良いですが、が消えた・・・!?一体何処に。
この番組は、実際の登場人物、団体等とは一切関係ありませんなフィクションです。
と言っておかないと凄い事になりそうな作品乙☆


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/12/13(金) 21:15:16.28 ID:YCprEv7a0

女「そうよ」

俺「なんでそんなことに」

女「さぁ・・・具体的な理由はわからないわ」

女「ただ、『彼ら』が動き出したと見て間違いないでしょうね」

俺「あいつらが・・・ついに・・・」

女「どうする?」

俺「どうするって・・・行くしかないだろ」

女「どこに?」

俺「もちろん・・・>>4に!」






  客「ボクがよく行くパン屋さんは、少し変わっている」

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【まおゆー@管理人】
えー、最近は少しパン作りにはまっています。パン焼き器を使わずに、自分で生地を捏ね、
オーブンで焼く。初めはカチカチなパンばかりでしたが、創意工夫で今では柔らかに。
でも本音はゴパン欲しい乙!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/11/27(水) 22:14:28.20 ID:O1FLRxqw0

客(ボクがよく行くパン屋さんは、少し変わっている)

客(なにがどう変わっているのかというと──)

客(……説明するよりは、実際にパン屋さんを見た方が早いだろう)

客(これからボクは、そのパン屋さんに行くのだが)

客(多分、その変わっている部分を見られるはずだ)

客(なぜなら、ボクがいる時は大抵変なことが起こるからだ)

客(そうこうしているうちに、パン屋に着いたぞ)

客(よし、入ろう)






  ゴキブリ「用件を聞こうか……」男(まさか、コイツが“G”!?)

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【まおゆー@管理人】
このG、絶対細永平行四辺形みたいな目をしているに違いない。ニヒルすぎワロタ。
管理人の知っている世界ってホントに狭いのだなぁと。ちょっとGを見直した気が。
でもGは嫌い乙☆


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/28(月) 21:45:54.82 ID:T/Tt0gWQ0

第一話『黒いプロフェッショナル』



害虫の代名詞、ゴキブリ……。

ゴキブリの出現は今から約3億年前とされる。
まさに「生きた化石」なのである……。





プルルルル……

男「──あ、はい!」

男「分かってます! もちろん! 今月中には!」

男「大丈夫です、プロフェッショナルを雇うことに決めましたから……」

男「“G”ならまちがいなく大丈夫ですよ」ニヤッ






  店長「いらっしゃいませ~、何でも売るよ~、どんなものでもな!」

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【まおゆー@管理人】
「この店にないものはない!」とか言っちゃうのかと。どうやって仕入れているのかとか、
利益はあるのだろうかとか現実的な問題はこのSSには野暮ってものですよね。良作乙☆


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/23(水) 21:51:32.82 ID:oyu0WbDo0

第一話「切れるナイフ」



~ 店 ~

店長「……今日も客来ねえな。ウチほど何でも売ってる店もないってのに」

助手「何でもってのが逆によくないんじゃないスかね? 漠然としすぎてて」

店長「そういうもんなのか?」

ギィィ……

店長「お」

店長「いらっしゃいませ~、何でも売るよ~、どんなものでもな!」

助手「何でも売ってますッスよ!」

黒髪女「……本当ね?」ジロ…






  男「トイレに紙がねぇぇ!!!」花子「私、トイレの花子」

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【まおゆー@管理人】
とんでもない場面に出てきちゃったよ花子さん!最近は学校以外でも出張されるんですね。
しかし、紙がないのは切実な問題。ウォシュレットで乗り切れば・・・いや無理ですか・・・乙☆


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/10/21(月) 22:44:01.50 ID:O1V1NViQ0

< 公衆便所 >

ダダダッ! ガチャッ! バタン!

男(あぁ~……腹痛い、腹痛い!)カチャカチャ…

男(公園なら公衆便所があるはず、と入ってよかった)ズルッ

ゴソゴソ……

男(隣の個室から物音?)

男(隣に誰か入ってるっぽいけど、ここは気にせず思いきり気張らせてもらうぜ!)

男「ふんっ……!」

男「ぬぅぅぅんっ!」ブリュッセル

男「出たぁ~……」ニッコリ






  悪魔「ふぇぇ…死んじゃいますよぉっ」

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【まおゆー@管理人】
人を誑かし、暗黒の彼方に連れ去るという悪魔。その存在を見たものには不幸が・・・不幸が・・・
超会ってみたい悪魔キタコレ!可愛すぎワロタ。この世に奇跡のシステムが組み込まれているなら
それを体現したような存在でした乙☆


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/08/03(土) 19:06:03.27 ID:g//y7qcV0

悪魔「寿命が足りないですぅ!」

悪魔「こ、これはっ…ぐふっ…もう時既に、遅いというやつですかぁ…」

悪魔「……」トボトボ

悪魔「も、もう…やるっきゃないんでしょうか…」

悪魔「誰からか寿命を奪うことを…」

悪魔「……死にたくありませんしね」







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