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  ほむら「夜が怖い」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
本能的に闇を怖がるのは人間の生存本能の一端かと。暗闇でいつ襲われるか予知できませんし。
ちなみに、良い睡眠を得るには少しだけ明かりをつけて寝るのが良いそうです乙。


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 01:33:33.69 ID:XMFFQBHUo

まどかが居なくなってから1か月が経とうとしていた

あの子が願った世界を守る
そう決意して戦い始めたけど…

ほむら「はぁ」

布団に仰向けになってため息をつく

正直、辛い

前まではまどかが居たから頑張れた
あの子のためならなんでもするつもりだった

でも…結局、私はまどかを救うことはできなかった
それどころか存在を消滅させる一因にもなってしまった…






2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 01:42:48.47 ID:XMFFQBHUo

まどかからもらったリボンを胸に握り締める

これはまどかがいた証
私の唯一の支えでもある

しかし同時に自分の無力さを痛烈に感じさせられる物でもあった

私に力があれば…もっと上手くやれていれば、このリボンが元の持ち主を失うこともなかったはずなのに…

胸が苦しい

この苦しさが罪悪感からくるものなのか
それとも…





3:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 01:55:36.05 ID:XMFFQBHUo

ほむら「…っ」

まどかは今でもたった一人で戦ってる

私のせいで

なのに自分が寂しいなんて感情を抱くのは甘えだ
ホント、自分が嫌になる

…まどかは寂しい思いをしてないだろうか
自分の望んだ結果に満足しているのだろうか

きっとしているのだろう

私と違ってまどかは優しくて強いから…
自分が魔法少女の希望になったことに後悔は無いのだろう

例え大切な人と離れ離れになっても、忘れられても





4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 01:59:50.98 ID:XMFFQBHUo

ほむら「…寝ましょう、私も頑張らないと」

自分に言い聞かせるように

リボンを置いて、布団を被った

ネガティブに考えすぎね
夜だからかしら…

遠いまどかに思いを馳せながら、私の意識は落ちていった





5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 02:18:14.97 ID:XMFFQBHUo

ーーーほむらちゃん

…まどか?

ーーーほむらちゃん、私ね、普通の人生が歩みたかったの

まどか、ごめんなさい
私が弱いから…

ーーーママがね、20歳になったら一緒にお酒飲もうって

そうだったのね…
ごめんなさい…ごめんなさい…

ーーーほむらちゃんはこれからも生きていくんだよね、私を踏み台にして

ごめんなさい…もうやめて…
許して…

ーーーいったい何人の私を犠牲にしたのかな?

いや…やめて…

ーーー私を殺したのは貴女なんだよ?
 ほ む ら ち ゃ ん ?

そう言って振り返ったまどかの顔は血だらけで…
眼球が無かった





16:>>11 すまぬ:2014/06/02(月) 17:42:24.76 ID:XMFFQBHUo

飛び起きた

ほむら「ぁ……ぅ…」

喉が乾いてはり付いている
声が出ない

体の震えが収まらない
吹き出る汗が止まらない

こんな夢を見るのは初めてだった

頭に浮かぶのはまどかの、過去の凄惨な姿ばかり

どうして今頃になって…

時計は3時をまわろうとしていた

今夜は寝れそうにない





17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 17:58:11.22 ID:XMFFQBHUo

落ち着いたのは明け方だった

まどかのああいう姿は過去のループで何度か見た
ワルプルギスの攻撃は大質量だ
あれをまともにくらったら原型を留めている方が珍しい

でもやっぱり…何度見ても慣れない

ふとソウルジェムを見ると大分濁っていた

ほむら「ああ、これが原因ね。」

取っておいたグリーフシードの代わりとなった小さな塊で濁りを取る、が

ほむら「なんだか、いつもより濁りが取れないような…?」

それでも幾分か気分は楽になった気がしたので特に気にしなかった

そろそろ学校へ行く支度をしないと
独りぼっちの、ね





18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 18:21:04.44 ID:XMFFQBHUo

ほむら「うぁ…はぁ…はぁ…」

まさか3日続けて同じ様な夢を見るとは思わなかった

今日は寝る前にソウルジェムの濁りはとったはずよね…?
そう思って自分の魂を見た

ほむら「嘘…」

最初にあの夢を見た時と同じくらいの濁りだ
どうして、いくらなんでも早すぎる

まどか、私を恨んでいるの…?

いや、違う
あの子はそんなこと絶対しない
私が弱いから…弱いからだ

私は頑張らないといけないの
強くならないといけないの
まどかのためにも、私は

そう思ってあの子の顔を頭に浮かべようとした
夢の時とは違う、優しい笑顔を…





19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 18:31:36.51 ID:XMFFQBHUo

ほむら「えっ…」

浮かばない

もう一度…

浮かばない

どうして?

