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  アイン「あなたの名前はツヴァイよ」 幼女「ふえぇ?」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
皆様、「Phantom」ってご存知ですか?もう10年前くらいの作品になるのかな?今は有名な
nitro+の作品。厨二に走る原因となるADV。好きだったなこれ。とても管理人得なSSだった乙。
しかし>>1の選ぶターゲットは何か基準が?


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:14:24.36 ID:GyadOuep0

幼女「ここどこぉ・・・名前思い出せないよぉ・・・・」

アイン「殺されたくなかったら、私を殺しなさい。」

幼女「お姉ちゃん怖いよぉ・・・・」たったったったった

バンバン・・・バンバン・・・・・

幼女「拳銃で撃たれてるぅ・・・」たったったったった






3:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:16:02.34 ID:GyadOuep0

幼女「ここに隠れよう・・・」

アイン「・・・・・」ジー

幼女「ふえぇぇ!?」たったったったった

アイン「・・・・・」ポイッ

幼女「ナイフ・・・・?えっ?」


カキンカキンカキン





5:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:18:40.06 ID:GyadOuep0

幼女「負けないもん!変な仮面の人なんかに!」

カキンカキン

アイン「・・・・・・」

幼女「ちゃんばらごっこで鍛えた腕前、舐めないでよねっ!」


アイン「・・・・くっ!」

幼女「私の勝ちだよ?お姉ちゃん。」


サイスマスター「素晴らしい人材だ。そうは思いませんかミス・マッキネン」





7:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:22:55.27 ID:GyadOuep0

クロウディア「修学旅行ではぐれた日本人の幼稚園児か・・・」

サイス「マスコミへの対応は万全です。ご心配には及びません。」


幼女「・・・・・・」てくてくてく

サイス「君は今日からここで殺し屋になるための訓練をしてもらう。」

幼女「ここどこぉ?わたしだれ?」おどおど

クロウディア「あなたは知らなくていいわ。ここで訓練をするのよ。」


アイン「・・・・今日は寝なさい。明日から訓練よ。」

幼女「ふえぇぇ」





4:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:16:44.29 ID:pxve5LMt0

幼女を誘拐して殺し屋に仕立てるとか……





8:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:24:16.73 ID:O+8OJMtG0

ファントムSSとか俺得





9:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:24:47.96 ID:GyadOuep0

2ヶ月後

バンバンバンバン

サイス「アイン、幼女のほうはどうだ?」

アイン「良い仕上がりかと。」

サイス「ではそろそろ実地試験といこうか。」

幼女「じっちしけんってなぁに?」

サイス「人を殺すことだよ。」


幼女「うん、わかった!」





10:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:29:38.98 ID:GyadOuep0

男「き、聞いてないぞ!どういうことだ!空港に向かうはずじゃ!」

サイス「あなたは我々を裏切った。普通ならば既に殺しています。しかしあなたにチャンスをあげましょう。」

サイス「10分、時間を差し上げます。その間に逃げるなりなんなりしてください。10分後にこの幼女があなたを殺しに行きます。」

幼女「おいちゃん、ごめんね♪」

サイス「建物の奥に武器庫があります。それを使って構いませんよ。」

男「じょ、上等だ!こんなかわいらしい幼女に殺されてたまるか!!」ダッダッダッダッダ


サイス「10分経ちましたね。では幼女、行って来なさい。」

幼女「はーい」たったったったった

サイス「アイン、どちらが勝つと思う?」
アイン「9:1で幼女が勝ちます。」

サイス「ほう・・・・」





11:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:33:29.85 ID:GyadOuep0

男「はぁ・・・はぁ・・・・・このサブマシンガンで行くか・・・・」

幼女「おいちゃん、どこー?」

