Short Story
ニュース
VIP
アニメ・その他

  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このエントリーをはてなブックマークに追加 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

  ブラックジャック「ハンカチ王子?」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
あのころから様々な王子キャラが登場しましたね。元祖王子にはホントに頑張って欲しい。
高校からプロに入っていたなら、違う未来が見えたかもしれません。でも若い。だから取り返せる乙!


1:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:01:12.60 ID:dcflBY7d0

某ホテルにて

斉藤「はい。僕は嫌ですが、一時期そう呼ばれていました。僕をご存知ですか?」

BJ「覚えているさ。つまり君は…斎藤佑樹だな?」

BJは斉藤の顔を指差した。

斉藤「はい。日本ハムファイターズの斉藤です。」

なぜか彼はドヤ顔をしている。






3:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:06:15.52 ID:dcflBY7d0

BJは興味なさげに窓から外を見た。

BJ「そんな王子様が私に何の用かな?」

斉藤「先生…今、僕がどんな状態かご存知ですか?」

BJ「知らんね。プロ野球はあんまり見ないんだ。」

斉藤「あれほど球界で注目を浴びた僕は、今や2軍で飼い殺しされているんです!」

彼は声を荒げた。





4:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:10:50.92 ID:dcflBY7d0

BJ「それは、実力が無いからだろう?」

斉藤「違います!怪我のせいです。」

BJ「怪我ねえ…」

BJはニタニタ笑っている。

斉藤「自己管理が甘かったことは認めます。だから僕は地道にリハビリを重ねて、怪我はほぼ完治しました。」





6:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:18:24.69 ID:dcflBY7d0

斉藤「問題は、怪我が治っても1軍に定着させてもらえないことです!僕には自信があるのに!」

斉藤は拳を握りしめた。

BJ「2軍での成績は良いのかね?」

斉藤「あんな酷い所で、真剣に投げられるはずがないでしょう!?みんな下手でエラーだらけだ!」





7:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:25:07.65 ID:dcflBY7d0

BJ「それは君も同じだろう?」

斉藤「なんですって?」

BJ「君は投手として役に立たない、だから2軍に残っている。違うかね?」

BJは伸びをしながら言い放った。

斉藤「それは違う!僕には才能がある!まだ調子がよくないだけなんだ!」

BJ「あきれたものだな…」





9:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:34:03.90 ID:dcflBY7d0

斉藤「それに、何回か1軍でも投げています。この前は2年ぶりに勝利投手にもなりました。監督も目を覚ましたはずです。」

しかし彼は浮かない顔をしている。

BJ「結構なことじゃないか。なおさら私に会う理由はない。」

斉藤「その後すぐ…肘のじん帯が断裂したんです。」





10:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:37:59.01 ID:dcflBY7d0

BJ「じん帯か…。選手生命が危ういわけだ。」

斉藤「そうです…。だから、先生に手術を頼みに来たんです。」

BJ「肘が治れば、君は活躍できると?」

斉藤「もちろんです。時間がかかってもいい。肘さえ治れば…」

彼は、シーズン25勝を達成する自分を想像した。

斉藤「フハハハハハ!」





12:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:42:51.00 ID:dcflBY7d0

BJ「…まあいい。私は医者だ。金さえあれば、手術はする。」

斉藤「僕はプロ野球選手ですよ?お金ならあります。」

BJ「じゃあ、今度私の家に来てくれ。住所は教える。」

斉藤「はい。よろしくお願いします。」

斉藤はホテルをあとにした。





13:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:47:13.86 ID:dcflBY7d0

一週間後…

BJ「連絡があったよ、今日、ここに来るそうだ。」

ピノコ「うわーい!はんかち王子見たかったのよのさ!」

BJ「何が王子だい。彼はもう26だぞ。」

ピノコ「べー!」

コンコン
扉をノックする音がした。





14:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 18:53:56.90 ID:dcflBY7d0

