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  黒崎一護(33)「やっぱりシャバの空気はいいな・・・」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
非道すぎワロタ。一護がいったい何をしたと言うんだ・・・だからあれだけ学をつけておけと。
一回前科がついた者には今後厳しい社会生活が待っているのに。あと、雛森の扱い・・・乙。


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:16:26.78 ID:Bb3mM11/0

ルキア「一護」

一護「ルキア。久しぶりだな」

一護「みんなはどこだ?おいルキア」

ルキア「・・・」

一護「どうせ俺を驚かそうと隠れてるんだろ。そうだろ!?」

ルキア「一護」

一護「出てこいよ井上!啓吾!!」

ルキア「一護!!!」

一護「な、なんだよ・・・」

ルキア「お前は罪を犯したんだ。わかるな」

一護「ああ・・・でなきゃ12年も臭い飯食ってねえよ」

ルキア「言い難い事だが皆は・・・」

一護「やめろよ。聞きたくねえよ・・・」

ルキア「すまん・・・」






4:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:19:26.62 ID:Bb3mM11/0

一護「みんな元気にしてんのか」

ルキア「ああ・・・」

一護「そうか・・・」

ルキア「・・・」

一護「遊子と夏梨は」

ルキア「苦労しておるみたいだぞ」

ルキア「一度手を汚したのだぞお前は」

一護「・・・」

一護「だよな・・・」

一護「前科者なんだよな・・・俺って・・・」

ルキア「・・・」





2:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:17:10.48 ID:7PMFEavG0

なんの罪だよ





6:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:21:13.45 ID:cATcHVXY0

懲役13年や





10:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:23:20.42 ID:Bb3mM11/0

一護「ただいま・・・」

夏梨「・・・」

一護「夏梨。久しぶりだな元気してたか」

夏梨「出てけよ」

一護「しばらく置いてくれよ」

夏梨「アンタのおかげでどれほど苦労したかわかってんのか!!」

一護「反省してる・・・遊子は」

夏梨「会わせたくない」

一護「そうか・・・」

夏梨「出てけよ頼むから」

一護「・・・悪かったな」

一護「痩せたな・・・お前」

夏梨「お陰様でな」





18:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:26:41.27 ID:Bb3mM11/0

ルキア「もう話は終わったのか?」

一護「ヘヘヘ。追い返されちまった・・・」

一護「そうだよな俺が暴れなきゃよかったんだよな」

一護「俺ってさこの髪の色と目つきの悪さで因縁吹っかけられちまうから」

一護「いつもいつもカッとなって・・・」

ルキア「・・・井上のところにも顔を出すか」

一護「あいつにも迷惑かけたんだよな俺・・・」

ルキア「・・・」

一護「そうだよな・・・」

一護「まさか止めに入ったチャドをぶっ殺しちまうなんてな・・・」





22:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:28:19.35 ID:+9fjkhsu0

おいwwwwwww





23:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:28:44.82 ID:+mDlMcgb0

チャドの命が消えた…?





27:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:30:49.56 ID:Bb3mM11/0

織姫「く、黒崎くん。出て来たんだ」

一護「邪魔するぜ」

織姫「う、うん」

一護「お前にも迷惑かけたみたいだな・・・悪いな」

織姫「う、うん。用が済んだら出てってくれないかな・・・?」

一護「そうする」

織姫「知らないと思うけどね私。結婚したんだ」

一護「そうか」

織姫「浅野くんだよ。覚えてるよね」

一護「啓吾か。元気にしてるのか」

織姫「してるよ。だからもういいでしょ?終わったんだよ私と黒崎くんは」

一護「ああ・・・何が終わったかわからねえけど」

織姫「ごめんね。近所で変な噂たたれたら困るし」

一護「悪かったな」





34:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:38:15.44 ID:Bb3mM11/0

一護「石木」

ルキア「石木か。奴に会うのは難しいぞ」

一護「あいつも何かあったのか?」

ルキア「これを見よ」

一護「石木コネクション・・・何やってんだあいつ」

ルキア「どうやら裏で武器や薬を密売してると評判な会社らしいぞ」

一護「あいつ・・・」

ルキア「お前がムショの中に居た頃大戦が起こってたのは知っておるな?」

一護「ああ。ぶちぎれた韓国・中国・朝鮮相手にやり合ったあれか」

ルキア「奴は石木は超新型ミサイルを引っ提げこの戦争に勝利を収めたのだ」

一護「会ってみようぜ・・・あいつにも」





37:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:39:07.09 ID:zupbky4L0

石木







石木?





39:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:39:47.13 ID:MNyw6gwPO

いい加減名前くらい覚えてやれよ





45:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:42:23.26 ID:Bb3mM11/0

石木「やあ黒崎。お久しぶりだね」

一護「ここまで来るのにてめえ・・・何だよあの刺客は」

石木「僕はね命を狙われる身なのさ。これぐらいの警備は」

一護「チッ」

石木「ところで黒崎。僕の用心棒にならないかい?」

一護「は?」

石木「黒崎一護21歳の夏。君は職場の工場で仲間を血みどろにしたらしいじゃないか」

一護「・・・」

石木「それも鉄パイプ一本で」

石木「僕はね君のその凶暴性に目を付けてたんだよ前から」

一護「悪い。無理だ」

一護「もう俺はあんな事をしたくねえ」

石木「ふーん・・・そうかそうか」

石木「ならば帰るがよい」





50:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:43:54.71 ID:zupbky4L0

もうお前わざとやってんだろwwwww





55:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:46:14.80 ID:Bb3mM11/0

石木「帰ってくれないか?」

石木「ほら金ならあげるから」

一護「いらねえよ」

石木「相変わらず意固地だな君は。別にいいけどね」

一護「てめえ悪い事して金稼いでるんだな」

石木「悪いかい?いいか黒崎・・・世の中に最も必要なのは権力と暴力なんだよ」

石木「君のあの戦慄した鉄パイプ捌きは驚いたよ。あの頑丈な茶渡くんまでも」

一護「・・・」

一護「俺はな石木。そこまで安っぽい男じゃねえんだよ」

一護「そんなに雇いたきゃビリー・カーンでも探して来いクソ野郎が」





60:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:47:10.29 ID:IrkAKyGNO

石木ィwwwwwwww





63:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:49:36.53 ID:Bb3mM11/0

ルキア「どうだった」

一護「金貰った」

ルキア「これからどうするのだ」

一護「ここに居ても意味ねえもんな」

ルキア「ならばうちに来い。コンも居るぞ」

一護「うちって言っても白哉が・・・」

ルキア「・・・」

一護「そうだったな・・・悪いな」

一護「俺がもっと早く行ってれば・・・剣八も白哉も・・・」

ルキア「いいんだ。お前は十分頑張った」

一護「俺が全て悪いんだ・・・」





69:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:53:55.15 ID:Bb3mM11/0

狛村「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

恋次「相変わらず弱いっすね」

拳西「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

一角「アンタらに隊長の資格はねえよ。失せな」

ルキア「恋次」

恋次「ルキア・・・一護・・・一護じゃねえか!」

一角「てめえ出てきたのかよ!」

一護「変わらねえなお前達。本当に変わってねえ・・・」

恋次「どうよ牢の中は。俺も経験してるからよ」

一護「そういえば弓親は」

一角「あいつは痔が悪化しちまってしばらく休んでるぜ」

一護「痔か。何で痔になんて・・・」

一角「・・・」

一護「そうだったな・・・お前と弓親って・・・そうだよな・・・」





71:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:55:13.82 ID:jsUFIrf10

おい

ワンコに恨みでもあんのか





73:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:55:46.29 ID:MNyw6gwPO

なにがどうなってんだよww





80:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 22:58:04.39 ID:Bb3mM11/0

