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  一方通行「テニヌプレイヤーだとォ?」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
テニスの王子様のキャラってほぼ能力者だったのか。・・・で納得してしまうレベル。
上条さんなら必殺技全部無効化して勝てる!・・・ わけないかー。無敵すぎワロタ。滅びよ・・・乙!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:31:35.69 ID:0nSmUNpt0

土御門「そいつらが学園都市のレベル5を相手に力試しにくるらしいぜぇい」

一方通行「ハハ、正気の沙汰じゃねーなァ」

土御門「全くだぜい」






3:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:33:04.58 ID:0nSmUNpt0

リョーマ「チッース!」

バシュ!

一方通行「!?」カチッ

自分に向かって放たれたテニスボールに生命の危機を感じた一方通行は反射的に電極スイッチをONにし、
戦闘態勢をとっていた。反射されたテニスボールは放った相手に向かって弾丸の様に進んでいくが、
テニヌプレイヤーと思われる相手は涼しい顔でそのボールをまた打ち返してきた

一方通行「なンだなンだよなンですかァ!?」

リョーマ「強くなりたいならレベル5と戦えって、メンタルコーチからのアドバイスがあってね」

リョーマ「俺の練習相手になってもらうけどいいよね」





5:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:33:48.76 ID:0nSmUNpt0

強烈なラリーが続いているが相手はラケット、自分は顔でボールを打ち返している
第一位にとってこれは耐えが固い屈辱であった
ボールに反応出来ずただ来たボールをベクトル反射してるだけのただの壁
その姿には第一位の貫録など微塵もなかった

一方通行「テメェ!ぶっ殺ォす!」

一方通行は地面のベクトルを操作しリョーマに襲いかかろうとした
その時リョーマは静かに呟いた





6:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:34:41.11 ID:0nSmUNpt0

リョーマ「ネオサムライドライブ」

一方通行「ンなァ!?ボールが二個に割れた!?」

リョーマ「反射をデフォにしてるってことは当たる寸前に引けば当たるってことっスよね」

一方通行「(なに意味わからねェ事言ってんだァこいつ!?だがボールの回転がおかしい、食らったやばい!」

リョーマ「滅びよ・・・」

一方通行「(一個よけるのが精一杯だ!もう一個は避けれんねェ!)」ドガッ!!

顔面に木原理論を応用した当たる寸前特殊回転になるボールはHITし一方通行は50m程体が後ろに吹っ飛んで気絶した

リョーマ「まだまだだね」

土御門「」



【完】




7:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:36:30.07 ID:oOHzA7Ni0

何故越前がそのセリフをww





8:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:36:42.47 ID:0nSmUNpt0

学園都市0-テニヌ1





9:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:37:03.06 ID:dZtT6ZIb0

一方通行ゴミすぎワロタ





11:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:38:48.97 ID:DhTzy9+B0

テニヌ強ぇーwww





13:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:45:56.41 ID:Yr1KrQ1M0

木原神拳使えるってことは一方の思考が読めるのか
才気煥発の極みだっけ?今の越前って無我の境地全部使えるようになってんのかw





15:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:55:34.29 ID:0nSmUNpt0

>>13乾が調べた

うんいくら考えても学園都市勢負けるのかしか書けない
誰か続きオナシャス





14:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 18:48:34.44 ID:7qTROZWe0

俺もこんな感じのss書こうとしたことあったけど
途中からテニヌ勢がチートすぎてやめた





17:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:12:12.75 ID:M83CTgmZ0

延々一方の負け試合で良いから続きを





21:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:37:44.03 ID:7qTROZWe0

じゃあ俺が一年前に書いて諦めたやつ

真田弦一郎「学園都市テニストーナメント・・・?」

真田「超能力者・・・無我の境地のようなものか」

井上「どうだい、出場してみたいと思わないかい?」

真田「なるほど全国大会への練習としてはいいかもしれない」

井上「本来学園都市の学生は強すぎるが故に通常の大会は出場禁止なんだ。」

井上「が、今回の大会での活躍を見た学園都市の教師から偶然真田君を推薦されてね。」

真田「どうだ雪村?」

雪村「面白そうだ。ぜひ参加しよう」





22:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:38:36.86 ID:7qTROZWe0

そして大覇星祭当日

テニス会場 (テニスは個人戦で年齢は無制限)
第一ブロック一回戦

真田「最初の相手は貴様か・・・」

婚后「なんて無礼な!私を常盤台中学の婚后光子と知っての狼藉ですの?」

真田「御託はいい!貴様を敗北の淵へと案内してやる!」

審判「6ゲームマッチ 真田サービスプレイ!」

真田「悪いが王者立海に敗北は許されぬ・・・加減などせぬぞ!」

ヒューン

婚后(そもそも私立立海大学附属中学校なんて聞いたことありませんことよ。相手は良くてレベル1か2・・・!!)

