Short Story
ニュース
VIP
アニメ・その他

  P「>>3に伝えなきゃいけないことがある!」【安価SS】

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
大切な事を安価で伝えたばかりに・・・。大人の社会ってホント汚れていますね。
いや、汚れているのはオマイラの安k・・・なんでもありません乙。


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:16:35.39 ID:GJuucafcP

P「このままじゃいけない、きっと大変な事になってしまう」

P「いますぐ>>7を伝えよう」






3:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:17:13.64 ID:JcNA2r41i

社長





7:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:18:11.62 ID:Cwc//sL+0

やよいと結婚すること





10:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:20:20.08 ID:TeqmoWtfO

やよいっやよいっ





11:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:21:38.44 ID:WRnh6W6W0

おめでとうございます。





12:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:21:41.84 ID:GJuucafcP

P「社長!」バンッ

社長「なんだね、キミか!アイドル達の様子はどうかな?」

P「そのことなんですが、俺は伝えないといけないことがあるんです!」

社長「ほう、それでそれで?」

P「社長、俺は――」

P「高槻やよいと、結婚します!!!」

社長「何馬鹿な事を言ってるんだキミは、高槻君は」

P「やよいは俺が一生養っていくって決めたんです!俺はそれを伝えにきました!」

社長「まあそこに座ってくれたまえ、キミは疲れているんだ」

P「はい!!!!!!」





15:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:28:33.93 ID:GJuucafcP

社長「それで、高槻君についてだが」

P「先程言った通りです、2年後俺とやよいは結婚をするように約束をしました」

P「これはやよいからの頼みなんです、ご両親にも許可をとっています」

P「それで、社長には2年後のやよいの引退への指標をお尋ねしたく――」

社長「愚か者!」

P「なっ!?」

社長「高槻君は貴重な娘だ!キミの勝手で決めて良い事ではない!」

P「俺の勝手じゃありません!!二人でしっかりと話し合って決めたんです!」

社長「その決意は本当なのか?」

P「ええそうです、たとえどのような苦痛があろうとも後悔はしませんとも」





16:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:30:44.52 ID:GJuucafcP

社長「そうか、後悔はしないか?」

P「はいっ!!!!!!!!」

社長「いい返事だ、さすがは私の見込んだ男だ」

社長「その返事に敬意を払って、高槻君の事は認めてあげよう」

P「本当ですか!?????」

社長「ただし、タダではない」

社長「キミが本当に高槻君を愛しているのならば、>>21とて苦痛ではないだろう?」





21:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:33:13.07 ID:IWHR/LQc0

私が以前高槻君と付き合っていて高槻君の処●を貰った過去





23:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:34:23.01 ID:i0xv7UlR0

なんという現実





24:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:34:28.88 ID:WRnh6W6W0

けっこうきついな





26:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:39:24.62 ID:rYwf7PbAi

oh…





28:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:50:47.91 ID:GJuucafcP

社長「私が以前高槻君と付き合っていて高槻君の処女を貰った過去を受け入れる事ができるかね?」

P「なっ……」

社長「キミがくる前も、彼女はお金に悩んでいたようでね」

社長「給食費のついでとして、付き合わさせてもらったよ、これがその時の写真だ」

【ハ●どり写真】

P「そんな、そんな」

社長「それでもキミは彼女を愛する事ができるのかい?」

P「……う」

社長「う?」

P「うわああああああああああああああああああああああっああああああっあああ!!!!!!!!」





29:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:54:30.38 ID:GJuucafcP

P「うわああううわあああううっうーわああああああああ!」ドゴォ

社長「私を殴ってもいいのかい?そうしたらこれがどうなるか芸能界に詳しいキミにはわかるはずだ」

P「うわああああああああああ!」

社長「いやあ、助かったよ!キミが高槻君を引き取ってくれるとはね!」

P「うわああああああああああ!うわああああああああああ!!」バンッ

社長「ハッハッハッ!」




P「うわああああぁぁぁ……ぁぁ……ぁ……」

P「……世の中、知らない事がいい事もあるんだな」

P「とりあえず、やよいに話をきこう」





31:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 21:56:46.03 ID:GJuucafcP

