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  渋谷凛「ふーん、剣士か」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
しぶりんが剣士とは、できる>>1。魔法使いや武道家、勇者っていうより剣士ってイメージ。
薄手の鉄の鎧を纏って、モンスターと戦う姿とか、更にファンが増えそうです乙!


2:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:09:46.16 ID:jWL5xzCl0

渋谷凛「ん……すぅ……」スヤスヤ


??「……てください……様……!」


凛「んー……」ムニャ


??「……起きてください、剣士様!」ユサユサ


凛「えー……どうしたの、お母さん……学校、今日は休みだよ……」ムニャムニャ


凛「……え?」パチッ




??「おはようございます、凛ちゃ……じゃなくて、剣士様!」


凛「え、ちひろさん?って、ここはどこ……ん、剣士様……?」


千川ちひろ「はいっ!いよいよ今日、魔王を倒しに行かれるのですね!」


ちひろ「ああ、やっと魔物たちに襲われる心配をしなくて済むのですね……」シミジミ


凛「……?」






4:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:11:02.98 ID:jWL5xzCl0

ちひろ「ああ、そうでした!剣士様の剣と防具はこちらに!」


凛「え……ちょっと待って、ちひろさん」


ちひろ「ほらほら、武器や防具は装備しないと意味がありませんから!」


凛「ま、待ってちひろさん!あっ……服、脱がしちゃ……きゃっ!?」




凛「……ふーん、本当に私、剣士なんだ……悪くないかな」


ちひろ「さあ、行ってらっしゃいませ剣士様!ご活躍、期待していますね!」


凛「う、うん……えっと、行ってきます?」


ちひろ「あ、その前に……旅のお供のスタミナドリンクは」


凛「行ってきます」スタスタ


ちひろ「あ、ちょっと待って凛ちゃ、剣士様……うーん、買ってもらえませんでしたね……でも!」


ちひろ「魔王を倒した伝説の剣士様が泊まった宿として売りだせば……ふふ、ふふふふ……!!」





5:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:13:33.45 ID:jWL5xzCl0

凛「うーん……何だかゲームの世界みたいだけど……どうしたらいいのかな」


凛「魔王を倒すって言っても、場所が分からないし……ん?」



『↑魔王の城 直進30マス』



凛「えっ、マス……?」


凛「……あ、遠くにマス目が見える。すごろくみたい……でも、サイコロは」


ボフンッ


凛「……出てきたけど、なにこれ?」


凛「どの面も同じ数字になってる……あ、そういうことか」


凛「振ってみよう……えいっ」ポイッ


カラカラカラ……


[3]





6:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:14:40.98 ID:jWL5xzCl0

凛「最初は3か……」


フワッ


凛「きゃっ?!えっ、体が……!!」


ビュンッ!!


凛「きゃぁぁぁぁぁっ!?」



ヒュウウウウウ……


ピタッ


凛「な、なにこれ……マスの所まで飛ばされたんだけど」


凛「って、そうだ。ここは……」


『シノの酒場』


凛「……えっ?」





10:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:16:19.82 ID:jWL5xzCl0

――シノの酒場


ガチャッ


凛「あの……誰かいますか?」


??「あら、いらっしゃい……」グビッ


凛「あ……本当に志乃さんだ」


柊志乃「ふふ、待ってたわよ剣士様……」ゴクゴク


凛(この世界でもずっとお酒飲んでるんだ……)