幼女「出てきてぇ、殺さないからぁ。おいちゃん殺してもわたし何も得することないのぉ」

男「(だ、騙されるか・・・・)」

幼女「お、おいちゃん・・・ぐすん・・・どこぉ・・・ふえぇぇぇぇぇん、ふえぇぇぇぇええん」

男「(む、娘の声に似ている・・・・)」ちらっ

幼女「あっ・・・おいちゃんだぁっ・・・ひっくひっく・・・・・」

男「・・・・」

幼女「ごめんね♪死んで?」ドン

男「な・・・・・」





12:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:36:41.97 ID:GyadOuep0

アイン「あなたは今日からツヴァイよ。」

幼女「ふえぇ?ツヴァイ?」

アイン「そ、そうよ・・・ツヴァイ・・・・」

幼女「で、なにするの?」

アイン「殺しよ。早速任務に行きましょう。」

幼女「わかったぁ。」


アイン「スコープを覗いて。やたらと眉毛が太くて角刈りの、スナイパーっぽい男を撃つのよ。」

幼女「うわぁ、どっかでみたことあるぅ。わかった!」





16:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:38:45.03 ID:GyadOuep0

角刈り殺し屋「では、スイス銀行の例の口座に振り込んでくれ。」

男「わかった・・・・(汗」


アイン「今よ」

幼女「うん!」 ドムンッ


角刈り殺し屋「ぐへっ」 ドサッ


幼女「ふぇぇ、2000ヤードなんて楽チンだねぇ」

アイン「・・・・・・」





17:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:41:50.05 ID:GyadOuep0

サイス「良い仕事だったぞ、ツヴァイ」

幼女「まかせてよぉ」

サイス「アイン、どう思う?」

アイン「・・・・殺しのエキスパートかと」

サイス「まさか、Phantomの称号を持つお前がそこまで言うとはな・・・・。」



クロウディア「ふふふ、ツヴァイ?ご褒美よ。何でも好きなもの買いに行きましょう?」

幼女「やったー!お洋服がいい!」

クロウディア「そう、じゃあ行きましょう。」





19:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:45:09.21 ID:GyadOuep0

幼女「んーとねぇ・・・・これ!」

クロウディア「あら、ゴスロリに興味があるの?」

幼女「ごすろりっていうの?かわいいからこれがいい!かちゅーしゃも!」

クロウディア「あらあら、上から下まで真っ黒ね♪」

幼女「うん!返り血浴びても問題ないもん!それに闇夜に隠れられるからぁ!」


クロウディア「(恐ろしい子!)」


店員「まぁ、なんて似合ってるのかしら」

幼女「えへへへへ」ふりふり くるくる

クロウディア「じゃあ、それにしましょうか。」

幼女「うん!」





21:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:47:39.41 ID:GyadOuep0

サイス「次のターゲットだが、この男だ・・・」

幼女「こ、こわいよぉ・・・・」

アイン「この男は・・・・」

サイス「アイン、知っているのか?この男を。」

アイン「はい、勇次郎ですね。」

アイン「しかし、この男をどうやって殺すのですか?」

サイス「それを考えるのが貴様達の仕事だ。」





24:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:50:17.37 ID:GyadOuep0

勇次郎「・・・・・・」

幼女「漏れるぅ・・・漏れるぅ・・・・あっ・・・・ふええええん、ふぇぇえええん、漏れちゃったよぉ・・・・」

勇次郎「・・・・・・」


1km地点
アイン「・・・・・」ドムンッ!


勇次郎「・・・・・ニヤリ」パシッ


アイン「!!」

幼女「漏れちゃったよぉ・・・・・毒ガスが。」





26:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:54:06.71 ID:GyadOuep0

勇次郎「!!」


幼女「にがさないよ?」防毒マスク装着

アイン「援護する・・・・」ドムンドムンドムン

幼女「足止めすれば!」ドスドスッ

勇次郎「!!」パシパシッ

勇次郎「・・・・・・」ばたっ


一般人「・・・・」ばたばたっ

幼女「よわいよぉ、おじちゃぁん・・・・」パンパンパンパンパンパンパンパンカチッカチッ

幼女「ふぇぇ、全部顔面に撃ちこんじゃったよぉ・・・・」





27:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 17:57:17.05 ID:GyadOuep0

