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  三匹の子豚「オオカミに負けない家を作ろう!」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
三匹の子豚といえば、狼から身を守るため、藁の家、木の家、煉瓦の家を造る有名童話ですが。
最近はハイテクだなぁ・・・。ちなみに、さんびきのこぶたで検索するとトンカツ屋が出てくる悲しみ乙!


1:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:03:16 ID:VdB5S1Gk

親元から離れ、独立することになった子豚三兄弟。

長男ブタが、弟二匹に注意をうながす。

長男ブタ「我が弟たちよ!」ブヒッ

長男ブタ「これから我々ははなればなれで暮らすことになるが──」

長男ブタ「我々子豚は、常に捕食者から狙われている!」

長男ブタ「特にオオカミには注意を払わねばならん!」

長男ブタ「各自、棲み家は捕食者に負けないようなものを作るようにな!」ブヒッ

次男ブタ「フッ、十分承知していますよ、兄さん」ブヒョッ

三男ブタ「う、うん! 分かったよ、兄ちゃん!」ブー…






2:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:07:10 ID:VdB5S1Gk

どのような家にするか、思案する子豚たち。

長男ブタ「我が力をもってすれば──」

長男ブタ「オオカミに負けぬどころか、打倒する家を作ることも容易い……!」



次男ブタ「フフフッ、簡単なハナシです」

次男ブタ「ようするにオオカミが近づけないようにすればいいんですから」



三男ブタ「どうしよっかな……」

三男ブタ「とりあえず、材質にこだわってみようかな……」





3:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:10:08 ID:VdB5S1Gk

一ヶ月後──

子豚たちの独立を聞きつけたオオカミが、ついに動き出す。

オオカミ「ぐへへへ……」ジュルリ…

オオカミ「いい情報を手に入れたぜぇ……」

オオカミ「ガキとはいえ、ブタは食いでがあるからなぁ」

オオカミ「三匹とも、このオレ様がいただいてやる!」

オオカミ「さぁて、まずは長男から食ってやるとするか……」ジュルリ…





4:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:13:19 ID:VdB5S1Gk

長男ブタの住所を調べ、近くまでやってきたオオカミ。

オオカミ「ここら辺のはずだが……」

オオカミ「!?」

オオカミ「なんだありゃあ……!?」

オオカミ(あちこちにレーダーが張り巡らされ)

オオカミ(兵隊があちこちをうろついてやがる……!)

オオカミ「ま、まるで要塞じゃねえか!」





5:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:16:43 ID:VdB5S1Gk

長男ブタ宅 司令室──

側近「司令、エネミー“狼(ウルフ)”の接近を確認、ただちに排除させます」

長男ブタ「うむ、頼んだぞ」

長男ブタ(ようやく来たか……オオカミ)

長男ブタ(あのオオカミはブタが好物で、今までも沢山の同胞を殺されている)

長男ブタ(キサマとの因縁、今日ここで断ち切ってくれるわ!)





8:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:21:29 ID:VdB5S1Gk

長男ブタ(5平方キロメートルという膨大な敷地を持つ我が家……)

長男ブタ(周囲には無数のレーダーが張り巡らされ、外敵の接近は容易にキャッチする!)

長男ブタ(さらに家をA~Hまでの8ブロックに分け)

長男ブタ(約30000名の兵士を機能的に配備!)

長男ブタ(各ブロック間での連絡、連携はスムーズにいくようになっている)

長男ブタ(しかも、我輩の部屋の周囲は最強の部下である“四天王”が守護)

長男ブタ(つまり、オオカミが我輩のもとまで来られる確率は……0パーセント!)

長男ブタ(いや……我が家に入れる確率からして0パーセントだがな)





10:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:24:32 ID:VdB5S1Gk

外ではオオカミに対する一斉射撃が始まっていた。

隊長「撃て撃てぇ~い!」ガガガガガッ

兵士A「ヒャッハ~!」ガガガガガッ

兵士B「この家には入れさせん!」ガガガガガッ

兵士C「喰らえッ!」ボシュッ…

ズドォォォォォンッ!