志乃「ここは魔王を倒す者同士が集まる酒場よ……飲んでく?」グビッ


凛「志乃さん、私未成年なんだけど……」


志乃「ソフトドリンクもあるわよ。はい、メニュー」


凛「じゃあ、ウーロン茶……って、待って!魔王を倒す者が集まるって……!」


志乃「ほら、あそこにもいるわよ」


凛「……えっ?あれって」





11:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:18:56.69 ID:jWL5xzCl0

??「はぁー……もう分かんないよ……うぅ……」


島村卯月「あぁー……凛ちゃん、未央ちゃん……私、どうしたらいいの……?」グスッ


凛「う、卯月?!」




卯月「えっ……もしかして凛ちゃん、ですか……!?」


凛「うん、もしかして卯月も」


卯月「うわあぁぁぁぁっ!!凛ちゃーんっ!!!」ギュウッ


凛「ど、どうしたの卯月?!」


卯月「だって、朝起きたら変な宿にいて、気付いたら勇者になってて……」


凛「……卯月もなんだ。私もそうだったよ」


卯月「ほ、本当っ!?」





12:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:19:42.11 ID:jWL5xzCl0

凛「なんとなくだけど……魔王を倒したら、元に戻れるんじゃないかな」


卯月「そうだけど……外は魔王の手下がいっぱいいて……あっ、そっか!」


卯月「凛ちゃん、一緒に行きましょう!」


凛「うん……卯月がいると、頼もしいよ」


卯月「えへへ……もう、大丈夫です!」


卯月「勇者卯月、頑張りますっ!!」




志乃「ふふっ、素敵な友情に乾杯……」グビグビ


凛「……志乃さん、ありがとう」


卯月「魔王を倒しに、行ってきますっ!」


志乃「ええ、頑張ってね」





13:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:20:47.20 ID:jWL5xzCl0

凛「じゃあ、先に進もうか」


ボフンッ


卯月「えーっと……じゃあ、これにしましょう!」


カラカラカラ……


[3]




フワッ


凛「……あ、やっぱり?」


卯月「きゃっ……あれ、凛ちゃんもだったんだ」


凛「うん……もう少し、まともな移動にしてほしかったかな」


卯月「あはは、そうだね――」



ビュンッ





14:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:22:17.03 ID:jWL5xzCl0

ヒュウウウウウ……


ピタッ


凛「うぅ……移動だけで酔いそうだよ……」


卯月「そうですね……って、ここは?」




『ライブハウス東郷』



卯月「……なんだか聞いたことある名前だね」


凛「うん」





15:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:23:15.90 ID:jWL5xzCl0

――ライブハウス東郷


ガチャッ


凛「あの、誰かいますか……?」


??「ああ、まいったな……ん、いらっしゃい」


卯月「えっと、どうしたんですか、あいさん?」


東郷あい「いや、今日のライブの出演者が魔王軍にやられて来られなくなってね……困っていたんだよ」


凛「そうなんだ……」


あい「どうしたものか……そうか、君たちに出てもらえば……!」


あい「いや、君たちはどうやら勇者様御一行のようだし、無理か……やはり、ライブは中止に」


卯月「……凛ちゃん!ライブ、出ようよ!」


凛「えっ?」


あい「ほ、本当かい!?助かるよ……さあ、早速こっちに来てくれ!」


凛「ちょ、ちょっと待って……はぁ」





16:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:24:26.95 ID:jWL5xzCl0

――ホール


卯月「えへへ、なんだかわくわくするねっ!」


凛「う、うん……それより大丈夫かな、この装備だと踊るのは不安なんだけど」


卯月「大丈夫、絶対大丈夫だよ!」


凛「……そうだね。悩んでも仕方がないか」





ワァァァァァァッ……!!!



凛「じゃあ……残していこうか、私たちの足跡……!」


卯月「さあ、楽しいステージの始まりですよっ!」





17:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:25:20.85 ID:jWL5xzCl0

凛「♪~~」スタッ


タンッ


凛「……っ!」ドサッ


卯月「凛ちゃんっ!?」


凛「大丈夫……卯月、続けて!」


卯月「う、うん……!」




あい「む……やはり、無理があったか……」


あい「成り行きとはいえ、彼女たちには申し訳ないことを……」


??「すみませーんっ!遅くなりましたーっ!!」


あい「……き、君は!」


??「ええっ、ライブ始まってるのっ?!急がなきゃっ!!」





18:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:26:40.83 ID:jWL5xzCl0

ズキッ


凛(うっ……さっき転んだ時、少し捻ったかな……)



チラッ


卯月(凛ちゃん……ここは私が、頑張らなきゃ……!!)


卯月「え、えっと……次の曲は……!」




??「やっほー!みんな、お待たせーっ☆」


本田未央「スーパースターは遅れて登場するものだよ……ね、しぶりん、しまむー!」


凛「み、未央……!」


卯月「未央ちゃん、どうしてここに……!」


未央「ふっふっふ……二人とも、今はライブに集中だよっ!ミュージック、スタートっ!!」カラカラカラ……


[3,3,3]


未央「へへ……みんな、行くよっ!」





19:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:27:59.76 ID:jWL5xzCl0

未央「燃やせ友情~♪パッションはミツボシ☆☆★」


ワァァァァァァァァァァァァッ!!!!!


ミオチャァァァァァァンッ!!!!



未央「みんな、ありがとーっ!」


ワァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!




