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  P「安価で何かする」【安価SS】

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
あぁ・・・アイドル達もついに安価の餌食となってしまうのか。暇だからといって安易に
安価に手を出してしまったPの責任は重い。だからここは安価で償いましょう乙。


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/07(日) 23:43:19.52 ID:ilAZhxJKP

P「三連休だし」

P「>>5に>>10かな」





5:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/07(日) 23:44:46.48 ID:q6VIXu6f0

機械化された雪歩






10:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/07(日) 23:45:57.91 ID:gTK7ggcc0

バックブリーカー





15:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/07(日) 23:49:43.33 ID:ilAZhxJKP

P「日々無茶させてたせいで雪歩の親父さんが壊れた」

P「雪歩は機械の体になってしまったんだ……」

メカ雪歩「プロデューサー」

P「俺の……俺のせいで……」

メカ雪歩「プロ……デューサー……」

P「雪歩……ごめんな……俺のせいで、穴を掘ることもできず……」

メカ雪歩「イイエ……プロデューサー、ワルクナイ……ワタシガ、チンチクリンダカラ……」

P「……もう、俺なんて、プロデューサーやる資格、ないのかもな……」

メカ雪歩「ソンナコト……」

P「……大丈夫だから、雪歩」

メカ雪歩「ワタシガ……ワタシガ……」

P「やめてくれ……雪歩、お願いだから……」

メカ雪歩「ワタ、シガ、シガガガ、プロデューサー、アナ、ウマッテ、ワタタタタ」

P「や、やめてくれえええええ!!」

ググッ…





18:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/07(日) 23:54:47.21 ID:ilAZhxJKP

ドーン……モクモク

P「はぁ、はぁ……はっ!?お、俺は一体何を……そうだ、わけもわからず雪歩にバックブリーカーを……」

P「雪歩!雪歩は!?大丈夫か!雪歩~!!」

??「ウーン……」

P「その声は、雪歩!無事なのか!」

雪歩「……プロデューサー……?」

P「なっ!?ゆ、雪歩なのか……?おい!」

雪歩「はい……今ので、私の心のネジが外れたみたいです……すみません、心配かけて……」

P「……馬鹿野郎。俺こそ、すまなかった……でも、よかったよ、またこうして会えたんだ」

雪歩「はい、はい……プロデューサー、暖かいですぅ……」

P「……痛く、無かったか?」

雪歩「ロボットだったので、痛くなかったです。それよりもプロデューサーの想いが技から心に届いて……私感動しちゃいました」

P「これを機にプロレスをやってみるのもいいかもしれないな。あ、そうだ!戻ったことだし>>20でもしようか!」





20:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/07(日) 23:56:03.00 ID:soNlDIZj0

ムエタイ





23:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:01:25.12 ID:RxRCUY/UP

P「まあさすがにいきなりプロレスってのもあれだから、ムエタイとかいいんじゃないか?」

雪歩「ムエタイ、ですか?」

P「そう、タイの格闘技だ。まあ基本ボクシングのイメージでいいんだが、足も使っていい」

雪歩「む、難しそうです……」

P「タイでは子供もお祭り感覚でやるそうだぞ?まあもちろん雪歩はアイドルだ、顔を傷つけるわけにはいかない」

P「ヘッドギアはもちろん、俺はできるだけ気を付ける。どうだ、やってみるか?」

雪歩「うぅ……怖いですけど、ちょっとだけ!少しでも、強くなれるなら……」

P「それじゃ……いいぞ!適当に打ってこい!」

雪歩「は、はいぃ!……てぇええい!!!」

P「うぐぁ!!!」

雪歩「え、えぇっ!?ぷ、プロデューサー!?ご、ごめんなさい!ど、どうしよ……」

P(ま、まさか一撃をもらうとは……不覚……)


??「プロデューサー!プロデューサー!」

P「ん……お前は>>25」





25:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:02:58.44 ID:DsBaRFvo0

サイボーグ化された美希





30:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:08:22.86 ID:prW6giT0P

メカ美希「ハニー!ハニー!」

P「お前は……美希……?」

P(美希は雪歩の親父さんが怒り雪歩をメカにした後、その怒り収まらず俺のところへ殴り込みにきた)

P(その時美希は必死に弁解してくれた、がそれもむなしく逆に美希まで連れていかれてしまった)

P(俺はその時のショックで忘れていたが、美希まで機械化されてしまっていたとは……)

メカ美希「ハニー……ダイジョウブ?」

P「あぁ、大丈夫だ。しかし、雪歩はどこに行ったんだ?」

メカ美希「ユキホノ ナキゴエガ キコエタカラ キタノ」

メカ美希「ミキ ユキホト ハニーヲ キズツケルヒト ユルサナイノ」

P「なるほど……」

P(さしずめ悲鳴の後、気絶してしまった、といったところか……)

P「ぐっ、軽い脳震盪だ……すまない美希、少し手伝ってくれるか……」

メカ美希「……」

P「な、なんで動かない……わ、わかった!>>35してやるから!」





35:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:13:06.60 ID:673dnwqv0

セク●ス





37:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:19:39.37 ID:prW6giT0P

P「わ、わかった……抱いてやる。今日は、お前の好きにしていい」

メカ美希「……ハニー、ト……?」

P「あぁ、だから一旦イ本5. を……」

メカ美希「……ねぇ、ハニー」

P「えっ?み、美希?」

メカ美希「ミキ、嬉しいよ……だって、ずっとハニーと一緒になりたい。って、そう思ってたんだもん」

メカ美希「でもね……でも、今のミキは機械なの。……つながりたくても、つながれないんだよ?」

メカ美希「こんな冷たい身体じゃ、ハニーを気持ちよくさせてあげられない……ミキだって……」

メカ美希「なんでだろうね……せっかく願いがかなうのに……ネ、ハニ……モウ」

P「み、美希!まて、他になんでもしてやる!なぁ!ウソだろ、まさか、壊れたりなんて、しないよな?」

メカ美希「あハっ……もとモと、ミキは捕まっタとキカら、用済ミってイワれてタンダヨ……」

P「嘘だ……頼む、美希!」

メカ美希「最後ニ……ハニーに、言ってホシイ、な……アイシ……」

P「あぁ!愛してる!美希!」

メカ美希「……ハ、ニ……アリガ……ト」





39:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:22:00.63 ID:prW6giT0P

P「美希……?美希!……なんで、こんな……」



P「……ダメだ。いつまでも嘆いていたってしょうがない」

P「そうだ、まだなんとかなるはず」

P「美希にもう一度、愛してると。そう伝えるまでは、絶対にあきらめない……」

P「……そうと決まればまずは>>45だ」





45:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:25:55.41 ID:vv+P7HBI0

テトリス





47:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:31:28.53 ID:prW6giT0P

P「……ん?美希の胸のあたりに印字が……TETR……あとはかすれて読めないが……ん!?」


P「……確かこの辺に」

P「よし……うわっ、結構ホコリかぶってるなぁ……」

P「……やっぱり、これ苦手なんだよなぁ」

P「ここで、あれが来れば……っし」

P「……」

P「……」

P「……ふぅ」

P「美希が止まってからほぼ半日。テトリスをやったが」

P「何もわからない……」

P「どうしてだ……?」

P「……まてよ?さっきの美希の……あった!数字、765765……ってことはこの得点を超えれば」

P「……」


P「……でき、た。……なんか、文字、がでて……――」





48:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:33:20.91 ID:prW6giT0P

P「……ん」

P「はっ!?お、俺は確かテトリスをやっていて……それで」

P「76万5765点以上を出したあと」

P「画面に表示された文字を見た途端に目の前が暗くなって……」