ロケットランチャーの弾丸がオオカミに命中した。

隊長「や、やったか……!?」





11:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:28:20 ID:VdB5S1Gk

モワモワモワ……

オオカミ「ふん……この程度かよ」モワモワ…

隊長「な、なんだと!?」

オオカミ「マシンガンやロケットランチャーぐらいじゃ、オレ様は倒せねえよ」

オオカミ「てめえら全員……噛み殺してやる!」

ヒュッ!

隊長「き、消えた!?」

ザシュッ! ザシィッ! ズシャァッ!

入り口を守っていた警備兵、約1000名はあっという間に全滅した。





13:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:31:23 ID:VdB5S1Gk

司令室──

長男ブタ「な、なんだと!? オオカミの侵入を許しただと!?」

側近「申し訳ありません……」

長男ブタ「まぁよい、この家にはまだ約3万の兵士がおるのだ」

長男ブタ「これを突破できるわけが──」

『し、司令官……こちらAブロック!』

『“狼(ウルフ)”の猛攻で、Aブロックはほぼ壊滅……』

『うっ、うわぁぁぁぁぁっ!』

『ザザッ……ガガッ……』

『…………』プツッ…

長男ブタ(侵入されてからまだ五分も経っておらんというのに!?)





14:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:34:20 ID:VdB5S1Gk

『こちらCブロック! 大至急応援を……ぐわああああっ!』

『Fブロッ……ク……ぜ、全滅……』

『Eブロック、八割の兵士を損耗!』

『こちらBブロック! ただちにEブロックに救援を向かわせ──ぎゃああああっ!』

『司令……Dブロック突破され、ました……もう、しわけ……』

『Hブロック……“狼(ウルフ)”により私以外、全員……がはっ!』





16:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:37:26 ID:VdB5S1Gk

長男ブタ「なんということだ……!」

長男ブタ「そうだ、残るGブロックは!?」

側近「先ほどから連絡が取れません……おそらくすでに……!」

長男ブタ「…………!」

長男ブタ(だが……心配無用!)

長男ブタ(四天王がいる限り、この部屋には絶対たどり着けん!)

長男ブタ「大至急、四天王と通信をつなげ!」

側近「はっ!」





18:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:41:25 ID:VdB5S1Gk

ライオン『四天王リーダー、ライオンです』

長男ブタ「おお、ライオンか!」

長男ブタ「侵入者の情報は入っていよう。必ずやオオカミを葬り去ってくれ!」

ライオン『いえ、それは不可能です』

長男ブタ「?」

ライオン『なぜなら、トラ、カバ、ゾウは“狼(ウルフ)”にあっけなく殺され』

ライオン『私もすでに死んでいるからです』

長男ブタ「死んでるって、しゃべってるではないか!」

ライオン『れ、れ、れ……れおっ!』ドッパァァァン

ライオンの頭部が破裂したような音を最後に、通信が途絶えた。

長男ブタ「もしもし!? ……もしもし!? どうした!?」

側近「オオカミに秘孔を突かれていたようですね……」ゴクッ…





20:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:43:32 ID:SrL4lHww

四天王どうやって雇ったんだ…





21:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:45:10 ID:VdB5S1Gk

長男ブタ(3万の兵士と四天王が、15分足らずで全滅するとは……!)

側近「ど、どうしましょう!」

長男ブタ「うろたえるな、この司令室は核シェルターより頑丈だ!」

側近「そっ、そうですよね!」

直後──

ボゴォッ! ガシィッ……!

壁を破壊して伸びてきた手が、側近の頭をわし掴みにし──

グシャンッ!

頭を砕いた。

長男ブタ「ま、まさか……!?」





22:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:49:26 ID:VdB5S1Gk

オオカミ「ぐへへへ……ここが司令室か」ジュルリ…

長男ブタ「オオカミ!?」

オオカミ「あの程度の兵器と兵力じゃ、オレ様にかすり傷も負わせられないぜ?」

長男ブタ「ま、待ってくれ! どうだ、我が兵士にならんか!?」

長男ブタ「金だって食い物だって、いくらでもくれてやる!」ブヒッ

オオカミ「いいや、金も食い物もいらねえよ」

オオカミ「オレ様がここまで来たのは」

オオカミ「お前を食べるためさあああああああ!!!」





ギャアァァァァァ……





23:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:53:31 ID:VdB5S1Gk

長男ブタの死は、次男ブタの家にも伝わった。

次男ブタ「兄さん……!」ブヒョッ

次男ブタ(やはり忠告しておくべきでした)

次男ブタ(どんなに財力や武力があっても、オオカミと対決してはならないと!)