凛「すごい……」


卯月「未央ちゃん、さすがですねっ」




あい「いやはや……助かったよ。なんとお礼をしたらいいものか……」


未央「いいのいいのっ!私達も楽しかったもん!ねっ?」


凛「……うん。未央のおかげだよ」


卯月「未央ちゃん、格好良かったよっ!」


未央「へへ……二人がいたから、頑張れたんだよっ」





20:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:28:46.48 ID:jWL5xzCl0

あい「今日は本当にありがとう……魔王の討伐、頑張ってくれ」


凛「……うん。ありがとう、あいさん」


卯月「えへへ、行ってきますっ!」


未央「……えっ?しぶりんにしまむー、勇者だったの!?」


凛「うん、そうだけど……」


未央「ずるーいっ!!私も行くよっ!!」


卯月「ええっ!未央ちゃんも一緒に来てくれるの!?」


凛「……ふふっ、これでニュージェネレーションが揃ったね」


未央「私はあんまり戦える格好じゃないけど……ライブなら任せてよっ!」


卯月「うんっ!未央ちゃん、頼もしいねっ!」


凛「それじゃ……行こうか、卯月、未央」


凛「魔王を倒しに、ね」





21:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:30:07.11 ID:jWL5xzCl0

卯月(それから、私達三人はサイコロ任せに旅を続けて)




凛「あ……宝箱だ」


卯月「でも、どうやって開ければ……」


未央「そっか、サイコロだよ!」カラカラカラ……


[3,4,6]


未央「ふっふっふ……えいっ!」ガチャッ


卯月「やった!やりましたよっ!」


凛「中身は……サイコロ?」


未央「サイコロ……何に使うの?」


卯月「……さあ?」





22:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:31:28.97 ID:jWL5xzCl0

卯月(時には危険な目にも遭いましたけど)



小関麗奈「アーッハッハッハッハ!ここで会ったが百年目よ、覚悟しなさいッ!」


凛「麗奈……そこをどいて」


麗奈「なッ、何よ……ッ!このアタシが、そんなんで怯むとでも……ッ!!」


未央「ふっふっふ……これでもくらえーっ!」カラカラカラ……


[2,3,5]


凛「ていっ!」ザシュッ


麗奈「ちょ、待ってッ……きゃああぁぁッ!?」


卯月「それっ!」グサァーッ


麗奈「うッ……お、覚えてなさいッ!!」





23:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:32:35.35 ID:jWL5xzCl0

卯月(順調に旅を続けたのでした)



凛「また宝箱?」


未央「さーて、次もスーパースター未央ちゃんにお任せ……」


ガチャッ


未央「あれっ?」




輿水幸子「フフーン!!宝箱だと思いましたか?このボクでs」


バタンッ


幸子「フギャーッ?!」


凛「さ、次行こうか」


卯月「り、凛ちゃん……ちょっと可哀想ですよ?」





24:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:33:54.04 ID:jWL5xzCl0

――魔王の城


未央「ついにここまでやってきたねっ」


卯月「うぅ……なんだかドキドキしてきました!」


凛「大丈夫だよ。ここまでやって来れたんだから」


卯月「……うんっ」


未央「へへ……さあ、出てこい魔王っ!」




??「クックック……我が城に光が差すことは無し……」


神崎蘭子「勇者達よ、我が力にて――闇に飲まれよ!」


凛「あ、やっぱり蘭子なんだ」


蘭子「……蒼き剣士よ、如何したか?」


凛「ううん、なんでもないよ……さあ、始めようか」





25:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:35:15.45 ID:jWL5xzCl0

凛「行くよっ!」カラカラカラ……


[2,3,4]


卯月「えいっ!」グサァーッ


蘭子「ククク……我がヴェールの前には全てが無力なり……!!」


凛「……効いてない!?」


蘭子「――我が呪われし右手には、炎を」


蘭子「我が聖なる左手には、氷を!」


バシュンッ


未央「きゃぁっ!?」


凛「未央っ!」


蘭子「フフフ、魔王の力に跪きなさい……っ!!」





26:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:36:32.07 ID:jWL5xzCl0

卯月「一体、どうしたらいいの……?」


未央「らんらんが纏ってるヴェール、なんとかしないと……でも」


凛「――諦めちゃ駄目だよ、卯月、未央」



凛「卯月はずっと、不安だった私を励ましてくれた」


卯月「!」


凛「未央は私達のピンチに駆けつけて、助けてくれた」


未央「しぶりん……!」


凛「二人のおかげで、私達はここまで来れたんだ……だから、私は諦めない」


凛「どんなに困難でも……私は、私達は――負けない!!」カラカラカラ……


[2,5,6]


凛「……はぁっ!!」ザシュッ


蘭子「ぐっ……ま、まさかヴェールが……破られた!?」





27:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:37:26.65 ID:jWL5xzCl0

卯月「凛ちゃん……!」


蘭子「しかし、我が力の前には赤子も同然――塵へと、帰れ!!」


バババババシュゥッ!!!!