バシュッ!!!!

真田「どうした婚后、顔色が悪いぞ・・・」





23:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:40:02.25 ID:7qTROZWe0

テニス会場
第二ブロック
二回戦

真田「貴様が次の対戦相手か?」

御坂「そうよ。婚后に勝つなんてあんたやるじゃない」

御坂「あんたちゃんと約束覚えてるんでしょうね!!」

上条「わかってるってビリビリ中学生!!」

上条「それにしても次の試合の相手可哀想だよな・・・」

土御門「ああ、あの常盤台のレールガンとだもんな」

青髪「いやそうでもないんやお二人さん。俺はちょとばかりテニスに詳しいんだがあいつ只者じゃないんやで・・・」

御坂(この大会で優勝してあいつに言うことを聞かせるためにはここで万が一でも負けるわけにはいかない)

審判「6ゲームマッチ 御坂サービスプレイ!」

御坂(だから・・・最初から全力で行くわよ!!)





24:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:40:56.79 ID:7qTROZWe0

ズドーンッ!!

真田「ぬあっ・・・!何だ電撃か!?」

審判「15-0」

真田「なんだこのボール・・・黒いではないかああああああああああああああああ!!」

御坂「ちょっと砂鉄でコーティングさせてもらったわ。私の力を持ってすれば・・・」

ヒュン ズドーンッ!!

審判「30-0」

御坂「レールガン級のスピードでサーブを打ち出せるのよ」

真田「たわけっこの程度のスピードで勝った気になるなああああああああああ!!」





26:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:42:09.99 ID:7qTROZWe0

御坂(なんか随分と余裕ね・・・でもこれまでよッ)

ズドーンッ!

真田(・・・!!)パコーンッ!

ボール「ギュルギュルギュルギュルギュル・・・」

ラケット「ズドーンッ!!!!!!」

観客「ラケットが粉砕した!!!」

御坂「なっ・・・何であの玉に当てられんのよ!!!」

真田「なんて重い打球だ・・・たまらん。さすがは学園都市第3位といったところか」

御坂(身体能力強化系の能力者かしら・・・なんにせよ油断しないことねっ!!)

ズドーンッ!!

審判「40-0」





28:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:43:02.51 ID:7qTROZWe0

審判「1ゲームトゥー0 ゲーム御坂」

御坂「悪いけど全力で行かせてもらうわよ!!」

真田「この俺から1ゲームとるとはな。いいだろう貴様の挑戦受けてたとう!!」

真田「はあああああああああああああ!!!!」ヒュッ

ドゴォオオオオオオオオオオン

御坂「なっスイングが見えないっ・・・」

青髪「なんて男や真田弦一郎!!」

御坂(思わず避けてしまったわ・・・でもボールが砂鉄を纏っているなら磁力で・・・)ビリッ!!

上条「なんだあれは!!ボールが引き戻されている・・・!!」

土御門「まるで御坂に引き寄せられるように・・・」

青髪「あれは噂の手塚ゾーンならぬ御坂ゾーン!





29:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:43:52.67 ID:7qTROZWe0

御坂「ボールに触れればレールガンのようにッ!!」

ズドーンッ!!

審判「アウトッ!! 15-0」

真田「たわけっコートに入れなければ意味がないわっ!」

御坂(しまったスピードを出しすぎた!!)

御坂(・・・でも私なら磁力で無理やりコートにいれることも出来る。次は無いわよ。)

真田「いくぞ御坂!!」ヒューン パカーンッ!!!

土御門「またスイングがみえないにゃー」

上条「でもサーブが減速していくぞ!!」

御坂「あんたのコートに押し返すようにすればこの程度余裕なのよっ!!!」ズドーンッ!!

青髪「あの軌道だと、こんどは入るやん」

真田「甘い甘い甘い、甘いぞ御坂!侵略する事火の如く!!!!」パカーンッ!!





30:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:44:46.02 ID:7qTROZWe0

土御門「返した!!速い!!」

青髪「風林火山の火だ!!」

ズドーンッ!!!

審判「30-0」

御坂(なんなのよコイツ!!)