P「……やよい」

やよい「あ、どうしたんですかプロデューサー?」

P「俺は、自分の信念がなんなのかわからなくなってきたんだよ・・」

やよい「はわっ!?ど、どうしたんですか!?」

P「やよい、お前に伝えなきゃならないことがある…これだ」

やよい「これ……あっ!?」

P「……やよい」

やよい「プロデューサー!これは!これは違うんです!わたしは」

P「何も言わなくていい、全部わかってる」

やよい「うう……」





33:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:01:28.91 ID:GJuucafcP

やよい「プロデューサー、その、お願いがあるんです」

P「やよい、俺は許すとかゆるさないとかそんなはなしじゃないんだ、何をしたらいいのかわからない」

やよい「なら……私を殺してください」

P「やよい?」

やよい「プロデューサーや家族のみんなにこれ以上向ける顔がないんです……」

やよい「私は……お姉ちゃんなのに……」

P「やよい、泣いたって取り返しのつかないこともあるんだ」


だから……>>37をする





34:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:02:10.33 ID:pZHIYqbw0

やよいを生贄にして魔法使いになる





37:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:02:56.47 ID:pZHIYqbw0

>>34





39:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:10:31.33 ID:GJuucafcP

P「魔法使いになってやる」

やよい「へ!?」

P「魔法使いになって、あの糞面こいた糞社長に生まれて来たことを後悔させてやる」

P「地獄の業火すら生ぬるい苦痛を与えてやる!!!!!」

やよい「プロデューサー!?何を言ってるんですか!?」

P「そういや、魔法使いになるために必要な生贄は相思相愛の異性だっけか」

P「……もう、どうにでもなれよ」バキッ

やよい「うぐっ!?」ドサッ

P「殺して欲しいんだろ?なら殺してやるよ」

P「死ねよ、やよい、おら」ググ

やよい「ぶ……で……」メキメキ

P「アッハハ!アハハハハ!!!!」ギシギシ

P「あはははははははははははは!!!」

P「あはははははははははははははははは!!!」

やよい「たす――」





40:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:15:34.27 ID:GJuucafcP

P「……はは、ははは……はぁ……」

やよい「」

P「うへへへ、ウヒャヒャヒャ!これでおれは無敵だ!」

P「・・あばよ、中古、地獄に落ちろ」ポイッ

やよい「……」ドサッ

P「早く社長に合わなきゃなあ!いまからが楽しみだぜ!ひゃははは!」



社長「・・・ふむ、これで高槻君との交渉も途切れ、我が社には何も不都合はない」

社長「アイドルに手を出した不埒な彼もいなくなると、これで問題は」

P「大アリだ!」

社長「な、なんだねキミは!?」

P「おらっ!!!!!!」ゴオオオオ

メラメラメラメラメラ

P「うひょおおおお!!!!」

社長「」





42:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:20:52.28 ID:GJuucafcP

P「どうだあ社長さん!?これが本当の魔法だよ!怖くないのかい!?」

P「いやあこんなに強い魔法まで使えるとは思わなかったぜ!ここまで愛してくれたやよい様々だな!!!!」

社長「キミはなんだね!?気が狂ってる!」

P「知るかゴミが!」バキッ

社長「ぐぇっ!?」

P「ひゃはははははは!おはははは!」

社長「あ、あ、あ・・・」

P「死ぬより怖い目に合わせてやる・・・」

社長「な、何をする気だ!?」

P「そうだな、何をすると思う!?どうやって苦痛を与えてやればいい!?」

P「例えばさ、>>46とかどうかな!?な!!!!!」





46:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:22:57.89 ID:pZHIYqbw0

指先に熱した針をゆっくり突き刺す





52:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:30:16.97 ID:GJuucafcP

P「そうだな・・・指先にこの炎で熱々に熱した針を差し込んでやる」

P「熱いぞ?すっこく痛いだろうな・・・ひひっ」

社長「ひ、ひいっ・・・」ダッ

P「おっと、逃がしましせんよ」ガシッ

P「ほら、行きますよ――」

プスッ、ジュウウウウ

社長「あぎゃあああああ!!!」ゴロゴロ

P「あ、そうそう、暴れるとどんどん深く刺さる魔法の針ですから」ニッコリ





53:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:31:29.53 ID:GJuucafcP

ブス……ブス……ブス

社長「ぐぇええええ!!!!あがああああ!!!」

P「それがやよいが受けた苦痛ですよ?」

P「処●膜にあなたの欲望が突き刺さる精神的な痛みはこの程度で払えるものなんですかね?……ほら、指と爪の間も追加です」

ブシュッ……グサッ

社長「あはましがらざまなたなさこあばがかたりかたまぐぐぐぐぐがががきざざはま!!!」

P「人の言葉で話してくださいよ、獣じゃあるまいし」

P「それに、まーだ38本させますから」ニッコリ

ブス……ブス……ブス……ブス……ブス……ブス……

社長「pDT%2b(2)72そもに3(1(173ほうっうねまはまかまこあまあ!!?」

P「くふふ、うふふ」





56:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:38:47.86 ID:GJuucafcP

ブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブスブス

P「くひっ、こへへっ、あひっ……」

社長「あづいいいいいいだいいいいい!!!」ジュウウウ

P「社長、楽しそうで何よりです」

社長「あぎゃああい!あがあああ!!」

P「……もっと、もっと苦しい思いをさせてあげましょうか、そうですね、次は眼球に」

社長「あ゛あ゛あ゛あ゛!」メラメラメラメラ

P「あ、火の中に」

社長「あぁぁぁぁっっっっっ…………」メラメラ

P「……死んじゃった、社長が、死んじゃった……」

メラメラメラメラ

P「あーあ、事務所が大火事だ」

P「いーけないんだ、やっちゃった、Pーちゃんが、やっちゃった」

P「もう、どうにでもなーれ」





58:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:41:48.13 ID:Mx2ll8Co0

さすが安価スレ狂気に満ちてやがる(褒め言葉)





59:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:43:22.13 ID:GJuucafcP

765プロが全焼した、3人の焼死体が見つかったという速報が流れたのは、それなら1日経っての話である

不思議なことに、炎は決死の消化活動をあざ笑うかのようにきっちり13時間燃え続け、男の笑い声がその間止まなかったという

そして、この事件は「事故」として、誰も真実を知らないまま闇に葬られることとなる


P「……ちゃんちゃん」

P「ハイ、地獄に落ちました、知ってました」

P「あー厳罰かー、何兆年も生まれ変われないんだよなー」

P「それもう永遠だよなーこわいなーあははは」





61:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:47:25.93 ID:GJuucafcP

??「765961876番、罪人P、前へ」

P「へーい……おっはよーございまーす!へー、あんたが閻魔大王ってやつっすか」

閻魔大王「……うむ」

P「あれぇ、舌は抜かないんですかー?いっがいだなあー」

閻魔大王「最近はそのような事はしないと決めているのだ」

P「へー、そうですかー、で、社長は?」

閻魔大王「……いま頃鬼達の慰み者だろう」

P「ははっ、そいつはいい気味だ、なら俺はあれだろうな、社長にさしたのよりぶっとい針刺されるんだろうな、はは」

P「で、俺の罪はなんですかーっと、あ、罰か、ごめーん」

閻魔大王「……>>65」





65:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:50:31.98 ID:Wd9PUmSN0

自分が殺した者達の送る筈だった人生を体験して詫び続けろ





69:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 22:56:09.58 ID:GJuucafcP

閻魔大王「自分が殺した 者達の贈るはずだった人生をやり直して来い!」

P「は?」

閻魔大王「お前が真に反省したと認めたら、その時は罰を取り消してやる」

閻魔大王「さぁ、ゆけぇい!」

カッ

P(見知らぬおっさんがそう言い放つと、俺の体は光に包まれた)

P(その瞬間、俺は誰かに抱きしめられた気がする)

P(果たして、おれを抱きしてくれたのは、あいつだったのか、それとも……)

――――――
――――
――





72:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 23:01:22.56 ID:GJuucafcP

律子「……やよい、仕事にいくわよ!」

やよい「はーい!律子……さん!頑張りまーす!」

律子「何よ、美希の真似かしら?」

やよい「あっ!?いや、そんなことはないんです!」

律子「そう……さ、事務所の立て直しのために、精一杯頑張るのよ!」

やよい「は、はい!頑張ります!」

やよい(……ふう、ばれなかった……)

やよい(目が覚めたら、俺はやよいになっていた)

やよい(社長と俺はあのまま焼け焦げて死んでいたらしい……けど、きっと次は社長なんだろうな)

やよい(この体に生まれ変わってわかったこと、それはやよいが俺に何度も心の中で謝っていた事、本当に愛してくれていた事)

やよい(……悪い事、しちゃったな)





73:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 23:05:07.82 ID:GJuucafcP

やよい(一度頭を冷やしても、俺が間違っていたのか正しかったのかはわからない)

やよい(まあ地獄に落ちたってことはそうなんだろう、難しいことはわからないけど)

やよい(何はともあれ、今は高槻やよいとして、生きていくことにしよう)

やよい(それが今できる償いなんだからな)

律子「……やよい、何やってるの?」

やよい「あっ!……うっうー!今日も一日頑張りまーす!」

プロデューサー、頑張ってくださいね!

やよい「……はれっ!?なんだ今の……まあいいや」

やよい「……それじゃ、早速お仕事行きましょう!いぇい!」


おわれ





75:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 23:06:03.64 ID:HkrFjWgQ0

乙だが社長のターンは?





76:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 23:06:12.98 ID:Wd9PUmSN0

終わったのか 乙





78:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2013/03/30(土) 23:10:01.91 ID:pZHIYqbw0








元スレ:P「>>3に伝えなきゃいけないことがある!」

http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1364645795





  

【 関 連 記 事 】


うーん
終わっちゃたんだ
[ 2013/04/03 02:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


お知らせ


【お知らせ】

  • まとめ依頼募集中!
  • 自薦、他薦は問いません!
  • 教えてくれたらとっても嬉しいなって。
  • また何か不都合な点等ありましたらお知らせいただければ幸いです。





まおゆーお気に入り
   このエントリーをはてなブックマークに追加 ← 良ければ追加をお願いしますm(_ _)m

twitter.jpg    RSS.jpg
スポンサードリンク
カテゴリ
逆アクセスランキング
リンク

SS系リンク


VIP系リンク


ニュース系リンク


アンテナ系リンク


アニメ・ゲーム系リンク

その他リンク

ブログ内記事検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: