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  女誘拐犯「誘拐犯だっ!」 子分AB「「だっ!!」」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
誘拐犯オソロシス。これは誘拐された少女に一生消えないトラウマが刻み込まれた・・・のか?
誘拐の難しさって言うのは身代金の受け渡しだよね。絶対成功するトリックが浮かばない。
・・・あ、あくまで妄想の話で実行するわけではありませんよ(汗)乙!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 22:40:09.48 ID:A1hDvCFd0

女「ふふん、怖いか娘よ」

子分A「怖いだろう」

B「ブルっちゃうだろう」

少女「な、何なんですかあなた達は?」

女「私たちは!」

AB「「聞いて驚け!」」

女、AB「「「誘拐犯だ!」」」

少女「いきなり薄暗い小屋に連れて来られれば誰でも分かりますよ!」

A「な…に…ィ!?」

B「あ、姐御ぉ、私たちサイキッカーを誘拐しちまったんですかねェ」ブルブル

女「う、うろたえるな!誘拐犯はうろたえない!」

A「さっすが姐御ォ!」

B「頼れるぜい!」

少女「い、家に帰してよぉ…」






6:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 22:43:29.34 ID:A1hDvCFd0

女「アタシたちの目的はただ一つ!」

A「大金を手に入れてケーキを沢山買う事と!」

B「大金を手に入れておいしいものをたっくさん食べる事だ!」

女「ククク、いいぞお前たち!ワルは強欲から生まれるんだ!」

A「光栄ですぜェ!」

B「へっへっへ!」

少女「えっ、『ただ一つ』って言ってませんでした?」

女「たった一つだけの野望でワルの名を勝ち取れるか!」

AB「「おおーッ!」」

少女「ええ…?」





9:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 22:46:35.33 ID:A1hDvCFd0

女「早速身代金を要求するぞ!」

A「さっすが姐御!行動が早いぜ!」

B「そこにしびれるッ!憧れるゥ!」

A「ユウゲンジッコウって言うんだぜ!」

B「お前頭いいな!」

女「よし、お前らよく聞け!身代金の金額を発表してやる!」

AB「「おおーッ!」」

女「なんと…3万5千円も要求してやるぞ!」

A「な、なんだと…!?」ガタガタ

B「ケーキ何個分の値段だっていうんだ…!?さすが姐御…!」ブルブル

少女「え、ええ…」





12:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 22:49:54.57 ID:A1hDvCFd0

女「娘よ!お前の家の電話番号を教えろ!」

少女「い、嫌です!」キッ

A「教えろー!」

B「痛い目にあいたいのか!?」

少女「…」ギロッ

AB「「ひッ」」ビクッ

女「チッチッチ、分かってないなあお前らは」

A「あ、姐御ぉ…」

B「どうすりゃいいですかね…」

女「こういう強気なヤツには、痛みよりああいうコトをすれば効くのさ」

A「へっへっへ、エッ●な事しちゃうんですね」ワキワキ

B「任しといてくださいよォ」ワキワキ

少女「や、やだ、やめて…」

A「お前はもうすでに包囲されている」ワキワキ

B「無駄な抵抗はやめろ」ワキワキ





15:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 22:52:19.12 ID:A1hDvCFd0

A「ほら食らえーっ!」ガバッ

B「おりゃーっ!」ガバッ

少女「い、嫌あああ!」

A「…」チュッ

B「…」チュッ

女「…み、見てられん///」フイッ

少女「えっ?」

A「ケケケ、姐御ぉ、両頬にキッスしてやりましたぜェ」

B「投げキッスじゃあないんですよォ?」

女「い、言わんでも見れば分かる!」カァァ

A「ちょ・く・せ・つ・頬にですよォ?」

女「こ、これ以上言うな!破廉恥な!」ペシッ

A「おべっ」

少女「え、ええ…?」





19:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 22:57:00.76 ID:A1hDvCFd0