そのころ第三ブロック二回戦 会場
ざわざわ

審判「6-0 ウォンバイ 一方通行」

一方通行「はァ・・・つまんねェ」

観客「ひでぇ・・・たかがテニスでここまでしなくても」

対戦相手「目がっ、目がぁぁぁぁあああ!」

観客「なんだよこれコートが吹っ飛んでるじゃねえか!!!!」

一方通行(俺はこの大会で負けるわけにはいかないンだよ・・・あのチビのためになァ)





31:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:45:42.74 ID:7qTROZWe0

第一ブロック二回戦 

審判「ゲームカウント 3-5」

御坂「これは・・・ちょっとやばいわね」

真田「とてもテニスを始めて数日には見えぬその実力認めぬわけにはいかない。だがそれもここまでだ!!」

上条「それにしてもアイツここにきて急に動きがよくなっているぞ!」

土御門「あのレールガンの球を平気で返してやがる!」

青髪「あれが皇帝との異名をとる真田弦一郎の風林火山だ!」


御坂(ここで負けるわけにはいかないのよ!!ちょっと汚いけど)ヒュッ
パコーン

土御門「なんだあのサーブのスピード!!」

上条「いくらなんでも遅すぎる!!」

青髪「いや、あのスピードだからこそ出来ることがある。!!」


御坂(そう。今までは勝負にならないから遠慮してたけど、もうそんな余裕無い!!)
ビリッビリッ!!





32:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:46:12.93 ID:Upp1+8xa0

なんかやたらといい勝負してるwwwww





33:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:46:30.50 ID:7qTROZWe0

上条「ボールが着地した瞬間高速で引き戻されていく!!」

土御門「まるで磁石に引き寄せられるかのように・・・」

青髪「レールガンのマグネットサーブや!!」


審判「15-0」

真田「なにっ貴様まだそのような技を!!」

御坂(決める!!)ヒュッ
パコーン

上条「でたっビリビリのマグネットサーブ」

真田「取れないっだと・・・」スカッ

審判「30-0」

真田「面白い!ならば貴様のその技真っ向から劇破してみせる!!!!」





34:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:47:17.35 ID:7qTROZWe0

御坂「今度こそ決めてやるっ」パコーンッ

土御門「またマグネットサーブにゃー」

真田「本来は手塚との戦いのために雷は使わないつもりだったが」

上条「なんだ今の!!」

土御門「一瞬で移動したぞ!!」

青髪「いまの技見たことが無いでぇ。」


真田「貴様の電撃と俺の雷どちらが上かで決着をつけてやる!!破あああああああああああああああ」パコーンッ

審判「40-0」

御坂(あの玉が返されたですって・・・これはもう・・・)

審判「3-6 ウォンバイ真田」

観客「ウォーォー!!!!!!」

御坂「私の負けよ・・・やるじゃないあんた」

真田「たわけなぜ最後まで真っ向勝負をしないのだ!たるんどる!鉄拳制裁だ!」ボカッ





36:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:48:18.16 ID:7qTROZWe0

上条「大丈夫か御坂!!」

御坂「いてて・・・なんてやつなのむちゃくちゃだわ」

青髪「なんにせよ真田の勝ちや!!どんどんいくでぇ!!」

土御門「いや、次はそうはいかないかも知れない・・・見ろとなりの第二ブロックの勝者・・・」


こうして一日目は終了し
二日目の3回戦、4回戦でも越前は順調に勝ち第一ブロックで勝ちきった。

そうして三日目 準決勝 第一ブロック勝者vs第二ブロック勝者

真田「超能力者レベル5とてたいしたことはないな」

真田「俺の次の相手は貴様か?」





37:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:49:08.58 ID:7qTROZWe0

白井「そうですわ。あなたはレベル0らしいですが、あの婚后やお嬢様に勝つとはやりますわね」

(この方、どうやって勝ったのか分かりませんが要注意ですわね・・・ なんにせよお嬢様の敵ここで取りますわ!!)