一護「乱菊さんや平子は」

一角「松本はほら・・・」

恋次「幸せに暮らしてるんじゃねえのか」

一護「俺が居ねえ間に変わるもんだな。お前たちにとっちゃ短いのによ」

ルキア「仕方があるまいムショに居たのだから」

恋次「茶渡殺したぐらいで」

一角「あいつ殺したぐらいでぶち込まれるなんて世知辛いな現世って」

一護「あいつが止めなかったらあそこまでボコボコにしなかったんだ」

ルキア「私も現場を見たがあれは茶渡が悪い」





87:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:02:13.24 ID:Bb3mM11/0

コン「一護!一護!!」

一護「コン。相変わらず馬鹿か?」

コン「会いたかったぜ一護ォ・・・」

恋次「これからどうすんだよお前」

ルキア「考えねばならぬな」

一護「爺さんにでも頼んで本気で死神になっちまおうか」

一角「そうしろよ。いいと思うぜ俺は」

一護「考えとく」

恋次「こういう後後に引きのばす奴がニートになるんすよね」

一角「何処の世界にも居るからなこういうの」





92:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:06:48.45 ID:Bb3mM11/0

山じい「黒崎一護か・・・」

砕蜂「私は認めん!この様な犯罪者を」

一護「うるせえな俺は爺さんに話してるんだぜ」

京楽「そういえば狛村隊長と六車隊長を見ないねぇ」

日番谷「し、死んでた。つ、次・・・俺の番・・・」

一護「たまには女の子らしくなれよ。ブス」

砕蜂「なっ・・・」

一護「だいたい昔っからてめえだけはムカついてたんだよ。クソブス」

浮竹「一護くん。やめないか!」

一護「こいつは性格が狂ってるレ●野郎だ。死ねブス」

砕蜂「くっ・・・」

山じい「どうしよっかな。わし的に黒崎を死神にしてみたいって感じ?」





96:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:10:25.83 ID:Bb3mM11/0

一護「見習いだとよ。よろしくな冬獅郎」

日番谷「お、おう。よ、よろしく」

一護「俺は何すりゃいいんだ」

日番谷「お、大人しく。し、してていい」

日番谷「お、俺はい、一向に構わん」

一護「乱菊さん居ねえと大変だろ」

日番谷「・・・」

一護「おい聞いてんのか」

日番谷「あ、はい」

一護「大変だろ」

日番谷「そ、そうでもない」

一護「あっそ」





99:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:14:56.42 ID:Bb3mM11/0

恋次「一護はどうしてる」

ルキア「日番谷隊長の元で日々精進しておる」

恋次「あいつが」

ルキア「一護やお前はやればできる男なのだ。もっと自信を持て」

恋次「俺はやれる男だよ。うるせえよ」

一角「ちょっと覗いてみようぜ」

恋次「いいっすね。一護の事だからどうせ」

一角「サボってんだろな」

恋次「元々副官ってクソみたいに暇っすからね」

一角「そうそう」





101:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:18:10.32 ID:Bb3mM11/0

日番谷「く、黒崎。邪魔・・・」

一護「うるせえな。お前が何もしなくていいって言ってたんだぜ」

日番谷「あ、はい」

一護「俺だってずっと刑務作業とかやってて自由時間なんて無かったんだぜ」

一護「幸い頭は丸めずに済んだけどよ」

日番谷「そ、そうなのか」

一護「人権がどうとかでな。最近じゃ悪党にもあるんだぜ権利ってのがよ」

日番谷「へ、へえ・・・」

一護「いっその事殺してくれた方がよかったぜ。俺なんて」





102:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:22:19.61 ID:Bb3mM11/0

石木「そうか君のところにも黒崎が」

織姫「うん」

石木「それで黒崎は」

織姫「知らない」

石木「なるほどね」

織姫「茶渡くんのお墓見つからないね」

石木「適当に穴に埋めてアイスの棒刺しただけだからね」

織姫「これかな・・・」

石木「ピースケの墓・・・これでいいか」

織姫「茶渡くんまた来たよ。黒崎くん出所したんだって」

石木「ほらお供え物だ。食え!食え!食うんだ!!!」





103:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:24:12.89 ID:7Ib4FNrYO

なんかワロタ





104:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:24:21.54 ID:XYAyO/150

チャドの扱いwww





108:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:28:46.29 ID:Bb3mM11/0

雛森「シロちゃん遊びに来たよ」

日番谷「来た来た来た」

日番谷「やいやい黒崎!とっととけえんな!!!」

一護「何だよてめえ急にどもってたのに」

日番谷「べらんめえ!こちとら十番隊の隊長だぜ!誰がビビっかよ!!」