P「ここは……?」

??「プロデューサー!」

P「えっ?お、お前!>>50じゃないか!」

>>50「ここは>>55だよ」





50:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:34:20.26 ID:vv+P7HBI0

小鳥





55:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:36:51.56 ID:DsBaRFvo0

異世界





58:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:41:30.07 ID:prW6giT0P

P「お、音無さん!?どうして……ってここは一体」

小鳥「ここは異世界なんです」

P「い、異世界!?」

小鳥「認識はできないのでそうですね……プロデューサーさんの思考を阻害しない程度の例えをするならばテトリスの中です」

P「……ますますよくわからないんですけど」

小鳥「いいんですよ、それで。どうせ私が何を言っても、確かめる術はないんですから」

P「そのしゃべり方も、どことなく変ですし……」

小鳥「貴方が私のことをそう認識するなら、そうでしょうね」

P「実際そういうのはどうでもいいんです!なんで俺はここに来たんですか!」

小鳥「……あなたはテトリス、765765点を達成した。つまりその素体番号……って、簡単に言ってしまえば」

小鳥「美希ちゃんが元に戻るってことです」

P「なっ!?そんなことが……」

小鳥「設計者がもしもの時にと付けておいた鍵なんです。ですが……」

P「何か、あるんですか……?」

小鳥「美希ちゃんを助けるには>>62をしてもらわないといけないんです」





62:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:43:30.18 ID:CHMhqnbr0

私と結婚





64:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:49:38.95 ID:prW6giT0P

小鳥「私と結婚してもらいます」

P「なっ!?」

小鳥「そんな驚きますか?」

P「いや、だって……というか、さっき認識がどうので小鳥さんじゃないかもしれないとか!」

小鳥「えぇ、そうですよ?だからもしプロデューサーさんが私のことを他の人だと思い込んだらその人になるかもしれませんし」

小鳥「異次元ですから、どうも言えませんが、現実世界で誰かと結婚することにはなります」

小鳥「けど、そんなに意地悪したくないので。一応私は嘘を付いてない、と言っておきますよ?つまり、私は音無小鳥です」

P「……」

P(確かに、音無さんとならまだわかる……でも、それで助けた美希が救われて、意味があるのか?)

P(一秒でも早く、あの冷たい呪縛から解き放ってやりたい……しかし)

P(……俺の願いはなんだ?美希を蘇らせることか?いや、違う)

P「……音無さん」

小鳥「はい?」

P「ざんねんですが、その要求受け入れられません。……ですが、美希は返してもらいます。方法、あるんでしょう?」

小鳥「あらー交渉決裂ですか。まあ確かに……他に方法がないわけじゃないんですけど……>>68とか?」





68:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:53:32.36 ID:DsBaRFvo0

やよいを6割以上機械化する





74:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 00:59:19.98 ID:prW6giT0P

小鳥「やよいちゃんを、機械化させる、とか」

P「っ!!!?」

小鳥「ちょっと、そんな怖い顔しないでくださいよ。私は私でも、今は私じゃないんですよ?事実を述べてるだけなんですって」

P「……それしかないんですか」

小鳥「えぇ、まあ。だったら私と結婚したほうが」

P「黙っててください」

小鳥「……は~い」

P(……なんで、なんでやよい?)