次男ブタ(しょせん私たちは食べられる側の動物なのですから……)

次男ブタ(とはいえ、兄さんの死を悲しんでいる暇はありません)

次男ブタ(もうまもなく、食事を終えたオオカミはここにやってくるでしょう)

次男ブタ(対オオカミ用に建てたこの家を、活用しなくては!)





24:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/30(水) 23:56:10 ID:VdB5S1Gk

オオカミ「ぐへへへ……なかなかいい味のブタだったぜ」

オオカミ「さぁてお次は、次男のブタをいただくとするか」ジュルリ…

オオカミ「……あれが次男の家だな?」

オオカミ「要塞だった長男の家に比べ、ずいぶんちっこいじゃねえか」

オオカミ「こいつはちょろそうだ!」ダッ

オオカミ(一気に侵入して、中でおびえてるブタを喰らってやる!)





26:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:00:35 ID:l123ny2.

オオカミが次男宅に近づくと、突然家が走り出した。

ギュアッ!

オオカミ「!?」

オオカミ(なんだ今のは!? オレ様が近づいたら家が逃げやがった!)

オオカミ「待ちやがれえっ!」ダッ

ギュアアアッ!

オオカミ「なんだとォ!?」

オオカミ(時速200kmは軽く出てやがる……!)





27:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:04:33 ID:l123ny2.

次男ブタ(無駄ですよ、オオカミ)

次男ブタ(兄さんの家が巨大要塞なら、私の家は移動要塞!)ブヒョッ

次男ブタ(私は地上最速の獣チーターに追われても平気なよう、この家を作りました)

次男ブタ(この家に追いつける者など存在しな──)チラッ

次男ブタが窓を見ると、オオカミが並走していた。

次男ブタ「いっ!?」

オオカミ「ぐへへへ……」シュタタタタッ

オオカミ「この程度のスピードで、オレ様から逃げられるわけねーだろ」シュタタタタッ





28:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:07:14 ID:l123ny2.

次男ブタ「だ、だったら海に逃げるまでです!」

次男ブタ「水深一万メートルまで潜れるこの家には、さすがについてこれないでしょう!」

ジャバァァンッ!

次男ブタ宅はあっという間に、水深一万メートルまで潜った。

ゴボゴボゴボ……

次男ブタ「フフフ、オオカミといえどさすがにここまでは来れないはず!」

次男ブタ「食糧はたっぷりありますし、しばらくは海底で過ごすとしますか」

コンコン……

次男ブタ「──ん? 窓に深海魚がぶつかったのでしょうか?」





29:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:10:39 ID:l123ny2.

オオカミ「よう」ゴボゴボ…

オオカミ「オレ様は深海だって余裕なんだよ」ゴボゴボ…

次男ブタ「なんですって!?」

次男ブタ「くっ、緊急浮上!」ポチッ

グオオオオッ!

すぐに海面に上がると、次男宅は空へと飛び上がった。

次男ブタ「ならば宇宙です! 宇宙まではついてこれまい!」





30:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:14:40 ID:l123ny2.

瞬く間に大気圏を突破し、宇宙空間にたどり着いた次男宅。

次男ブタ「おお、地球が青い! 美しい眺めですねぇ……」

次男ブタ「フフフ、いかにオオカミといえどここまでは──」

ところが──

ズボォッ!

外から、つまり宇宙空間からオオカミが侵入してきた。

次男ブタ「!?」

オオカミ「残念だったな……オレ様にとっちゃ宇宙空間ぐらいどうってことないぜ」

次男ブタ「わわわっ!」





31:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:14:59 ID:o/HOwp8U

狼チートすぎぃ!





32:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:18:17 ID:l123ny2.

次男ブタ「チーターより速く走り、深海や宇宙でも生きられる……」

次男ブタ「あなた、本当にオオカミなのですか!?」ブヒョッ

オオカミ「ぐへへへ……もちろんだとも」

オオカミ「なぜならオオカミは、狙った獲物は逃がさねえからな」ジュルリ…

次男ブタ「ま、待ってくれ! 命だけはぁっ!」

オオカミ「いっただっきまぁ~す!」





ウギャァァァァァ……





33:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:23:25 ID:l123ny2.