A「さあ番号を言え!」

B「もう一度ちゅーされたいか!」

女「ま、待て!やめろ!私が保たん!」

A「ちぇっ」

少女「え、ええっと…」

B「動じてませんぜコイツ!」

女「ならいい、拷問にかけてやれ!」

少女「ひッ!?…い、いやぁ…」ガタガタ

A「この拷問にはなぁ…」

B「姐御すら耐えきれなかったんだぜぇ…?」

女「見るだけでも恐ろしい地獄の拷問だ…その名も」

AB「「『目の前でプリンを美味しそうに食べてやる』!!」」

女「ああああっ!嫌ああああっ!!」ブンブン

少女「…」キョトン





21:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:00:31.71 ID:A1hDvCFd0

女「よし!この娘の手足を縛ってやれ!」

A「がってん!」シュルシュル

B「お縄につけい!」シュルシュル

少女「ちょ、ちょっと…!」

女「折ってないふわふわのタオルでだぞ!?優しくだぞ!?」

AB「「御意!!」」シュルシュル

少女「あっ、どうも」

A「ほーらプッチンプリンだぞ」プッチン

B「美味しそうだろう」プッチン

少女「は、はあ」

A「ぱくっ」パクッ

B「私もっ」パクッ

女「う、うう…」プルプル





23:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:02:48.63 ID:A1hDvCFd0

A「あーあ、美味しいなーあ」

B「番号を言えば食べさせてあげるのになーあ」

少女「は、はあ…」

女「…も、もういいだろう!」ガタタッ

A「もういいんですかい?」

B「まだまだこれからですぜェ?」

女「これ以上続けたらかわいそうだろうが!食わせてやれ!」

A「でもそれだと姐御の分が無くなっちゃいますよ?」

B「プッチンプリンは全部で3個ですからね」

女「な、なんだと…!くっ…!」ガタガタ

少女「あ、あの…?」

女「止むを得ん!食わせてやれ!」

AB「「承知!」」

少女(何が何だか分からない…)





24:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:06:32.98 ID:E/VvddaO0

なんだろうこの幸せな気持ちは





26:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:08:22.70 ID:A1hDvCFd0

少女(おいしい)モグモグ

女「うう…私のプリン…」グスグス

A「あ、姐御、私のプリン半分あげますよ」

B「私のも半分あげますよ」

女「お、お前らっ!」ヒシッ

AB「「姐御ぉっ!」」ヒシッ

少女(い、今のうちなら逃げられる、かな)ソロリソロリ

ガタッ

少女「あっ」

女「あっ」

A「お、おい!今お前逃げようとしたな?」

B「じょ、冗談じゃねえぜ!」

女「お前、今外にでてタダで済むと思ってンのか?!」

少女「ひ、ひいっ…!」





27:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:11:08.63 ID:A1hDvCFd0

A「真冬の夜に外に出るなんて!何を考えてるんだ!」

B「凍えちまうだろ!」

女「倉庫の中ですら寒いんだから…あっ!」

A「どうしました姐御!」

女「この娘はひょっとして寒がってるかもしれん!」

B「それが何か?」

女「バカ野郎っ!かわいそうだろうが!!」クワッ

A「…!!」

B「なんという慈悲の心…!憧れるぜ!」

少女「あの、そこまで寒くは」

女「フォーメーションAだ!配置につけ!」

AB「「おおーッ!」」

少女「あの…?」





31:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:16:39.88 ID:A1hDvCFd0

女「どうだ、あったかいだろう」ギュッ

AB「「だろう」」ギュッ

少女「そ、そう、ですね」

女「なんだ、私が後ろから抱きつくんじゃ不満か」ギュッ

A「私がひざの上じゃ不満か!」

B「私が腕に抱きつくんじゃ不満か!」ギュッ

少女「ふ、不満はないんですけど…///」

AB「「「zzz」」」

少女「あっ」

女「寝たか」

少女「寝ましたね」

女「皆で寝るとあったかいからなあ」

少女「そうですね」





32:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:20:49.93 ID:A1hDvCFd0

女「電話番号を話す気にはなったか」ギュッ

少女「うちの電話番号知ってどうするんですか?」

女「決まっているだろう、身代金を要求するのだ」キリッ

少女「ああ、それなら無理だと思います」

女「ふぇ?」

少女「電話には誰も出ませんしうちにはお金なんてありませんよ」

女「むう、なぜだ」

少女「うちは貧しいですし、両親は夜遅くまで共働きなんです」

女「あっ…」

少女「だから今電話しても誰も出ないんです」

女「ご、ごめん…」

少女「気にしないでください」





33:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:24:10.21 ID:A1hDvCFd0

女「お前、さみしくないのか?」

少女「そりゃあ寂しいですけど」

女「じゃあどうして平気でいられるんだ?」

少女「いっつも平気じゃありませんよ」

女「今は平気じゃないか」

少女「今は誘拐犯さんたちが居るので」

女「ばか、私たちはワルなんだぞ、怖いんだぞ」

少女「でも私は嫌いじゃないかな」ギュッ

女「わわ、ば、馬鹿///」

少女「ふふ」





34:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:28:32.48 ID:A1hDvCFd0

少女「ちょっぴり楽しかったけど、私そろそろ帰らないと」

女「えっ」

少女「家を留守にしているので」

女「も、もう少しだけ、ダメか?」

少女「うーん…」

女「べ、別に私は寂しくなんてならないけど」

女「子分が泣くのでな」フイッ

少女「うーん…」

女「…」ジーッ

少女「…あっ、そうだ、いい事を思い付きましたよ」

女「えっ?」





36:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:31:12.33 ID:A1hDvCFd0

母「ただいまー」

父「すまんな、今日も遅くなった」

「「「「おかえりなさーい」」」」

父「母さん、どうやら僕は幻聴を聞いているぞ」

母「あら奇遇ねあなた、私も娘の声が4人分に聞こえましたよ」

A「おかえりー」トテトテ

B「おかえりー」トテトテ

父「はっはっは、ただいま娘たちよ」

父「あれっ?」

母「隠し子ですかあなた?」

父「いや、覚えがない」





37:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:35:19.03 ID:A1hDvCFd0

少女「おかえりなさい」

女「邪魔してるぞ」

母「あらあら、お友達?」

父「何にせよ寒い家が賑やかになるわけだ」

女「ふふん、安心するのだご両親!」

女「貴方たちの娘の将来は私が約束するぞ!」

少女「や、やだ…女さんったら…///」

母「ふふ、もう孫の顔がおがめそうですよ」

父「いやあ、無理じゃないかな性別的に…」

母「ところで、あなたたちはいったい?」

AB「「聞いて驚け!私たちは…」」

女「誘拐犯だ!」





38:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:35:51.96 ID:A1hDvCFd0

__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                   ♪ ∧,_∧      _,,-''"
                      ( ´・ω・) )) ♪-''";  ;,
                    (( ( つ ヽ_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
                  ♪   〉 とノ'", ;,; ' ; ;;  ':  ,'
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ ヽ/?? レ |
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) (__   __ノ





39:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:36:29.26 ID:v058UdWd0

良い出来だった






42:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:38:48.98 ID:ustQvtwY0


貧乏な家にメンバー3人増員とか泣ける、働かせりゃいいか





43:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:39:55.46 ID:A1hDvCFd0

>>42
きっと真面目に働きます





44:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:39:58.68 ID:2vYUEJCq0

なごんだー ありがとう





48:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:46:49.75 ID:hrATHecz0

おつ





49:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:49:14.87 ID:A1hDvCFd0

某日

A子「少女さん、いい加減お手玉は飽きましたぜ」

B子「外に出てパーっとやりましょうや」

少女「だーめ、お父さんとお母さんが居ないとき外に出るのは悪い子なの」

A子「私らは生粋のワルですぜぇ!」

B子「この世の悪事はすべてしてきたんだぜぇ!」

A子「それに誘拐された時外に出てた子だーれだ!」

少女「うっ」

B子「決まりだな」

少女「ちょ、ちょっとだけだよ?」





50:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:53:23.04 ID:A1hDvCFd0

A子「おっそと!おっそと!」ピョンピョン

B子「公園!公園!」ピョンピョン

少女「ゆ、ゆっくり歩いてよー!」

「あら、少女ちゃんじゃないの」

少女「えっ?」

お姉さん「元気してた?」

少女「あ、お隣の…」

お姉さん「はぁい♪」

A子「コヤツは誰ですかァ、少女さん!」

B子「まさか敵のスパイですかァ?」

少女「ち、ちがうよ!この人は近所のお姉さんで…」

お姉さん「そう!私こそブラック団のスパイ!」

少女「えっ!?」

A子「や、やっぱりだ!」

B子「やっちまえ!」





51:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:55:51.04 ID:A1hDvCFd0

お姉さん「ふっふー」フンス

A子「か、返討ちだ…」

B子「少女さんだけでも逃げてくだせえ!」

お姉さん「すりすりー」

A子「くっ、ほっぺが摩擦されてる!」

B子「なんてぇワルなヤロウだ!」

お姉さん「あっ、B子ちゃんのほっぺも柔らかいのね」プニプニ

B子「やめろー!」ジタバタ

少女「はは…」





53:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/05(水) 23:59:31.73 ID:A1hDvCFd0