一護「あ?」

雛森「ちょっとトイレ借りるね」

日番谷「あっ・・・」

一護「おい江戸っ子。こっちは人殺してんだよ。なあ?」

日番谷「あ、はい」

一護「今さら死神一人ぶっ殺しても痛くも痒くもねえんだよ」

日番谷「す、すみませんでした・・・」





113:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:32:09.48 ID:Bb3mM11/0

ルキア「どうだ一護の様子は」

恋次「あれ」

ルキア「何をやっておるのだ」

恋次「日番谷隊長をしめちまった」

一角「見て見ろよあの容赦ない攻撃」

恋次「茶渡見つかったかよ」

ルキア「見ないな」

恋次「あいつ人相悪いし現世に未練ありそうだから」

一角「虚にでもなってんじゃねえか」

恋次「傑作っすね。ハッハッハ」





114:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:36:25.17 ID:Bb3mM11/0

雛森「くぅ・・・」ブ●ブ●ブ●ブ●ブ●

一護「いつまでク●してんだあの女」

日番谷「あ、あいつ。ウ●コ長いしデカいし臭い・・・」

雛森「ふぅ・・・」ブ●バリブチュチュチュチュチュ

恋次「おーい一護ォ!遊びに来たぜ」

雛森「・・・」ビチャビチャビチャビチャ

一角「臭すぎんだろ!何食ってやがんだ」

雛森「・・・」ブ●ブ●ブ●ブ●

恋次「くせえ・・・」

雛森「んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん」ブバババババ





115:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:38:18.83 ID:7PMFEavG0

雛森がヤバイ





117:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:39:55.29 ID:+8lrb5Kv0

雛森ェ…





118:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:40:13.92 ID:Bb3mM11/0

ルキア「茶渡を探してるんだが一向にな」

一護「いや・・・あいつはいいよ」

ルキア「本当に良いのだな」

一護「問題ねえ」

恋次「まあ茶渡だしな」

一角「開けろコラ!オオッ!?」

日番谷「や、やめろ。ぶっ飛ばされる」

一角「開けねえか!こちとら隊長一人殺してんだ!!」

一角「怖いものは何もねえ!!」

日番谷「や、やめてくれ。俺が叱られる。や、やめてくれェ・・・」





121:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:44:44.78 ID:Bb3mM11/0

一角「く、臭いから・・・その」

雛森「は?」

恋次「お、俺は悪くねえ・・・」

一護「ルキアの奴。一目散に逃げやがって・・・」

雛森「飛梅ってぶん殴るのに便利なんですよね」

一角「や、やめろ!これ以上タンコブ増やされたら・・・やめろォ!!」

雛森「いいじゃないですか別に。タンコブの一つや二つぐらい」

日番谷「やめねえか!このバカタレが!!」

雛森「あ?」

日番谷「さてとお仕事お仕事・・・」

一護「帰ろうぜ恋次」

恋次「そうだな・・・」





126:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:49:24.71 ID:Bb3mM11/0

ルキア「おお無事だったか」

一護「一角は犠牲になったけどな」

恋次「ボコボコにされてたぜ。やだねェまったく」

ルキア「雛森副隊長は普段大人しいがゆえ一度火が点いたら止まらん」

一護「悟飯みてえの感じか」

恋次「市丸ギンや日番谷隊長にも刃向けるぐらいだもんな・・・」

一護「そういや十刃の従属官を爆撃したんだよなあの女」

恋次「狂ってやがるんだよ雛森ってのは」

恋次「未だに市丸ギン黒幕説を変えようとしねえし」

一護「やだね大人しい奴は。くわばらくわばら」





127:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:55:05.59 ID:Bb3mM11/0

一角「ご指導ありがとうございました!!!」

雛森「とっとと帰ってくださいね」

一角「チッ。てめえが挨拶しろって言ったんじゃねえかボケが・・・」

雛森「まだ殴り足りないんですね。悲しいです」

日番谷「やめれ!雛森やめれ!!!」

日番谷「逃げろ斑目ェ!本気だ!こいつは本気だ!!!」

一角「女に背を向けられねえっすよ!!」

雛森「上等です。葬って差し上げましょう一角さん」

日番谷「逃げろ!逃げろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

一角「・・・逃げますか。何か目座ってるし」

一角「こええ・・・」

雛森「待て!逃げるな!!」

日番谷「もうええ!もうええんや!!!」





129:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/12(水) 23:59:11.13 ID:Bb3mM11/0