浮かぶのは夢と同じ凄惨なまどかの顔ばかり

目がない
口から下がない
鼻が抉れてる
右半分が潰れてる
焼けて爛れてる
どうしてどうしてどうしてなんでなんでなんでなんでよ!

私の大切な、最高の友達と言ってくれた、名前で呼んでくれて嬉しいと言ってくれた
あの優しい笑顔が思い出せない!!!

そうよ、きっとソウルジェムのせいだわ
濁っているから正常な働きが出来ないのね
そのせいに決まってる
グリーフシードはもうない
魔獣を狩りに行かないと

私は我を忘れて窓から飛び出した





22:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 20:23:28.93 ID:XMFFQBHUo

ただひたすら魔獣を倒し続けた
体はボロボロ、あちこちの感覚がない

でも倒さないと
ソウルジェムを浄化しないと
まどかの顔を思い出さないと

じゃないと私は…!

ほむら「うっ、ぐぅうう…!」

傷が酷い、少し突っ込みすぎたみたいだ
でもまだ足りない、足りない
まだ、まだ…



気が付くと仰向けに倒れていた
でも魔獣はあらかた倒したわ
これだけあれば…!





24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 23:21:44.50 ID:XMFFQBHUo

言う事を聞かない体を引きずって狂ったようにグリーフシードを集める

これで思い出せるはず…
それらをソウルジェムにかざす

お願い…!
戻ってきて…!

祈りながら胸に手をあてて神経を頭に集中させる

桃色の髪
ふわふわした2つ結び
柔らかな輪郭
おっとりしたたれ目
そして…そし…て…?

ほむら「あ…嫌…嫌よ。戻ってきて、お願いよまどか。ごめんなさい、私が悪いの、だから置いてかないで…ねぇ、お願いよ、まどかぁ!」





25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 23:35:34.13 ID:XMFFQBHUo

零れ落ちていく
大切な記憶が、思い出が、唯一縋っていたものが

嫌だやめて置いてかないで
私のたった1つの道標を取らないで

どんなに懇願しても無駄だった
色んなことが曖昧になってしまった
こんなの私が考えた夢物語と変わらない

罪悪感と絶望感が私を包み込む
私だけは覚えていると誓ったのに…
もう薄ぼんやりとした顔しか浮かばない

謝らないと、まどかに謝らないと…
どこ…?まどか、どこにいるの?

焦点の合わない目で私は歩き出す
たった一人の最高の友達を求めて





26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/02(月) 23:51:25.44 ID:Uw+tY78Co

胃にくるな…





33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/03(火) 23:12:21.64 ID:3j8QfuKto

一晩も二晩も彷徨った

まどかの痕跡を求めて

一緒に特訓した橋の下
初めて魔女を倒したところ
お菓子の魔女の病院
町外れにある工場
噴水
美樹さやかの魔女化した駅

そして…彼女に助けられたあの場所へ

ほむら「まどか!どこにいるの!?お願いよ!ごめんなさい、私が悪いの!謝りたいの!出てきてよ、お願いよ…まどかぁ…」

虚しく響き渡る声を聞きながら、私は膝をついた

もう心も体も限界が近かった

まどかに責められるのが怖くて寝ることもできない

橋の欄干に寄りかかった

死ねば楽になれるのかな…
まどかにあわせる顔もない

下には真っ黒な水面が見えた





35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/04(水) 00:24:49.92 ID:09lopnW8o

辛かった

まどかを覚えてないことが

まどかを消してしまったことが

のうのうと自分だけが生きている事が

自分に力がない事が許せなかった

でももうやり直せない

私はあの時諦めてしまったから…

そんな私に生きている価値なんて…

重心が前にかかりかけた





36:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/04(水) 00:26:12.01 ID:09lopnW8o

   





「よっ、ほむらちゃん、辛気臭そうな雰囲気し…うわっ、どうしたよ?」





37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/04(水) 00:29:15.46 ID:09lopnW8o

ほむら「あ…」

詢子さん…まどかの…お母さん…

詢子「涙でぐちゃぐちゃだし髪もボサボサ、クマも酷いし…なんかあったのか?流石に放っておけねえよ」

ほむら「うぐっ…うっ…っ」

詢子「おいおい、大丈夫か?」

悲しいのか嬉しいのかわからないけれど
止めどなく涙が溢れてくる
姿勢を保つのが精一杯の私に

詢子「ほら、立ち話もなんだし、おいで」

と詢子さんに連れられて私は河原へと降りていった





48:難しいので台本形式多様へ…:2014/06/08(日) 00:33:57.66 ID:oHl2F5jwo

詢子「ほら」

詢子さんからお茶を受け取る

ほむら「ありがとう…ございます」

手の中にあるペットボトルを見つめる

詢子「まぁ、なんだ。あたしもあんたぐらいの歳のころには色々悩み抱えた事もあった」



詢子「だからと言って必ずしも役に立てるかはわからないけどよ、その顔のわけ話してみない?」

迷う

言っても頭のおかしい子だと思われるかもしれない

けど…





49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/08(日) 00:42:31.26 ID:oHl2F5jwo