少女「お姉さんは悪い人じゃないの、わかった?」

A子「はあ」ジトー

B子「まあ、少女さんが言うならねえ…」ジロジロ

お姉さん「あらあら、不審げな目ね」

お姉さん「いい子にしてればケーキ奢ってあげたんだけどなー」

A子「少女さん!このお方は間違いねぇ!いいお人ですぜぇ!」キラキラ

B子「私らの目に狂いはねェんで!」キラキラ

少女「い、いいんですか?」

お姉さん「いいのよー、ただでさえ眼福だし?」





54:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/06(木) 00:02:24.26 ID:hlAjHGU+0

某人気ケーキ店

女「らっしゃっせっす!」

女「本日のオススメはチョコケーキの新作となっておりやす!」

客「バナナケーキ1つ」

女「チョコケーキの新作、私が作ったのに…」ショボ

客「……くっ」

客(チョコケーキを頼むと700円高くなる!だが…)

女「買ってくれないんですか?」ウルウル

客「チョコケーキを8個ほどもらおうか?勿論、ホールでだ」キリッ

女「まいどありーっす!」

客「持ってて良かったクレジットカード」





56:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/06(木) 00:08:20.90 ID:hlAjHGU+0

少女「あれ、ここってお姉ちゃんが働いてるとこだよね」

A「こんな偶然もあるもんですねえ」

B「そ、そんなことより!はやくケーキ食べさせてくださいよ姐御ぉ!」

お姉さん「ふふ、慌てない慌てない」

女「…あれ?おーい!お前らー!」

少女「あっ、お姉ちゃん」

A「姐御ー!」

B「ケーキ、ケーキ…」

少女「お姉ちゃん、制服着ると可愛いね」

女「ふふん、素材がいいからな」





57:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/06(木) 00:11:18.53 ID:hlAjHGU+0

店長「あ、女さん上がっていいよー」

女「お疲れーっす」

B「姐御!早くケーキ食べさせてくだせえ!」ピョンピョン

女「そんなに財布に余裕はないぞ?」

B「あっ、そっちの姐御じゃなくて…こっちの!」

お姉さん「初めまして」ニッコリ

女「あ、ど、どうも…」

女「じゃない!『こっちの』姐御ってどういうことだ!」

A「いやあ、それがB子のやつえらく隣の姉さんを気に入っちまって…」

少女「『姐御』って呼ぶようになったと」

女「な、何い…!?」





58:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/06(木) 00:16:56.77 ID:hlAjHGU+0

女「お、おい、どういうことだ!」

B「えっ、だってケーキ奢ってくれるって…」

女「お前にとって姐御は私一人じゃないのか!」

B「で、でも…」

女「…ぐすっ、やだよぉ…私一人がいいのぉ…」グスグス

お姉さん「あらあらうふふ」

A「罪作りな女だぜ、B子は」

少女「まったくだよ」

B「えっ、えっ」

女「ひっく、ひっく…」





59:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/06(木) 00:20:46.12 ID:hlAjHGU+0

お姉さん「これは…私は『姐御』は辞退ね」クスクス

B「ええっ、ケーキは…」

A「阿呆!」ポカッ

B「あうちっ」

女「B子ぉ…ケーキはだめでも沢山なでなでするからぁ…」

B「わ、分かったよ姐御…」

女「姐御……えへへ」ニコー

少女「な、なんか、ごめんなさいね」

お姉さん「見てるだけで目の保養だからいいのよ」





60:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/06(木) 00:21:16.90 ID:hlAjHGU+0

最後あたり無理矢理要望にこたえたから若干突っ走り気味だった蛇足だったごめん寝る!
お疲れSummer!





61:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/06(木) 00:26:20.17 ID:OV4Guvta0

書いてくれてありがとう
可愛かった。お疲れsummer






元スレ:女誘拐犯「誘拐犯だっ!」 子分AB「「だっ!!」」

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346852409





  

【 関 連 記 事 】


誘拐犯たち可愛いなw
[ 2012/09/23 22:05 ] [ 編集 ]
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