狛村「まったく・・・酷い目にあった・・・」

狛村「まさか阿散井副隊長に倒されるとは・・・彼も強くなった」

チャド「・・・」

狛村「ん?貴公は確か」

チャド「まずは一人・・・いや一匹か。消えてもらうぞ」

狛村「ま、待て!」

チャド「滅びよ・・・」

狛村「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

チャド「他愛も無い・・・」

チャド「待ってろよ一護。必ず復讐してやる」

チャド「そして尸魂界をこの手に」

チャド「フッ・・・ハッハッハッハッハッハッハ!!!!」

チャド「うぬに受けたこの屈辱。晴らしてくれる!!!」





130:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:00:24.64 ID:HyDlA9RU0

う、うぬ!!!?





131:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:01:32.10 ID:YAUgd8pAO

ラオウかよ





134:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:09:31.68 ID:GCQYZwpI0

一護「うーん・・・これは酷いな」

ルキア「派手に殴り殺されておる」

恋次「お、俺じゃねえぞ」

一角「すげえな拳の痕じゃねえか。これ」

一護「あっゴリさん」

一角「ガイシャは」

恋次「狛村左陣推定年齢500歳ぐらいっす。♂の柴犬」

一角「こいつは他殺だな」

一護「見りゃわかる」

一護「誰がやりやがったんだ」





136:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:13:21.61 ID:GCQYZwpI0

拳西「ぐわあああああああああああああああああああああああああああ」

チャド「これで二人目。死神も大した事はない」

チャド「ふっ。だが破面はもっと弱かったがな」

グリムジョー「言っとくけど俺はてめえの下に付いたわけじゃねえからな」

チャド「何故俺と行動を共にする」

グリムジョー「ただで黒崎と殺し合えるから」

チャド「そっちは仲間のためだろ」

ネリエル「大人しく言うことを聞いたら返してくれるんだよね二人を」

チャド「ヤストラウソツカナイ」

チャド「ヤストラヤクソクマモル」





138:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:23:33.54 ID:GCQYZwpI0

一護「拳西も死んでら・・・」

一角「チッ」

ルキア「見ろ一護。これを」

一護「死ぬ間際に書き残したんだな・・・」

恋次「犯人はサド」

一護「茶渡・・・チャドか」

ルキア「あやつ・・・」

一角「ぶっ殺してやるぜ」

恋次「よし!茶渡なら殺せる」





141:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:27:38.90 ID:GCQYZwpI0

日番谷「つええ・・・」

雛森「ほらしっかりしてよ」

雛森「そんな事してるから藍染隊長を超えれないんだよ」

チャド「うぬの実力はその程度か!!滅っせい!!!」

グリムジョー「もういいだろ。こんなクソガキぶっ飛ばしても自慢にならねえよ」

チャド「うぬはこの俺に命令する気か。そうなのか!!!」

グリムジョー「どうでもいいだろムカつくんだよ」

チャド「そっちの女の友がどうなっても良いのか」

グリムジョー「関係ねえよ」

ネリエル「グリムジョー大人しく言う事聞いてよ。殺されちゃうよ二人が」

グリムジョー「チッ」

チャド「それで良いのだ」





142:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:34:54.32 ID:GCQYZwpI0

一護「見つけたぜ!」

恋次「茶渡!お縄に付きやがれ!」

一角「このデカブツが!!」

チャド「ふっ・・・来たな一護ォ!!!」

チャド「うぬと俺の戦いに決着を付ける時が来たのだ!!!」

一護「上等だ」

恋次「上等だ」

一角「上等だ」

一護「俺から行くわ」

恋次「俺に決まってんだろうが」

一角「俺!俺!俺!!!」

日番谷「じゃあ俺が・・・」

一護「ならさっさと行って来いや!!!」





143:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:40:52.44 ID:XQqvC4sKO

ひばんたにさん・・・





144:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:41:59.46 ID:do7ki1se0

ひばんたにさんオワタ





145:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:47:00.29 ID:GCQYZwpI0

チャド「さあ来い!!!」

グリムジョー「おい」

チャド「どうした日番谷冬獅郎!臆したか!?」

グリムジョー「おい!!」

チャド「何用だ」

グリムジョー「虚閃!!!」

チャド「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」

日番谷「た、助かった・・・」

一護「ざまあ見ろ!俺に逆らう罰だ!!!」

雛森「バラバラになっちゃいましたね!!」

恋次「茶渡の分際で生意気だったんだよ!!!」

ルキア「フッ。哀れな奴」





149:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 00:57:42.94 ID:GCQYZwpI0

チャド「お、己ェ・・・」

一護「首だけになってもまだ生きてんのか」

チャド「泰虎死すとも虚は死なず!怨念となって必ずや蘇ってやる!!」

一護「そうか」

ルキア「一件落着だな」

グリムジョー「待ちやがれ!!」

一護「何だてめえ居たのか!」

グリムジョー「決着つけようぜ黒崎!そうだろ!」

一護「いい加減にしろよ!恋次!一角!」

恋次「悪い俺には関係ねえから」

一角「いたた・・・頭がいてえ」

グリムジョー「かかってこいや!この野郎!!!」

一護「やれやれだぜ・・・」





150:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:03:40.52 ID:GCQYZwpI0

ネリエル「ねえ。どうするの二人の居場所は」

グリムジョー「知らねえよ。出てくるだろそのうち」

ネリエル「最低だよ。もう二人には会えないんだよねこれじゃ・・・」

ルキア「茶渡の肉片か。燃やしておきましょう」

雛森「うん」

ネリエル「ハァ・・・」

グリムジョー「うるせえな!探すよ探せばいいんだろクソッタレ」

グリムジョー「今日はこれで終了だ。でもないつか決着付けてやるぜ」

一護「帰るとするか」

ルキア「そうだな。仕事をせんといかん」

グリムジョー「それと勘違いすんじゃねえぞ。俺は俺のために喧嘩を中止したんだからな」

ネリエル「行っちゃったよみんな」

グリムジョー「くっ・・・」





152:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:23:34.86 ID:GCQYZwpI0

一護「夏梨たち何やってんだろな」

ルキア「会いに行けばいいだろ」

一護「怒鳴られたじゃねえか」

ルキア「妹たちも苦労しておるのだろうな。やはり」

恋次「こんな所に居やがったのか!」

一護「何だよ」

恋次「虚が大量発生したんだよ」

一護「てめえらで何とかしろよ」

恋次「それが茶渡の肉片から発生したとかで」

一護「なん・・・だと・・・?」





154:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:38:41.65 ID:GCQYZwpI0

一護「すげえ」

恋次「だろ?」

ルキア「見た目が茶渡のような虚ばかりだ」

一角「派手にやってやるぜ!死にやがれ!!!」

日番谷「あいつなら勝てる勝てる勝てる」

雛森「今度はしっかりやってよ。弱いままだよこれじゃ」

一護「チャド・・・今度こそ完全に消滅させてやるぜ!!!」

恋次「覚悟しろよ」

一護「行くぜ!!!」





156:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:43:58.74 ID:GCQYZwpI0

一護「さすがに・・・多すぎだろ・・・」

ルキア「な、何だあれは」

一角「雲だ!」

山じい「あれは長次郎じゃ!退却じゃ!」

チャド虚「ぐわあああああああああああああああああああああああああ」

恋次「すげえな的確に茶渡の虚に雷をぶち当ててやがる」

山じい「死しても尸魂界を守るというのか長次郎よ」

京楽「凄いね雀部副隊長」

恋次「まったく副隊長の鏡だぜ。アンタって人は」

チャド虚「ぐわあああああああああああああああああああああああああ」

チャド虚「ぐわあああああああああああああああああああああああああ」

ルキア「これで奴らも完全消滅だな」

一護「誰だか知らねえが助かったぜ。マジで」

チャド虚「ぐわあああああああああああああああああああああああああ」





157:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:48:43.10 ID:GCQYZwpI0

一角「どうすんだ一護。これから」

一護「もう一度みんなに会ってくる」

ルキア「良いのか。皆はきっとお前を」

一護「いつまでもここに居るわけにはいかねえからな」

一護「行ってくるわ」

ルキア「待て一護!」

一角「おい一護!」

恋次「だ、だから蛇尾丸が勝手に・・・」

雛森「勝手に頭に当たると思ってるの阿散井くんは?」

恋次「悪いと思ってる。反省してる」

日番谷「ほ、ほら謝ってるんだから」

雛森「これは大人の問題だからね。あっちに行ってて」

日番谷「あ、はい・・・」

雛森「土下座・・・するよね阿散井くん」

恋次「お、おう・・・」





158:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:55:21.38 ID:GCQYZwpI0

一護「悪かった。すまねえ」

夏梨「で?」

一護「俺真面目に働くよ。真面目に」

夏梨「もう遅いよ。これ見てよ一兄」

一護「これは・・・」

夏梨「石木くんの会社がアメリカに喧嘩を売ってさ」

夏梨「今じゃ石木コネクションとアメリカの大戦争だよ」