ピノコ「ぴやっ!来たのよのさ!ピノコはずかちい!」

ピノコは奥の部屋に飛び込んだ。

BJ「なんで隠れるんだ…まったく。」

ガチャ

斉藤「先生、今日はよろしくお願いします。」

BJ「まあ、入りたまえ。」

彼は斉藤を椅子に座らせた。





15:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:02:00.39 ID:dcflBY7d0

斉藤「2000万円はここにあります。」

斉藤は持っていたブリーフケースを開けた。
たくさんの札束が入っている。

BJ「いいだろう。すぐに始めよう。ただし…」





16:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:05:12.32 ID:dcflBY7d0

彼は念を押した。

BJ「私は君の肘を治す。完璧に。だが、その後活躍できるという保証はしない。それは君の責任だ。」

斉藤「分かっています。」

BJ「じゃあ、入りたまえ。」

彼は斉藤を手術室へ招き入れた。





17:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:08:33.59 ID:dcflBY7d0

準備は整った。

BJ「では、これから右腕の側副靱帯再建手術、いわゆるトミー・ジョン手術を開始する。」

BJ「私なりの方法でな。メス!」

ピノコ「あい」





18:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:13:05.73 ID:dcflBY7d0

2時間後…

BJ「縫合終わり。これでよし。」

ピノコ「先生、はんかち王子かちゅやくできゆかな?」

BJ「どうだろうな、それは彼次第だ。」

BJ(今のままでは難しいだろうな…)





19:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:18:53.65 ID:dcflBY7d0

翌日

BJ「知っているとは思うが、この手術には長期間のリハビリを伴う。復帰は手術から12~16ヶ月先だと言われている。」

斉藤「ええ…覚悟はできています。」

斉藤はベッドの上で険しい表情を浮かべている。

BJ「ところがどっこい、だ。私は無駄に長いリハビリが気の毒でね。少し工夫させてもらった。」





20:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:23:17.05 ID:dcflBY7d0

斉藤「はい?」

BJは近くのカバンから、妙なシートを取り出した。

斉藤「何ですか?それ。」

BJ「これは特殊な、ちょうど人間の腱のような繊維性の素材でできている。」

BJ「これを、君の肘の骨に直接埋め込んだ。」

斉藤「う、埋め込んだ?」





21:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:28:35.95 ID:dcflBY7d0

BJ「通常は反対側の腕などから正常な腱を移植する。しかしこれだと腱が定着するのを待たなくてはならない。」

BJ「だがこの素材は、その腱が位置するべき骨に、腱の代わりとして埋め込むことができる。そして人間のどの腱よりもはるかに切れにくい。慣れるだけでいい。」

斉藤「じゃあ…リハビリ期間は?」





22:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:42:07.33 ID:dcflBY7d0

BJ「2ヶ月だ。」

斉藤「そんな…信じられない!」

BJ「本当だ。試しに動かしてみろ。」

斉藤は右腕を挙げてみた。
すると、肘から先も動かせるではないか!





23:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:47:16.83 ID:dcflBY7d0

斉藤「う、動く!痛みも無い!すごい!フハハ!」

BJ「すぐにボールを投げられるようになる。」

BJはカバンに謎の素材をしまった。

斉藤「こんなに簡単に済むのに…なぜその素材は使われないんですか?」

BJ「これはアメリカで作られたばかりの素材だ。まだ実用性は研究中。だから発表はされていない。」

BJ「それを、ちょっぴりいただいたワケだ。」





24:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:55:24.52 ID:dcflBY7d0

斉藤「そんな物…人間に埋め込んで大丈夫なんですか?」

BJ「君が実験台だな。だが人体に害が無いことはすでに解明されている。心配するな。」

BJは部屋を出て行った。

斉藤(2ヶ月!シーズンには間に合わないけど、春期キャンプ、オープン戦なら大丈夫だ!やったぞ!)





25:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 19:59:30.36 ID:dcflBY7d0

斉藤は術後の経過を見るために1週間、BJの家にいたが、問題は無いので帰ることになった。

斉藤「先生…ありがとうございました。感謝しきれません。」

彼はBJの手をかたく握った。

BJ「リハビリは最後まで続けるんだな。」

斉藤「ご心配なく、2ヶ月なら軽いもんです。」





26:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 20:06:30.24 ID:dcflBY7d0

ピノコ「ねーえー、サインちて。」

斉藤「え、いいよ。」

斉藤は右腕を使ってすらっと色紙を書いた。

BJ「さっきも言ったように、半年後に必ず来てくれ。日時はまた連絡する。」

斉藤「もちろんです。では先生、ありがとうございました。」

斉藤は嬉しそうにスキップしながら去って行った。





27:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 20:10:12.82 ID:dcflBY7d0

そして半年が経った。 2月である。


BJ「寒さは続くな…ピノコ!ストーブつけてくれ!」

BJ(おっと、あいつは出かけてるんだったな。)

コンコン

BJがドアを開けると、斎藤佑樹が立っていた。





30:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 20:55:41.95 ID:dcflBY7d0