サイス「ゴスロリ幼女の殺し屋とは、ククククク・・・・アイン、どう思う」

アイン「彼女は私以上に殺しに向いています。Phantomの称号を与えてもよいかと。」

サイス「ほぅ、クロウディアの護衛をさせると、そういいたいのか?」

アイン「間接的にではありますが、そういうことになります。」



クロウディア「麻薬取引の現場へ行くわ」

幼女「わかったぁ。」

幼女「なんか変だよ?ちょっとまってて、クロウディアお姉ちゃん」たったったったった





33:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:01:27.88 ID:GyadOuep0

幼女「ふぇぇ、みんなしんでるよぉ・・・・」

クロウディア「なんかあったの?」

幼女「うん、みんな死んでる。お金もないよ。」

幼女「先に帰ってて、なんかへんなの。ちょっと調べてから帰るからぁ」

クロウディア「そう・・・わかったわ」ブロロロロロロ

幼女「よいしょ、よいしょ・・・死体処理も大変だなぁ・・・・」

幼女「ふぅ、一通り片付いたぁ」


幼女「ん?路地に誰かの気配?」

幼女「こんなところで何してるの?」

キャル「えっと・・・お姉さんが死んじゃって、弔ってるの」





36:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:05:42.15 ID:GyadOuep0

幼女「・・・・そっかぁ。ここでいっぱい人が死んでるけど、何か知ってる?」

キャル「うん・・・ちょっとだけなら。」

幼女「話を聞かせて?」


キャル「・・・・っというわけなの、騙してごめんなさい。これが500万ドル。」

幼女「ふぇぇ・・・盗んできたのぉ?」

キャル「そ、そんな!1セントだって使ってないわ!」

幼女「どうしようか・・・・そうだ!燃やしちゃおう!その方がキャルも安全、全部無かったことになるよ!」

幼女「それに住むところもないんでしょ?ここにいるといいよ。」

キャル「・・・・いいの?」

幼女「うん!同じ女の子どうし、助け合わなきゃ!」





37:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:09:58.85 ID:GyadOuep0

アイン「・・・・・その子は?」

幼女「助手だよ?」

キャル「え、えっと・・・」

幼女「重火器のメンテナンス、ここでの炊事・洗濯をしてくれるのぉ」

キャル「よろしくお願いします。」

アイン「まぁいいわ・・・・(後で組織に裏を取るとして」

幼女「・・・・・白だよ。調べてないとでもおもった?」

アイン「・・・・わかったわ。あなたに任せる。それより仕事よ。」

幼女「うん、わかった!キャル、そこにあるM92F、メンテしたあと、解体したり組み立てたり繰り返してて」

キャル「う、うん・・・」





40:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:14:34.76 ID:GyadOuep0

キャル「むむむ・・・・うん!簡単簡単!」カチャカチャ


アイン「次の対象はあの女よ。スコープを覗いて。名前は白井黒子」

幼女「わかった!でも、普通だね。」

アイン「超能力使いと聞いているわ。テレポートできるの。」

幼女「わかった!」

黒子「お姉さまぁ~。」

美琴「あぁもううっさいわねぇ」

黒子「そんなこと言わずにぃ・・・!?」パシュン

幼女「消えた。」

アイン「左20m、急いで」

ジャキンッ ドムンッ!

美琴「く、黒子ぉ!!」





41:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:17:15.94 ID:GyadOuep0

幼女「えへへ・・・・ねぇアイン?」

アイン「?」

幼女「あたまなでなでしてぇ」

アイン「・・・・」なでなでなでなで

幼女「えへへぇ・・・。アジトへ帰ろ?」

アイン「えぇ、そうね。」


キャル「お帰りなさい♪ご飯できてますよ。:

幼女「良いにおいだぁ」くんくん

アイン「おいしそう・・・」





42:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:19:02.15 ID:UoIXbU8yO

野暮なツッコミだけど黒子がなんでインフェルノの邪魔になるんだwww





43:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:20:39.09 ID:SBAoM+XEO

ターゲットに関してツッコミは野暮か





44:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:22:44.27 ID:GyadOuep0

サイス「ククククク・・・・もう少しだ・・・・もう少しでインフェルノは私のモノだ・・・・・」

サイス「そのためにもツヴァイを名実ともに最強にするには、やはりアインと・・・・ククククク」


幼女「サイスのおいちゃん、よばれたからきたよぉ」

サイス「あぁ、ツヴァイ!待っていたぞ!!アインが裏切った、組織の人間を数人殺害して逃亡した!!今すぐ追うんだ!!」

幼女「ふえぇ・・・アインがそんなぁ・・・・うぅ、でもわかった。真偽も確かめなきゃ!場所はどこ?」


サイス「港だ、船で逃亡を図っている!」

幼女「わかった、車を出して!」

サイス「(これでツヴァイが、私の最高傑作に・・・!)」





47:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:27:15.33 ID:GyadOuep0

アイン「マスター・・・・どこですか・・・・・?」

アイン「!?」カチャ


幼女「アインっ!」カチャ


幼女「どうして、そしきを裏切ったの!?」

アイン「マスターがそうしろと言ったから。」

幼女「そんなこときいてないよっ!サイスおいちゃんの言うことは絶対なの?」

アイン「えぇ、そうよ・・・マスターは私にとって全てだもの。」

幼女「サイスおいちゃんは、アインが裏切ったって言ってたよ?」

アイン「マスターは私の全て。そう言ったのならそうなんでしょう。」





48:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:31:58.87 ID:GyadOuep0

幼女「このぉ・・・・いしあたまー!」たったったったった ダンダンダンダンッ!!

アイン「・・・・」タタタタタタタ パンパンパンッ


壁裏

幼女「やっぱり強い・・・。」

アイン「・・・・(走りながら急所を正確に撃って来てる」


幼女「つぎで・・・・」
アイン「きまる・・・」


幼女・アイン「・・・・!」 ダッ ドンパンッ

幼女「どうしてなの・・・・?」





49:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:35:42.33 ID:GyadOuep0

アイン「マスターの命令は・・・ゴフッ・・・・・絶対なの・・・・・」ゲホゲホッ

幼女「・・・・・ごめんね。少し急所を外しちゃった。ためらっちゃったんだ。」
幼女「今、楽にしてあげるね。」

アイン「・・・・ありがとう」ニコッ


パーンッ


幼女「(どういうこと・・・・?サイスのおいちゃんは何を考えて・・・・)」
幼女「死体の回収をお願い。あと、アジトへ向かって。」

男「わかりました。」


幼女「ただいま」
キャル「あれ、アインは・・・?」





51:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:39:15.04 ID:GyadOuep0

幼女「・・・・・・遠くへ、いっちゃった」

キャル「・・・・・・そう」

幼女「いままでアインとわたしでキャルをかくまってこれたけど、もう難しい。」

キャル「どういうこと?」

幼女「キャルのことがそしきに知れたら、あなたは消される。たぶん、わたしの手で・・・そういうひとたちなの」

キャル「じゃ、じゃあどうすれば・・・・」

幼女「一晩考えさせて?大丈夫、絶対どうにかするから。」



幼女「この手しか無いかな・・・・」





54:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:44:53.52 ID:GyadOuep0

マグワイア「で、その子供はなんだ?ファントム。なぜ匿った。」

アイザック「理由によっちゃあ、お前の処分も考えるぞ?ゴスロリの服が血で染まることになるぞ。」

クロウディア「・・・・・・・(ツヴァイ、一体どうするつもり?)」

キャル「(か、帰れるの?わたし・・・)」

幼女「・・・・この子は、殺し屋のせんすがあります」

キャル「(えっ?)」


アイザック「ふざけたことを言うな!とぼけても無駄だ!なぁ、マグワイア!」

マグワイア「ふむ・・・・・・話だけでも聞こう。アイザック、席を外してくれ。」

アイザック「くそぉ・・・・わかった・・・・・・」

マグワイア「で、どういうことだ?ツヴァイ」





56:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 18:51:23.55 ID:GyadOuep0

幼女「・・・・・・殺し屋の勘とでもいうほかないです。」

マグワイア「ふむ・・・・どう思う、クロウディア」

クロウディア「・・・・ファントムの腕は確かです。その、キャルという子、ファントムに任せてみるのも良いかと。」

マグワイア「そうか、では頼む。そういうことだ、ファントム。」

幼女「はい、ありがとうございます。早速明日からはじめたいです。クロウディアおねえちゃんに、かってほしいものが大量に・・・」

クロウディア「えぇ、わかってるわ。あとで話をききます。あなたはまだ字が書けないものね。」

幼女「えへへ、練習はしてるんですけどね」

キャル「(助かった・・・の?)」


ぶろろろろろろ キーッ

シャル「ありがとう」
男「いえ。」

ぶろろろろろろろ・・・・・

キャル「ここは・・・?」
幼女「昔わたしが殺し屋の訓練をしたところ」





58:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:00:41.36 ID:GyadOuep0

幼女「じゃあ、好きな銃を手に持って・・・あのレンガを撃ってみて。握り方はこう。」

幼女「2秒で6発 全弾命中させる練習をしてみて」


幼女「(・・・・アイン、どうして・・・・・・サイスのおいちゃんを調べようか。)」
幼女「(じゃあクラウディアおねえちゃんしか頼れない。直属のじょうしだし。ないようによっては・・・キャルも使うことに・・・)」

キャル「・・・・・当たった!」

幼女「だめだよぉ、2発撃って1発じゃだめ。」

キャル「でも、撃ちにくいよ。この持ち方と姿勢・・・」

幼女「じゃあ、だめもとでもいいから好きなうち方をいろいろやってみてて。ちょっとあっちで用事があるから」

キャル「わかった!・・・・早撃ちっ!」パンッ!