審判「6ゲームマッチ 真田サービスプレイ!」

御坂「黒子!!油断しちゃダメよ!!」

白井(わかってますわお姉様。まあ私の空間移動があればこの手の球技で負けることなどありえませんけど・・・)

真田「我ら立海はどこであろうと負けるわけにはいかんのだ!!さあ絶望と共に散るがいい!」





38:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:49:55.03 ID:7qTROZWe0

井上「なんとか許可が下り、やっと入ってこれたが・・・やはり凄いな真田君、このむちゃくちゃな相手でもちゃんと勝ち残っている。」

井上「今回の対戦相手は・・・な!! 真田君が0-4で負けている!!」

真田「貴様ああああああああああああああああ。」

白井(やはり所詮は無能力者ですのね。案外簡単そうですわ)

審判「0-40」

真田「まさかこの俺が押されている!?」

真田「ふざけるなああああああああああああああああああああ」

土御門「なんて熱い男だニャー」

真田「負けてはならんのだ!貴様ごときがこの俺にかなう訳が無いのだああああああああああ」

白井(!!!!なんですのいきなり叫んで)

真田「我が心すでに空なり、空なるが故に無」 ヒュッ!!





39:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:51:57.22 ID:7qTROZWe0

白井(ボールが黒い?)

ズドーンッ!!!!!!

白井(速い、見えなかった!!!)

審判「15-40」

上条「あれは大会初日のビリビリのサーブ!!!」

御坂「そんな・・・あの技は少なくともレベル4はなければ無理よ!!」


白井(あり得ませんわ!!あの方は正真正銘の無能力者ですのよ!?)

白井「どんな方法を使ってるのか知りませんが・・・私の能力なら触れれさえすれば!!」

ズドーン!!!
審判「30-40」

土御門「まるで反応できてねえ!!」

ズドーン!!!
審判「デュース」

インデックス「あれは魔術でもないみたいなんだよ!」

ズドーン!!!
審判「ゲーム 真田 1-4!!」

観客「ウォォォォォォオォ!!!!!!!」





40:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:53:12.26 ID:7qTROZWe0

青髪「やはりあれは無我の境地なんや。」

上条「なんだ?ムガって」

青髪「一度テニスで対戦した相手の技をそっくりそのままコピーし繰り出す技や!! 」

土御門(それは無能力者の中での話だろ?・・・能力者の技をコピーなんてありえない・・・)

白井(まずいですの・・・さすがに私はあのサーブには反応できません・・)

白井(でも・・・私のサーブなら確実に決めることができる!!)

ヒュッ!!パコーンッ!!

青髪「でたっ白井のゼロ式テレポートサーブ!!」





42:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:54:36.51 ID:7qTROZWe0

真田「負けるわけにわいかんのだああああ」

土御門「真田が動いた!」

上条「しかき思いっきり空振りしてるように見えたが」

上条「白井がミスったのか!?」

御坂「いえボールは返されたわ・・・」

審判「0-15!!」

白井(私の足元に!!!)

白井(そんな筈ありませんの。私は確かに・・・ まさか・・だとすると)

白井(能力が使えるにしても、少なくとも一人につき一つのみ・・・ましてや無能力者の方なんて)ヒュッ!





43:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:55:46.35 ID:7qTROZWe0

青髪「またきたっゼロ式テレポートサーブ!!」

真田「俺の求めるものは優勝のみ、それ以外に価値は無い!」ビュンッ

上条「白井のように手を添えている!!」

白井(たしかに私の空間移動を使っていますの・・・でもこんな馬鹿なことって)

スッ!!

土御門「見ろ!!白井の頭の上!!」

上条「ボールが乗ってる!!」


審判「0-30!!」

白井(こうなったら手段は選んでいられませんの!!)ヒュッ

土御門「もう白井はサーブ以外は完全にラケットに当てないで手でテレポートさせてるぞ!!」

青髪「これはもうルール違反やないか!?」





44:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:56:33.39 ID:7qTROZWe0

白井(なんとかして凌ぎますの!!)ヒュッ!

真田「片腹痛いわ!!」ズドーン!!

御坂「また私の技で決めた!!」

審判「0-40!!」

ズドーン!!

審判「ゲーム真田 2ゲームトゥー4」

土御門(真田・・・お前は一体?)

ドゴォオオン!!

審判「ゲーム越前 5ゲームトゥー4」

ドゴォオオン!!

審判「ゲームセット ウォンバイ真田 6-4!!」

観客「ワァァァァァ!!!!」





45:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:57:28.27 ID:7qTROZWe0

一方そのころ土御門は

土御門「どういうことだアレイスターッ!!」

アレイスター「私にもよくわからないのだ」

土御門「しかしあいつは無能力者にして何度も能力を使った!!お前が知らないわけがないだろう!!」

アレイスター「ひとつ言えるのはあのようなことが出来るのは彼だけではないということだ」

土御門「!?」

そして夜は明け決勝戦

レベル0にしてレベル4以上を3人も倒した評判は凄まじく会場は満員。
不可能とされていたデュアルスキルを使用したこともあり世界的な研究者も大勢見られる異様な光景となっていた





47:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:58:28.84 ID:7qTROZWe0

アナウンス「決勝戦を開始します。選手は準備してください」

通行人a「聞いたか。昨日のレベル5の試合」

通行人b「いや」

通行人a「どうやら敵のマッチポイントのときサーブを顔面に当てて病院送りにしたらしい・・・」

通行人b「それはひどいなwww」

審判「8ゲームマッチ サービス一方通行 プレイ!」

上条「げぇっ真田の相手のあいつかよ!!」

真田「貴様がここで最強の男か・・・ただでは返さん、貴様を敗北の淵へと案内してやる」

一方「生意気なァ野郎だなァ」

一方「じゃァいくぜェ」ヒュッ
バゴオォォオォォォォォオッォォン!!





49:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 19:59:19.83 ID:7qTROZWe0

審判「15-0」

真田「速い・・・」

青髪「なんだあのスピードは!!」

イン「ボールなんて見えなかったんだよ!!」

御坂「でも地面に大きく穴が開いてるからサーブが入ってることはわかるわね」

白井「やはり一筋縄ではいかなさそうですわね」」

バゴオォォオォォォォォオッォォン!!

真田「だが俺には効かぬ。徐かなること林の如く」パコーンッ

上条「返した!!だが」

一方「キヒッ」カンッ

バゴオォォオォォォォォオッォォン!!

審判「ゲーム一方通行 1ゲームトゥー0」
 
真田(馬鹿な!この俺が反応できないだと)





50:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:00:05.69 ID:7qTROZWe0

バゴオォォオォォォォォオッォォン!!

上条「こんなに一方的なんて・・・」

真田「王者立海は負けることわ許されんのだああああああ」バコーンッ

一方「遅ッせェなァ お前そんな速度じゃ100年遅ェンだよォ!」
バゴオォォオォォォォォオッォォン!!

御坂「駄目危ないっ!!」

グシャッ

真田「ぬわあああああああああああああああああああああああ」





51:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:00:52.39 ID:7qTROZWe0

審判「一時中断だ。救急車を呼んでくれ!!」

こうして真田は二度とテニスのできない体になった。

その夜真田の状況を聞き学園都市の病院に雪村が飛んできた

雪村「真田・・・必ず真田の敵は討つからな」

次の日 一方通行は視覚と聴覚と触覚を奪われ廃人同様にされてしまった


            完





53:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:03:00.39 ID:/mGDT1NB0

>>51
もうちょいがんばって





54:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:04:10.76 ID:zS4p+8pB0

え?





55:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:07:38.40 ID:coiL8zZg0

幸村が雪村なのはわざとなの?





56:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:18:53.05 ID:7qTROZWe0

なんか別の終わり方のも見つけたわ
なんか似たような展開だけど
で、こっちだとちゃんと幸村になってる


真田弦一郎「学園都市テニストーナメント・・・?」

真田「超能力者・・・無我の境地を日常生活で使う者のようなものか」

井上「どうだい、出場してみたいと思わないかい?」

真田「なるほど全国大会への練習としてはいいかもしれない」

井上「本来学園都市の学生は強すぎるが故に通常の大会は出場禁止なんだ。」

井上「が、今回の大会での活躍を見た学園都市の教師から偶然真田君達を推薦されてね。」

真田「どうだ幸村?」

幸村「面白いじゃないか。ぜひ参加しよう」





57:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:19:48.46 ID:7qTROZWe0

そして大覇星祭当日

テニス会場 
第一ブロック一回戦

真田「最初の相手は貴様か・・・」

婚后「なんて無礼な!私を常盤台中学の婚后光子と知っての狼藉ですの?」

真田「御託はいい!貴様を敗北の淵へと案内してやる!」

審判「6ゲームマッチ 真田サービスプレイ!」

真田「悪いが王者立海に敗北は許されぬ・・・加減などせぬぞ!」

ヒューン

婚后(そもそも私立立海大学附属中学校なんて聞いたことありませんことよ。相手は良くてレベル1か2・・・!!)

バシュッ!!!!