BJ「おいでなすったな。だが、まだ午前8時だぞ。」

斉藤「一刻も早く…お会いしたかったんです。」

彼の表情は暗い。

BJ「中も寒いが、入りたまえ。」

斉藤は中に入ってきた。

BJ「それで…どうだ?あれから…」





32:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:00:01.34 ID:dcflBY7d0

斉藤は吐き出すように言った。

斉藤「どうもこうもない!全然ダメです!」

斉藤「試合をやっても相変わらず打たれる!チームメイトも、監督も、僕を邪魔者のように扱う!何も変わらない!」

彼は拳を振り回した。





34:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:05:42.13 ID:dcflBY7d0

斉藤「肘が治っても変わらないんです!」

BJ「そうだと思ったよ。」

BJは不適な笑みを浮かべた。

斉藤「な、なんですって?」

BJ「肘が完治しても、君が選手として活躍できるとは思っていなかったってことだ。」

斉藤「じゃあ、なぜ…!?」





36:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:21:30.16 ID:dcflBY7d0

BJ「君と初めて会った後、ちょっと調べたんだ。君の成績と、言動とかをね。」

BJ「そして、君の不振には大きな精神的原因があると分かった。しかし私は精神科医ではない。」

BJ「私にできる治療は、この程度だ。効果はてきめんだと思うがね。」

BJが合図をすると、奥の部屋から誰かが出てきた。
斉藤はその人物を見て、驚いて飛び跳ねた。

斉藤「た…田中!?」





37:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:31:03.72 ID:dcflBY7d0

そこに立っていたのはかつてのライバル、田中将大だった。

田中「よお、久しぶり。」

田中は照れ笑いを浮かべている。

斉藤「むこうから…帰って来たのか?」

田中「ああ、おとといだ。ブラックジャック先生から連絡があってな、急いで来たんだ。」

斉藤「でも…なぜ?」





38:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:37:02.10 ID:dcflBY7d0

田中は真剣な顔つきになった。

田中「斉藤、俺がなぜ24勝を達成できたか、ヤンキースに行けたか…分かるか?」

斉藤「それは…お前にすごい才能があるから…だろ?」

田中は首を振った。

田中「それは違う。俺にたいした才能は無い。」





39:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:41:29.49 ID:dcflBY7d0

田中「決勝でお前に負けた時…本当に悔しかった。俺はずっと…天才だ、天才だと言われ続けていたんだ。」

田中「決勝までは、メディアも俺をこぞって賞賛した。だが全部お前が持って行ってしまった。」

斉藤は黙って話を聴いている。

田中「その後楽天に入っても、俺は自分の才能を信じて、練習をおろそかにした。チームメイトにも偉そうな態度をとっていた。」

田中「でも…シーズンで初登板した時、俺は打たれまくった。全然ダメだったんだ…みじめだったよ。」





41:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:47:42.03 ID:dcflBY7d0

斉藤「…」

田中「2回すら投げられなかった。ベンチへ戻ったとき、涙が止まらなかった。あの日、俺は変わったよ。」

田中「自分が…ただ自惚れているだけだと気づいたんだ。俺の才能なんて、プロでは役に立たなかったんだ。」

田中「それから、俺は勝つことだけを考えるようにした。勝つために練習する。全ては勝つために。自分に念じた。」





42:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:56:00.22 ID:dcflBY7d0

田中「俺も、去年肘を怪我した。期待されていた分、辛かった。でも落ち着いて、しっかり治すことだけを考えた。勝つために。」

彼は斉藤に駆け寄り、肩に手を置いた。

田中「斉藤。お前は、俺よりもずっと才能がある。お前は甲子園で一番輝いていた。でも、今のお前は腐っている。」

田中「才能は伸ばすものだ。ただそれに甘んじていただけでは、何の意味も無いんだ!お前もそれに気付いたんだろ!?なぜ
変えないんだ!その考えを!」

田中の手に力が入る。

田中「俺はもう一度、お前と戦いたい!あの時と同じ、強いお前と!…俺は向こうで待ってる。だから、お前は…自分を取り戻してくれ!!」





43:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 21:59:23.13 ID:dcflBY7d0

斉藤はしばらく黙っていたが、やがて椅子に座り込んだ。

斉藤「先生…僕の成績、調べたんですよね。」

BJ「ああ、しっかり頭に入ってるよ。カルテとしてね。」

斉藤「僕の一年目の成績…教えてくれませんか。」

BJ「6勝6敗だ。」

斉藤「そうかあ…一番良かった年で、その程度かあ…。」





44:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 22:04:36.23 ID:dcflBY7d0

斉藤「すごい記録を作ってやろう、って思ってたのに… その程度で満足してたのかあ…。ははは…」

BJ「…」

斉藤「田中…僕は…間違えていたのかな…」

田中「斉藤、キャッチボールをするぞ。」

斉藤「え…?」

田中「肘、治ったんだろ。ボールも、グラブもあるぞ。」

田中「投げながら話そう。色々なことを。」

斉藤「そうだな…」





46:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 22:11:16.88 ID:dcflBY7d0