パンパンパンパン・・・・


幼女「あっ、クロウディアお姉ちゃん?ちょっとお願いがあるんだぁ・・・・・・・・」

クロウディア「・・・・・・・わかったわ。前々からサイスの行動には何か違和感はあったの、調べてみるわ。」





59:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:06:24.87 ID:GyadOuep0

幼女「ふぅ・・・・」

パンパンパンパン


幼女「とってもうまくなったね!」

キャル「ありがとう。他の銃も試したいなぁ・・・」

幼女「いいよ。好きなの使って?」


2ヶ月後


幼女「目標は、あの髪が紫の女・・・・」

キャル「動きが若干ぎこちない」

幼女「全身義体だからね。名前は草薙素子。脳を破壊しないと意味がないから、確実に頭部に当ててね」

キャル「分かった・・・」

幼女「今!」

キャル「ドムンッ!!」

バトー「素子ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!」





61:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:12:53.75 ID:SBAoM+XEO

素子ぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおお!!





60:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:09:36.85 ID:GyadOuep0

1ヵ月後 アジト


幼女「そうですか・・・・わかりました・・・・・・・・・。」

クロウディア「えぇ、やはりサイスが裏で糸を引いていたみたい。」

幼女「ありがとうございます・・・・。」


ピッ


幼女「・・・・キャル、大事な話があるの」

キャル「?」

幼女「組織を潰そうと思うの。」





62:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:13:17.72 ID:GyadOuep0

キャル「ど、どうして?」

幼女「アインは、実は殺されたの・・・・組織の人間に。」


キャル「そ、そんな・・・・・」

幼女「主犯格はサイスマスター。あのロシア人。でもインフェルノごと潰してしまわないと、私は気が治まらない」

キャル「・・・・・・・わかった、協力する!」

幼女「幹部は確実に全員。サイスが優先。」



幼女「決行は1週間後の、幹部会議。わたしたちも同席するからやりやすいはず。」

キャル「わかった・・・・。」





63:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:19:02.99 ID:GyadOuep0

1週間後 インフェルノ幹部会議

マグワイア「皆さん集まっていただいてありがとうございます。」
マグワイア「今回も会議が滞りなく進むことを願って・・・・。」

男「おい、ファントム!何をする!!ぐはぁっ」

サイス「何事だ!?」


ドンッ!!


幼女「全員手を挙げろ」ジャキッ
キャル「・・・・・」ジャキッ

クロウディア「ファ、ファントム・・・落ち着いて?この前の報告ではサイスのみの犯行と連絡したはずよ?ね?」

幼女「関係者だから、関係ないわけない。死んで、クロウディアおねえちゃん。」パスッ

クロウディア「ウッ・・・・・」バタン

アイザック「こ、このやろ・・・」

バスバスッ

キャル「・・・・・」





66:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:26:42.13 ID:GyadOuep0

幼女「じゃあ、そういうことだから、ね?」

マグワイア「ま、まて・・・・!」

バババババババ・・・・・・・・


サイス「な、なぜ私だけ・・・・殺さない・・・・・」

幼女「ゆっくりいたぶりたいから」

サイス「ほ、ほぅ・・・それは・・・・うっ!」ばたん

パスッパスッ

幼女「立てないの?不甲斐ないね。」

パスパスパスッ

サイス「ぐはぁ・・・」

幼女「腕とおなか撃たれただけでそんなに痛がって・・・アインに慈悲をこいなよ。そしたら見逃してあげる。」





67:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:29:10.68 ID:GyadOuep0

サイス「く・・・アインには悪いことをしたと・・・・思っている・・・・・・・・許して欲しい・・・・」

幼女「よくいえました♪」パスッ

サイス「・・・・・・・」


キャル「雑魚は粗方片付いたよ」

幼女「こちらも全員終わりました。では、残りの雑魚を始末してさっさと海外へ逃げましょう。」

キャル「わかった!行こう!」たったったったった

幼女「(アイン・・・・仇はとったよ・・・・・・・・。)」たったったったった


おわり





68:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:31:31.82 ID:UoIXbU8yO

おわり?





69:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:36:05.03 ID:GyadOuep0

>>68
幼女は目的果たしたからね
もう殺しをやる理由が無い





71:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/12/26(月) 19:42:25.48 ID:rvrAXNSI0











  

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