真田「どうした婚后、顔色が悪いぞ・・・」





58:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:26:44.36 ID:7qTROZWe0

マジで同じような展開だったから最後の方だけにしとくよ。さっきのと繋げそうだし



幸村「大丈夫か弦一郎っ!!」

冥土返し「彼の知り合いか・・・残念だが、彼はもう二度とテニスは出来ないかもしれない・・・」

幸村「・・・弦一郎、借りは返してくる。」





59:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:27:42.00 ID:7qTROZWe0

テニス大会 決勝戦

幸村「やろうか学園都市の第一位、一方通行君」

一方「昨日の奴と同じ中学の奴かァ、悪いなァ昨日は」

幸村「別に気にしちゃいないよ。立海に敗者は要らない」

審判「6ゲームマッチ 一方通行サービスプレイ!」

一方(もういい加減面倒だなァ・・・さっさと終わらせるとするかァ)

バゴオォォオォォォォォオッォォン!!

審判「15-0」

幸村「ずいぶんと速い球をうつんだね」

一方「はァ、つまんねェ・・・キヒッ」
バゴオォォオォォォォォオッォォン!!





60:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:28:46.42 ID:7qTROZWe0

幸村(パワーはあるけど・・・)

幸村「返せない球などないっ」

パコーンッ

一方(!?・・・なンだァこいつ!!)
バゴオォォオォォォォォオッォォン!!
パコーンッ
バゴオォォオォォォォォオッォォン!!
パコーンッ
一方(機械みたいにっ正確に返してきやがるっ)

バゴオォォオォォォォォオッォォン!!
パコーンッ

審判「0-15」

白井「始まりましたの・・・あの方の恐ろしいテニス」

結標「まだ体が震える・・・」





61:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:30:02.04 ID:7qTROZWe0

パコーンッ

審判「ゲーム 幸村 0-1 」

一方「ンだァ体がうまく動かなェなぁ」

幸村「どうした坊や、そんな動きじゃ僕には勝てないよ」
パコーンッ

一方「なめた口きいてンじゃァねェぞ、クソッたれがァアアアア」
バゴオォォオォォォォォオッォォン!!

白井「あの軌道は危ないですの!!」

幸村「そうやって弦一郎を攻撃したんだね」
パコーンッ





62:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:31:00.72 ID:7qTROZWe0

ドカッ!!

結標「顔面に当てた!!」

一方(別に痛くはねェがァ・・・なにか変だ)

審判「15-0!!」

一方(!!音が聞こえねェ!音の反射はいていない筈・・・!!)

幸村「みたところ聴覚を失ったようだね。もっともこの声は聞こえていないと思うけど」

パコーンッ

審判「ゲーム 幸村 0-2」

幸村「早めにやめたほうが君のためだよ」





63:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:32:11.97 ID:7qTROZWe0

一方(とうとう光も消えやがった・・・クソッどうすれば)

観客「あいつボールが見えてねえ・・・」

観客「これじゃあ勝負にならねえ・・・」

審判「ゲーム 幸村 0-5」

白井「無様ですわね。わたくしのように早々に降参すればいいものを」

御坂「これがあの学園都市最強のレベル5、一方通行なの・・・」





64:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:33:02.48 ID:7qTROZWe0

一方(一体どうなっていやがるッ・・・今っ0-5って言ったか?)

一方(この俺が負けるのか?たかだかテニスで)

一方(クッ・・・アハハッ…面白ェ…)

一方「最高に面白ェぞ!!」

審判「ゲームセット 1-6」

幸村「やるじゃないか、僕から1ゲームとるなんて君が始めてだ」

一方「 ihbf殺wq」

こうして幸村は星になった。







66:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2012/02/16(木) 20:37:07.39 ID:7qTROZWe0

ちなみにこっちの展開が二日後に書いたやつ
んで、その次の日に書いた越前版もあったけど、もういいや
いろいろ試行錯誤して諦めたらしい、当時の俺は








  

【 関 連 記 事 】


テニヌ戦士、それも真田や幸村みたいなトップクラスのテニ戦と互角の勝負をするなんて、能力者ってやっぱりすごいんだな。
[ 2012/02/22 00:40 ] [ 編集 ]
木原神拳使えなくても、能力に一瞬タイムラグがあるんだから
テニヌならその一瞬で相手の骨折ってるだろうな。
[ 2012/02/22 01:13 ] [ 編集 ]
1は面白かったけど、途中から書いたやつの滑り具合が半端じゃない……
怖いレベル…
[ 2012/02/23 00:30 ] [ 編集 ]
白井が御坂のことお嬢様って・・・
[ 2012/02/27 12:57 ] [ 編集 ]
一方通行(笑)ごときがテニヌのキャラに勝てるわけないんだが。馬鹿なの?
[ 2012/07/22 08:38 ] [ 編集 ]
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