小鳥「なんでやよいとか、思ってます?」

P「だから黙ってってと!」

小鳥「聞きたくないんですか~?」

P「……早く話してください」

小鳥「えっとですね、美希ちゃん、雪歩ちゃん。それぞれ機械化されたことはご存知ですよね?」

P「……」

小鳥「実は、この一連の流れ、裏から手を加えられてたんですよ」





75:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:05:14.21 ID:prW6giT0P

P「今、なんと?」

小鳥「雪歩ちゃんのお父さんは、表の役者として演じさせられてただけなんですよ」

小鳥「黒幕は……まあ、今言わない方がいいかな」

小鳥「その人がですね、手始めに雪歩ちゃんを機械にしたんです。で、お父さんを利用した」

小鳥「次に美希ちゃん。で、やよいちゃん……ってこの規則性わからないですかね?」

P「……」

小鳥「これ実は……プロデューサーに手を加えた人、なんです!」

P「……はい?」

小鳥「雪歩ちゃんにはお茶をこぼされたとき、美希ちゃんには背後から勢いよく抱き着かれたとき」

P「……やよいは、まさか……」

小鳥「はいたーっち!ってやつですね。と、ここまでくるともしかしたら、他にも心当たりあったりしませんか?」

P「……黒幕の名前を」

小鳥「それはちょっと……あ、でもやよいちゃんはやよいちゃんなので!おまけで6割機械にしてくれれば!」

P「ふざけるな!!」

P「ここまで、人を弄んでおいて……よくもそんな……あなたは!」





76:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:10:08.00 ID:prW6giT0P

小鳥「お前の方が、機械だ。ですか?まあ、あの方もそんなことを言ってたかな」

小鳥「だいたいわかってきました?私と結婚したら、黒幕さんと結婚。ですよ?」

P「……汚い真似を」

小鳥「でも、この記憶消えるっていうとっても便利な機能があるので!幸せな過程を築けると思うんですけど」

小鳥「あぁ、もう一つ言っておくと小鳥さんは何の関係も、って結構もうイメージついちゃったかな……」

P「……」

小鳥「あぁ、すみません。で、どうします?やよいちゃんを機械にしたら、美希ちゃん助かりますよ?」

小鳥「でも、雪歩ちゃんさっきムエタイキックしたので、また機械になってますけど」

P「なっ……!?」

小鳥「やよいちゃん、機械にさせたいですか~?その後とか考えると……もう、一つですよね?」

P「……」

P(このままだと、765プロ全員が機械にされてしまう……美希との誓いのために、俺は全員を?)

P(でも、このままだと美希は救われない……一体、どうすれば……仕方ない)

P「……決めました。俺は……!」

>>81  1.結婚する 2.やよいを機械にする 3.その他





81:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:12:43.27 ID:6hkGWaxc0

3、千早に相談する





86:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:21:39.44 ID:prW6giT0P

P「……」

小鳥「どうしました?」

P「はっ!」

小鳥「なっ!?こんな、こと……時間稼ぎにしか……か、が」

P「……」

P(ここが異次元空間なら多少の無理は可能だろう……誰か、誰かいれば……あれは!)

P「千早!」

千早「プロデューサー?どうしたんですか、こんなところで」

P「それはいい!実は……」


千早「それは本当ですか……」

P「残念ながら本当らしい。嘘だとしても確証がない限り、なんとか対策を」

千早「現実世界では機会になってるんですよね……」

P「正直俺はもう限界だ、何でもいい、アイデアがあれば……」

千早「……>>90はどうですか?」





90:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:23:56.22 ID:6hkGWaxc0

私とキス





91:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:26:40.38 ID:prW6giT0P

千早「私と、キスをしましょう……」

P「な、何を言ってるんだ千早!もっと真面目に……」

千早「いえ、これは真面目なんです!話によれば黒幕と呼ばれる人物は765の中にいる」

千早「となれば、キスをすることで本性を表すかもしれないんです」

千早「この状態ですと、異次元空間では自分自身を証明できませんから」

P「な、なるほど……」

千早「……そ、それでは」

P「あ、あぁ……」

千早「現実とは、関係ないので」

P「そう、だな……これは異次元……」



千早「……ん」

P「……どうだ?」

千早「特に、は……」

P「そうか……いや、まてよ」





92:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:28:15.20 ID:prW6giT0P

P「この方法で一人ずつ……やってみる価値はありそうだ」

P「すまない千早、次のアイドルに変わってもらう」

千早「はい、わかりました。プロデューサーも、頑張ってください」

P「あぁ、ありがとう……――っ!」

??「ここは……」

>>95
ゾロ目なら黒幕





95:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:29:57.60 ID:6hkGWaxc0

春香





98:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:32:55.33 ID:prW6giT0P

春香「んー……あっ、プロデューサーさん!?」

P「春香か、早速で悪いが、時間がないんだ。キスをしよう」

春香「え、えぇえ!?え、っと、あの、そういうのはその……順序というか」

P「……いくぞ」

春香「は、は、はいっ!」



P「……どうだ?」

春香「……はっ!え、っと……その……」

P「あぁ、すまん、実はな……」

春香「な、なるほど……それじゃ、私は黒幕じゃないと……」

P「みたいだな。すまん、時間がないから次に」

春香「あ、わかりました。頑張ってくださいね!」

P「おぉ、任せとけ――」

??「……?」

>>100 ゾロ目で黒幕 (春香、千早以外で)





100:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:34:42.85 ID:o5x81d7x0







101:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:39:31.16 ID:prW6giT0P

響「ここは……」

P「すまん、響!」

響「あ、プロデュ……んぅ!!?」


響「うぅ……ひどいぞ急に……」

P「すまんすまん、本当に焦ってて……」

響「でも、そういうことなら仕方ないさー。頑張ってくれよ!」

P「あぁ!」

響「あっ、プロデューサー!」

P「ん?……っと」

響「えへへ、現実じゃないから、いいんだよな?それじゃ!」

P「……あぁ――」


>>103
>>104
>>105

奇数か偶数 少ない方が黒幕 3つとも同じなら黒幕なし





104:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:43:27.14 ID:prW6giT0P

日本語おかしいしコンマぐだるねごめん
黒幕として再安価
>>106





106:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:43:49.87 ID:ifyZTIPr0

真美





109:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:47:45.77 ID:prW6giT0P

真美「うーん……」

P「……真美、いくぞ!」

真美「待って」

P「え?」

真美「――いいの?」

P「……えっ?」



真美「残念、こんなに早く見つかるなんて。ピヨちゃんは全く何をしてるんだか」

P「……真美、お前?」

真美「こんな方法見つけちゃうなんて、流石は兄ちゃん!」

P「……なんで」

真美「……まだわかんないの?」

P「えっ?」

真美「だってさ、ミキミキの機械化の原因って真美達にも当てはまるじゃん」

P「……」





110:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:51:26.50 ID:prW6giT0P

真美「そんでもって、真美がここにいる。ってことは」

小鳥「ごめんごめん、遅れちゃった」

真美「遅いよ亜美」

亜美「えへへ、どう?似てたでしょ、って実は他の皆も亜美の仕事だったんだけどね」

P「亜美、お前まで……」

亜美「あ、大丈夫だよ?みんなとチューしたところは亜美見てはないから!リアルにも関係ないし!」

真美「で、兄ちゃん?どうすんの?」

亜美「このままだと、リアルでは何もしてないけど、ここで兄ちゃんに”キス”したってことで、機械に、とか?」

P「お前ら、こんなことして……」

真美「真美たちは変わりたかったの」

亜美「そう、イタズラして兄ちゃんの気を引く毎日」

真美「兄ちゃんを一人の男の人として好きになったの」

亜美「それ以上に、アイドルとしてもっともっと見て欲しかったから」

真美「他のアイドルが、邪魔だったの」

P「……」





111:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:54:55.99 ID:prW6giT0P

亜美「まあ、もうわかってると思うけど?何を言っても皆の機械化はとめられませーん!」

真美「真美たちだけが知ってる魔法だかんね!」

P「……」

P(あいつら、完全に狂ってる……)

真美「だから、結婚しよ?兄ちゃん」

亜美「そうそう!3人で一緒に暮らそ!そうすれば、もっともっと楽しい日々が待ってる!」

P「あ、あぁ……そう、だな」

P(絶対に何かある……そう、機械にする方法、それさえわかれば……)

P(現実で、機械にする……そんな、そうか!!)

P「……亜美、真美」

亜美「ん?」

真美「どしたの兄ちゃん?式場とか、決めたい派?」

P「……残念だけど、ここでお別れだ」

亜美「ふーん……そういうこと言っちゃうんだ」

真美「……なんか、残念」





112:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:57:42.01 ID:prW6giT0P

P「……お前らには散々踊らされた」

P「雪歩のロボ化、美希、テトリス。すべては合点がいく」

P「だが、こんなイタズラもここまでだ」

亜美「えらそーに言ってるけど、もう兄ちゃんは逃げられないよ?」

真美「そーだよ?この世界で一生亜美と真美と暮らすの。もし逃げたら、機械になっちゃうよ?」

P「……そう、そうなんだよな」

P「そこに踊らされてた。でも、違う」

P「俺は気が付いてしまった。そのトリックを」

P「これを使えばいいということを!」

亜美「そ、それは!」

真美「>>115!?」

多分最終安価





115:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 01:59:52.51 ID:49iV97Lo0

Tウイルス





119:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 02:08:13.40 ID:prW6giT0P

P「そう、Tウィルス。とは言ってもコンピュータの方のだが」

P「お前らはよく知ってるだろう、ゲームではとんでもない殺人ウィルスだ」

P「お前らはまずゲーム技術の応用で俺を疑似的なゲーム空間に閉じ込めた」

P「とはいっても夢を見てるくらいの実感なんだろうけど、お前らともリンクしてるわけだしな」

P「つまりは、今の今までみてたことゲームの世界の話。ってわけさ」

亜美「……って、すごい都合いいよね兄ちゃん」

真美「まあ、確かめる方法がないから、それでもいいけどさ。いろいろ矛盾しない?てかTウィルスどこ行ったの?」

P「まあまあ、待て。普通ならここで止まるところだが、確かに矛盾、そう、ここにいなかったときの話だ」

P「機械化した雪歩。確かに俺はこれを見た。ってことは、その時は確かに現実だった」

P「そしてゲームをつけて……という流れはいささかご都合主義すぎる」

亜美「そうですねー」

P「で、俺が思ったのはもっと単純に。薬系を飲まされたんじゃないか、ってことだ」

P「つまり、雪歩の時には幻覚を見ていたってことになる。そこからテトリスでさらに錯乱させたんだ」

真美「長いよーもっと産業くらいでさー」

P「わかったわかった」





120:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 02:16:34.96 ID:prW6giT0P

P「続きだ、テトリスから無事夢の世界へ突入した俺」

P「夢、だけどこれはれっきとしたゲームなんだろ?」

P「ってことはだ。リンクさせるとして一番原始的な方法……サブリミナルだ」

亜美「……」

P「お前らはあらかじめ俺のパソコンにウィルス、とまでは行かなくてもイタズラ画像を流しこの作戦のために費やした」

P「そして決行。錯乱状態の俺は夢を極限状態までリアルに見る事で、お前らとリンクしたってわけだ」

P「違うか?」

真美「ま、そんなとこ。実際さぶなんちゃらのところは適当。兄ちゃんに睡眠薬飲ませて頭の上で念じたり枕の下に写真置いたり」

P「え?そんなこと?ま、まあいい……だがお前らは流石ゲーマーだ。作りこんである」

P「さっき見つけたのがこれ、Tウィルス~なんてご丁寧にラベルが貼ってある」

亜美「……だからそれ危ないって」

P「と、思わせるためなんだろ?まあ、その辺はまだまだ子供だったってことだ。第一この世界じゃ死ぬなんて怖くない」

P「まあ、さしずめ自分たちが戻れなくなったときのために用意してたものなんだろうが……二人分あったら一つくらいは」

亜美「はっ!」

真美「あ、亜美っ!」





121:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 02:21:51.69 ID:prW6giT0P

P「……でも、お前らの気持ちは本当なんだよな。悪かった、気にしてやれなくて」

亜美「……」

真美「……」

P「これからはもっともっとお前らのことも見るから、それで許してくれないか?」

亜美「……どうする、真美?」

真美「……しかたないっしょ、ここまでばれちゃったら」

P「……ありがとな」

亜美「でもさ、ミキミキを助けたかったんじゃないの?兄ちゃんは」

P「……本当はな。でも、お前たちのことを見て、やっぱり俺はまだ一人だけ愛するなんて資格はないって気づいた」

真美「兄ちゃん……」

P「だから、二人も一緒についてきてくれ。もう一度765プロ全員で再出発だ!」

亜美「……うん!」

真美「そだね!よっし!そうと決まれば頑張っていくっしょー!」

目を覚ました後俺は病院に運ばれたが数日の休養で薬も抜けるということで
雪歩も美希も外傷は全くなかったらしい
亜美と真美のスキンシップはもっと過激になったというのはまた別の話    完





122:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 02:22:35.12 ID:prW6giT0P

つじつま合わせるのだけで時間かかりすぎ
途中グダグダだったり何やってるかわからなかったけど付き合ってくれた人thx





124:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 02:35:19.61 ID:Vzks62R30

おつ





125:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/10/08(月) 02:37:42.09 ID:4Bp987eb0








元スレ:P「安価で何かする」

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