未央「く、来るよっ!!」


凛「……っ!!」バッ




ワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!


凛「……?」


卯月「え……?」


未央「ま、まさか……!!」





28:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:38:35.78 ID:jWL5xzCl0

「凛ちゃーんっ!!大丈夫かーっ?!」


「卯月ちゃんには指一本触れさせないぞー!!!」


「未央ちゃん、俺達が三人を守るから……魔王に勝ってくれーっ!!」


ワァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!



蘭子「な、何が起こっているの……!?」


卯月「みんな……!」


未央「ありがとう……っ!」


凛「――行くよ、卯月、未央!」


卯月「うんっ!」


未央「もちろんっ!」





29:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:40:50.99 ID:jWL5xzCl0

蘭子「クッ、これしきのこと……我が力にて全てを無へと還すのみよ!!」


凛「それはどうかな……っ!」カラカラカラ……


[2,3,5]


凛「えいっ!」ザシュッ


卯月「とりゃぁっ!」グサァーッ


未央「それっ!」バシィッ


蘭子「……ま、まさか……!!!」



凛「これで……どう?」


蘭子「ぐはっ……我が覇道は潰えぬ……何度でも蘇るわ……!きっと……!!」


蘭子「うぅ……」バタリ





31:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:42:47.94 ID:jWL5xzCl0

凛「……これで終わったのかな」


未央「や、やったんだよね、私達!」


卯月「凄いですっ!本当に勝っちゃうなんて……!!」


未央「いやー、一時はどうなることかと思ったよー」


凛「本当だよ……二人のおかげかな」


卯月「ううん、凛ちゃんのおかげだよ!」


未央「いやいや、しまむーも頑張ったでしょー!」


凛「……ふふっ、やっぱり私達、誰が欠けても駄目なのかもね」


未央「……うん。二人がいるから、私も頑張れたんだよっ!」


卯月「えへへ……二人とも、大好きですっ!」ギュウッ


未央「わーっ!しまむー待って!苦しいよ……っ!」


凛「もう、卯月ったら……ほら、二人とも」



凛「一緒に帰ろう?元の世界へ」





32:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:45:19.81 ID:jWL5xzCl0

――――――――――――――――――――


パチッ


凛「あれ……っ?」


凛「……事務所?って、毛布掛かってる……」


パサッ


卯月「えへへぇ……勇者、頑張りますっ……」ムニャムニャ


未央「ふふふ……スーパースターの……未央ちゃんだよー……」スヤスヤ


凛「……?」




P「おはよう、凛」


凛「おはよう……もしかして、私寝てた?」


P「そりゃあもう、ぐっすりと」





33:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:47:16.19 ID:jWL5xzCl0

P「寝るのはいいんだけど、企画書握りしめて寝るのだけは勘弁してくれよ」


凛「あ……ごめん」


P「ま、いいけどさ。レッスン帰りに三人を呼び止めた俺も悪かったし」


P「それで……どう思う、その企画書」


凛「うん……やってみたいかな」


凛「あ、でも卯月と未央と三人一緒で、だよ」


P「ああ、そのつもりだよ……他に人を増やすかもしれないけどな」



P「……勇者御一行が魔王を倒しに行く……うーん、何かもう一つ足りないよなぁ」


P「あ、囚われのお姫様とかいいんじゃないかな」


凛「それじゃあ、囚われのプロデューサーにしようよ」


P「……え?」


凛「ふふっ……大丈夫。私がちゃんと、助けに行くから」


P「お、おう……」


凛「だから、プロデューサー……私が迎えに行くまで、ちゃんと待っててね?」





34:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:48:35.16 ID:jWL5xzCl0

以上で終わりです

ありがとうございました





35:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/04/01(火) 23:57:58.01 ID:SOMcXjbm0








元スレ:渋谷凛「ふーん、剣士か」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396361304





  

【 関 連 記 事 】


>卯月「それっ!」グサァーッ
ぴにゃこ麗奈ー!
[ 2014/04/04 01:32 ] [ 編集 ]
エイプリルフールのあれかな?
[ 2014/04/04 12:48 ] [ 編集 ]
モバマスのエイプリール企画だね
[ 2014/04/04 15:08 ] [ 編集 ]
レイナサマの出番あれだけなんですか!失望しました、世界征服続けます。
[ 2014/04/04 15:25 ] [ 編集 ]
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