誰かに縋りたかった…

話を聞いてほしかった

だから私は口を開いた

ほむら「友達が…」

詢子「ん?」

ほむら「友達が…居たんです」

ほむら「その子は命の恩人で、かっこよくて、私よりずっと強くて優しくて、最高の友達で」

ほむら「でも、すぐ私の前から居なくなってしまうんです…」





51:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/13(金) 00:30:56.18 ID:9vJfkrhYo

ほむら「あの子は優しすぎました、いつも自分を犠牲にして他人を救いました、私も救われました…」

ほむら「だから今度は私がって、あの子を守れる自分になろうって…!救うって約束したのに…」

詢子「…」

ほむら「ふふ…滑稽ですよね。私、結局その子が消える原因作っただけだったんですよ?」

悔しさと情けなさで涙が溢れ出てきた

ほむら「そう、つまり私のやってきたことは…結局…!」

突然ぎゅっと抱きしめられる感覚

暖かい

詢子「なんだかよくわからないけどさ、そう自分を攻めすぎるのは頂けないな」

人の暖かさなんて久しぶり

詢子「精いっぱい頑張ったんだろ?信じて突き進んだんだろ?結果それで間違えちゃったとしてもいいじゃないか」

よくない、もう取り返しがつかないの

詢子「ほむらちゃんはまだ若いんだ、これからも沢山失敗するだろう、でもそこから学んでいけばいいんだよ」

だめ

だめなのに、この心地よさに甘えてしまう





55:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/14(土) 01:21:00.88 ID:8Ta8SeORo

詢子「だから、ほら。今は甘えてもいいんだぞ?」

もう限界だった

ほむら「う…うわあああああああああん!!!」

声を上げて泣いた

辛かった 

悲しかった

情けなかった

嬉しかった

嫌だった

色んな感情がごちゃまぜになって涙となって出てくる

分かってる、こんなんじゃ駄目だってこと

分かってる、ここは私じゃなくてまどかの場所だってことも

でもお願いまどか…

いまだけは許して…





57:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/14(土) 02:12:33.56 ID:8Ta8SeORo

詢子「少しは落ち着いたか?」

ほむら「うぐっ、ひっく………はい、すみませんこんな姿お見せして」

詢子「いいっていいって、気にすんな。歳相応ってもんだ」

詢子「それにな、なんだか懐かしいと言うか、なんて言うかなぁ…あんたぐらいの娘がいた気がした…いや、居たらいいなって思ったんだ」

ほむら「っ…」

詢子「はは、とにかくお互い様ってことさ」

ほむら「そうです、ね…」



ほむら「本当にありがとうございました。私はこれで」


詢子「おー、いつか遊びに来なよー」

私は詢子さんに会釈をしてからふらついた足取りで帰路に着いた





58:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/14(土) 02:26:03.92 ID:8Ta8SeORo

今夜も…あの夢を見るのだろうか…





62:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/15(日) 23:36:19.01 ID:QrCKMheBo

ほむら「はぁ…ダメね、私は」

ふとんに倒れ込みながら自己嫌悪する

まどかの顔も思いだせてないうえに詢子さんにも迷惑かけて…

ほむら「でも…」

よかった…

貴方は存在するのよね…まどか…?

ふと夢のことが頭をよぎる

ほむら「うっ…」

猛烈な吐き気に襲われる

この数日間で完全にトラウマになってしまった…?

ほむら「そんなはずは…」

大丈夫…きっと疲れているだけだわ

まどかの事を考えて気分が悪くなるなんて、ありえないわ

ほむら「ね、寝ましょう…」

布団を頭までかぶって丸まる

ぎゅっと目を瞑って眠りに落ちるのを待った





64:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/24(火) 21:44:40.25 ID:BWObwI50o

…さっき抱き締めてもらった感覚が蘇る

暖かかったな…

昔は私もお母さんにあんなふうにしてもらっていたのだろうか

おぼろげな記憶を辿る

あまり覚えていないがそういう事があったということは覚えている

ああ…

感傷的な気分に浸りつつ改めて感じる

私って孤独なのね…

まどかの顔を思い出せないことも一暴れしたら受け入れていた

仕方がない、どう考えても私が悪いのだから

嫌われてしまったのかな





65:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/25(水) 00:57:08.34 ID:Z/Y1NR5yo