次男ブタをも胃袋に収め、地球へと泳いで舞い戻ったオオカミ。

オオカミ「ふぅ~、食った食った。それにいい運動もできたぜ」

オオカミ「たまには生身での宇宙旅行もいいもんだ」

オオカミ「さて、残るは三男の家だが……この近くだったはずだ」

オオカミ「ぐへへへ……とっとと平らげちまおう」ジュルリ…

オオカミ「ん、なんだありゃ?」

オオカミの目の前には、レンガでできた小さな一軒家が建っていた。

オオカミ「レンガの家……あれが三男の家だな、ようし!」





34:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:26:24 ID:l123ny2.

レンガの家に息を吹きかけるオオカミ。

オオカミ「フーッ!」

オオカミ「フーッ!!」

オオカミ「フーッ!!!」

オオカミ「ハァ、ハァ、ハァ……」

オオカミ「フーッ!!!」

オオカミ「くそう、オレ様の息で吹き飛ばせないなんて!」

オオカミ「なんて頑丈な家なんだ! レンガってすげえ!」





35:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:29:51 ID:l123ny2.

オオカミ「そうだ! レンガを吹き飛ばせないんなら、煙突から入ればいいんだ!」

オオカミ「よいしょ、よいしょ」

屋根についている煙突から、三男ブタ宅に侵入するオオカミ。

すると──

ザバァンッ!

オオカミ「ぐわあっ!?」

オオカミ「あちちっ! あちちちっ!」バシャバシャ…

三男ブタ「やった!」ブー…

オオカミは煙突の下に用意してあった、熱湯が入った大鍋にハマってしまった。





36:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:33:32 ID:l123ny2.

オオカミ「あちちちっ!」

オオカミ「た、助けてくれえっ!」バシャバシャ…

三男ブタ「今までみんなを食べてきた罰だ、ざまあみろ!」

オオカミ「あづいよぉぉぉぉぉ!」バシャバシャ…

オオカミ「あ……づい……」

オオカミ「…………」ブクブク…

三男ブタ「仇はとったよ……兄ちゃんたち!」ブー…

三男ブタ「これも材質にこだわったおかげだ……やっぱりレンガは最高だね!」

三男ブタ「家はレンガで建てるに限るよ!」





家はレンガ♪ レンガ♪ レンガでつく~ろう~♪





38:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:37:10 ID:l123ny2.

──

────

──────

長男ブタ「──というTVコマーシャルを作ってみた」ブヒッ

次男ブタ「大勢のエキストラを雇い、海外ロケを行い、CGも駆使した超大作です」

三男ブタ「これを放映すれば、絶対レンガの注文が増えるよ!」ブー…

オオカミ「ぐへへへ……どうだ? このコマーシャルを買ってくれよ」

レンガ職人「お前らふざけてんの?」





40:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:41:29 ID:l123ny2.

長男ブタ「広告の依頼が全くないから」

長男ブタ「先にコマーシャルを作ってから、それを売りつけるという方法を考えたが……」

長男ブタ「失敗だったか……」

次男ブタ「いい方法だと思ったんですがねえ……」ブヒョッ

三男ブタ「ま、いいじゃない! また次の方法を考えようよ、兄ちゃんたち!」

オオカミ「そうだぜ! 失敗したってくよくよしねえのが、オレ様たちの取り柄だ!」




三流広告代理店『ピッグ&ウルフ』の挑戦は、明日も続く!





                                   ~おわり~





41: ◆.zCek/PEB.:2014/07/31(木) 00:42:24 ID:l123ny2.

というわけで終わりです
兵士たちがなんの動物かはご想像にお任せします!





42:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 00:43:55 ID:PMy5sITw

ステマどころかコマーシャルだったとは...






47:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 10:45:33 ID:uBSdT6Gk

大赤字だな





48:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 11:22:14 ID:rTnWwSd6

めっちゃ面白かった







44:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/07/31(木) 01:24:33 ID:Lco4HoQk

レンガ乙






元スレ:三匹の子豚「オオカミに負けない家を作ろう!」

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1406728996





  

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