一護「嘘・・・だろ・・・?」

夏梨「嘘じゃないよ。ニュースにだって」

一護「メキシコが焦土化・・・チャドのやつ故郷まで失っちまったか」

夏梨「もうこの世は終わりだよ」

一護「そうだな・・・」





159:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:58:36.30 ID:/+/ry4oQ0

チャドってなんでこんなきらわれてんの





160:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 01:59:57.14 ID:Vm863M/H0

嫌われてないよ、愛されてるんだよ





161:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:05:18.39 ID:GCQYZwpI0

一護「珍しく恋次がいねえな」

ルキア「怒られたぞ」

一護「・・・」

一角「女ってやつは怖いぜ。なあ一護」

一護「そうだな」

ルキア「どうだ久しぶりの自分の部屋は」

一護「何も変わってねえ。変わっちゃいねえ」

ルキア「きっと定期的に掃除をしてくれてたのだろうな」

一角「よかったじゃねえか一護」

一護「ああ」

一角「酒あるか」

一護「冷蔵庫の中に入ってんじゃねえか。酒飲んでも髪伸びねえぞ」

一角「・・・」





162:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:10:09.74 ID:GCQYZwpI0

一護「コンも連れて来ればよかったな」

ルキア「ああ」

一護「明日は石木や井上に謝らないとな」

ルキア「謝って済む問題でもないが。もう一度謝っておけ」

一護「ああ」

ルキア「今日はもう寝ろ」

一護「・・・」

ルキア「もう眠りについたのか」





163:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:17:10.94 ID:GCQYZwpI0

一護「一角・・・お前・・・」

一角「一護。悪かった」

一護「てめえ!人の妹に手を出しやがってこの野郎!!!」

一角「酔っぱらっちまって反省してる」

一護「ガキ出来ちまったらどうすんだよ」

一角「そん時はそん時だろ。一護」

一護「まあやっちまったもんは仕方ねえ」

一護「妹やられた方の怒りがデカくなっちまってよ」

一護「井上や石木に謝るってプレッシャーが薄れちまったよ。ヘッヘッヘ」

一角「感謝しろよ」

一護「帰ったらぶっ殺してやるからな」





164:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:24:34.37 ID:GCQYZwpI0

ルキア「・・・」

一護「啓吾は許してくれた水色やたつきとは会えなかった」

ルキア「まあ後日会いに行けばよいだろ」

一護「そうするか」

ルキア「しかし前科持ちだという事を忘れてはならんぞ一護」

一護「わかってる。俺は手を汚しちまったことは忘れねえ」

ルキア「生きてるうちに自分のできること全てで償うのだぞ」

一護「・・・一角は」

ルキア「先に帰られた」

一護「あのハゲ!逃げやがったな!!」

ルキア「待て一護。良いな忘れるでないぞ」

一護「わかってるよ!一角の野郎!!」

ルキア「本当に理解しておるのか・・・」


【終】





165:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:26:09.87 ID:4U1u+g6r0

ハゲめ





166:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:28:11.53 ID:YX+RqORJ0

ハゲ大勝利エンドか





168:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:53:30.49 ID:XQqvC4sKO

ハゲェ・・・





167:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:34:51.57 ID:KSUcNpvV0

ハゲと、死神と人間のハーフ、の子供ってどんなんになるん?





169:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/09/13(木) 02:55:26.88 ID:kOLaM58t0

ハゲだろ






元スレ:黒崎一護(33)「やっぱりシャバの空気はいいな・・・」

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347455786





  

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