ほむら「っ…」

またネガティブに考えてる

忘れないと

そう、あのまどかは夢のなかだけ

本当のまどかは私を見守ってくれてる

見えなくても、触れなくても…

うん、例え顔が分からなくなっても私は信じる

決めたよ、まどか

いつか迎えに来てね





66:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/25(水) 01:00:45.68 ID:Z/Y1NR5yo

そう考えると少しは孤独感も薄れてきた

ホッとしたのか急にまぶたが重く…

久しぶりの睡眠は心地良かった





67:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/25(水) 01:09:03.15 ID:Z/Y1NR5yo

QB「ほむら、こっちだ!」

ほむら「黙りなさい!わかってるわ!」

走る

郊外の町ですごい数の魔獣が出た

そこで戦うと被害が大きくなってしまうので移動中

つまりは囮だ

マミと杏子はなぜか連絡が着かない

こんな時に…!

ほむら「くっ…!」

横っ飛びに熱線を避ける

起きてまた走る、飛ぶ

目的地はさらに外れにある遺跡だ

あそこなら人も少ない

インキュベーターにしてはなかなか良い提案だ





68:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/25(水) 01:13:29.87 ID:Z/Y1NR5yo

ほむら「着いたっ…!」

ここなら思う存分戦える

厳しい戦いになりそうだ

見ててねまどか

私があなたの世界を守るから





70:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/26(木) 02:02:41.51 ID:DYxzDoQKo

ほむら「はぁ…はぁ…うっ…はぁ…」

本当によく生き残れたと自分でも思う

ただでさえ全快じゃなかったソウルジェムもギリギリまで濁りきっている…

幸いグリーフシードなら周りにいっぱいある

浄化…しないと…

……このまま放っておけばまどかに会えるのかな

ほむら「…!」

なんて事を考えたの!?

そんなの逃げてるだけよ

許されることじゃない





71:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/26(木) 02:06:27.37 ID:DYxzDoQKo

QB「ほむら、大丈夫かい?」

ほむら「ええ、なんとか」

相変わらず頭にくる声ね

さてグリーフシードを集め…

ほむら「な…!?」

後ろに魔獣の気配

そんな、まだ残っていたなんて!?

振り向きざまに弓を引き絞り、撃つ





72:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/27(金) 02:08:03.62 ID:17t9LHr9o

ほむら「がっ…!?」

もろに直撃を受けて宙に舞う

相討ち、といったところか

これはダメだろうな、と直感的に分かった

落下していく感覚

まどか…ごめんね

私じゃ力不足だった…

許して…

今行くから…

私の意識はそこで途切れた





77:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/29(日) 15:57:35.18 ID:dJ9uFF30o

クらイ、ナニモミえなイ

ワタしハ…ダレだッケ?

コこハドコだロウ

カらダガうゴカナイ

せマイ

しズンデいクヨウナかンカク

はヤクココかラデなイッ!?

カらダノ ナかカラくいをウたレタよウナっ!

イタ、い

イタイイタイイタイイタイ

ヤメテヤメテヤメテヤメテ

!?

コンどはツブサレる?!

アアアアアアアアアアアア

<ワタシ>にキレツがハイッテイク

ヤメテくるシイいタイナンデどウして

マドカ…!

タスケッーーー





78:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/29(日) 16:05:38.88 ID:dJ9uFF30o

ほむら「う…?」

とても怖い夢を見ていた気がする

よく思い出せないな

ほむら「あっ、もうこんな時間!」

服を着替えて眼鏡をかける

今日は巴さんっていう先輩と初めて一緒に戦う日だから

それに

ほむら「明日から学校楽しみだなぁ…!」

少し浮かれた気分で支度をする

いつもの三つ編みに髪を編む

ほむら「…?」

すごく久しぶりにこの髪型にした、ような

ほむら「そんなわけないよね、いつもこれだし」

違和感は気のせいにして家をでる

よし、頑張ろ!





79:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/29(日) 16:29:44.14 ID:dJ9uFF30o

終わりです
練習兼ねてたので書き方ブレブレで申し訳ない
お付き合い頂きありがとうございました





81:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/29(日) 16:47:14.12 ID:DlvVSgGPO

どういうことだってばよ





82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/06/29(日) 17:27:47.16 ID:bYBBHqeEo

そして叛逆に続くってことか

乙!






元スレ:ほむら「夜が怖い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401640413





  

【 関 連 記 事 】


ここまで酷くはないにしても、実際こんな感じでほむらは壊れていったんだろうな
まどかはきっちりほむらの記憶も消すべきだったんだよなぁ
[ 2014/07/01 18:39 ] [ 編集 ]
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