2人は外に出て、キャッチボールを始めた。
それは昼過ぎまで続いた。

部屋に戻った時、斉藤の顔は晴れ晴れとしていた。

BJ「どうだ?目が覚めたか?」

斉藤「ええ…僕はバカでした。もう仲間にも、監督にも迷惑はかけたくない…僕は練習します!」

BJ「そりゃあ、よかった。」

斉藤「よおおおし!やるぞおお!」

彼は再び部屋を出て、いきなり腕立て伏せを始めた。





47:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 22:15:23.95 ID:dcflBY7d0

BJ「変な奴だ。」

田中「ええ…。そういえば先生、ご存知ですか?」

BJ「何を?」

田中「人間の腱に代わる、新しい医療器具が開発されたんです。それを使えば、じん帯の手術に驚くべき革新をもたらすらしいですよ。」

BJ「それはもしかして、『ファイバー・テンドン』とかいう素材のことかい?」

田中「ええ。すでに、MLBの選手のトミー・ジョン手術にも使われるらしいです。術式の名前自体、変わるかもしれませんが。」





48:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 22:20:18.52 ID:dcflBY7d0

BJ「そうか…フフフ…それは良かった。」

田中「どうしたんですか?」

BJ「何でもないさ…。ただ、その使用方法が発表されなかったら、誰かが困っていたと思ってね…フフフ」

外の寒さは薄れ、春の風が吹き始めた。





49:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 22:21:25.40 ID:dcflBY7d0

2016年 7月21日 デトロイト、コメリカ・パーク

デトロイト・タイガースのベンチ横にて

男「それでは、斉藤選手のインタビューです。」

男「斉藤選手、よろしくお願いします。」

斉藤「お願いします。」

男「まずは今日の完封勝利、おめでとうございます。」

斉藤「ありがとうございます。」





50:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 22:24:42.00 ID:dcflBY7d0

男「この試合を含め、13勝2敗。防御率も1.89と新人賞まっしぐらですが、この成績をどう見ますか?」

斉藤「そうですね…僕は、チームが勝利するために投げているんです。僕の登板が、よりタイガースを優勝に近づけることができれば、僕は満足です。」

男「では、同じく13勝をマークしているヤンキースの田中選手について、どう思われますか?やはり、ライバル意識はありますか?」

斉藤「ライバル?そんなの、昔の話です。」

斉藤は笑い、ハンカチを出して汗を拭いた。





51:ブラッキー好き:2014/08/05(火) 22:28:13.20 ID:dcflBY7d0

斉藤「彼は…僕のあこがれです。彼の存在が、僕を救ってくれた。ぼくはこのメジャーという舞台で活躍することで彼に恩返しをしたいんです。」

その時、ベンチの中からにこやかな大男が現れた

カブレラ「オーウ、サイトーウ、サイトーウ。」

カブレラは斉藤に抱きついた。

斉藤「フハハハ!ノー!ノー!」

他のチームメイトもベンチから現れ、斉藤は彼らと談笑しながら、ベンチの奥へと消えていった。








52:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/05(火) 22:29:50.39 ID:0CYfJVYN0


泣いたよ





53:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/05(火) 22:30:52.60 ID:tVUB6CYno

乙 高校からプロ入りしてれば良かったのかねェ・・・





54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/05(火) 22:36:37.42 ID:lw6bQAnlP


ええ話やった





59:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/06(水) 00:52:48.77 ID:NaUR6dr0O

いいオチだ
地味にコミュ障も治ってるっぽいな





60:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/06(水) 02:01:37.37 ID:wZeM6M5To


これが現実ならばどんなに良いことか…






元スレ:ブラックジャック「ハンカチ王子?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407229262





  

【 関 連 記 事 】


このエントリーをはてなブックマークに追加 [ 2014/08/10 14:03 ] SS:その他 評価:【A】 | TB(0) | CM(1)
いい話でワロた
[ 2014/08/10 17:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


お知らせ


【お知らせ】

  • まとめ依頼募集中!
  • 自薦、他薦は問いません!
  • 教えてくれたらとっても嬉しいなって。
  • また何か不都合な点等ありましたらお知らせいただければ幸いです。





まおゆーお気に入り
   このエントリーをはてなブックマークに追加 ← 良ければ追加をお願いしますm(_ _)m

twitter.jpg    RSS.jpg
スポンサードリンク
カテゴリ
逆アクセスランキング
リンク

SS系リンク


VIP系リンク


ニュース系リンク


アンテナ系リンク


アニメ・ゲーム系リンク

その他リンク

ブログ内記事検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。