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  遠坂凛「サーヴァントとの、契約……?」他1本

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
サーヴァントとマスターは、主従を超えた関係で結ばれています(一分例外有り)
よって、その契約の際には、きっと適正とかも見られているはず。それに相性も・・・乙。


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/13(水) 21:31:34.83 ID:2Sqj6/3o0

セイバー「……」

遠坂「ちょっと待って。 つまり……どういうことよ?」

士郎「サーヴァントとの契約というのは、召喚者とサーヴァントが令呪によって繋がること……だったな?」

士郎「でも俺は、気付いてしまったんだ……もしかしたら本当の契約には『別な儀式が必要である』ということに」

桜「別な、儀式……ですか?」

士郎「たとえば、俺とセイバー。 あるいは遠坂とアーチャー、葛木先生とキャスター」

士郎「あとはイリヤとバーサーカーもそうだな。 この組み合わせにおける『共通点』は何だと思う?」

遠坂「私とアーチャー? ……なんだろ、全く思いつかないんだけど」

士郎「遠坂とアーチャーがどうなのかは知らないけど、少なくとも俺と葛木先生はこの『本来の契約』をしてる……はずだ」

遠坂「葛木と、キャスターも?」

桜「せ、先輩……それって、もしかして……」

士郎「お、流石に桜は気付くのが早かったな。 さすがは間桐の魔術師」

遠坂「間桐の魔術って……! ねぇ衛宮くん……まさか、それって」

士郎「御明察。 要するに『セ○クス』のことだな」






2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:32:29.69 ID:2Sqj6/3o0

遠坂「ちょっ……! 真っ昼間っから、何言ってんのよアンタは!」

士郎「だってそうだろ? 俺とセイバーも、あれヤってから絆が深まったようなもんだし」

セイバー「……」(///

士郎「葛木に至っては、元々魔術師ですらないんだから、魔力供給って意味もあるだろうしな」

桜「じゃ、じゃあ姉さんも……その、アーチャーさんと……」(///

士郎「おそらくはヤってるだろうな。 なにしろアーチャーの野郎は未来の俺なんだから」

遠坂「……!?!? こ、このっ……エロ学派が……っ!!」ドキュンドキュン!

士郎「おっと。 投影、開始――!」ローアイアス!キュインキュイン!

遠坂「ぐっ! ……ガンドを防ぐのに投影なんて使うな! それにセイバーも何かこいつに言ってやりなさいよ!」

セイバー「は、はぁ……しかし凛。 士郎の言うことも尤もなのではありませんか?」

遠坂「たしかに、本来の契約にはそういう行為も含まれるけど……でも聖杯戦争じゃ、別にそういう決まりなんてないわよ!」





4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:33:25.22 ID:2Sqj6/3o0

遠坂「それに、だったら桜やあのエセ神父はどうなるのよ! 同性同士でどうやってやるっていうのよ!?」ガァー!

桜「それは、その……あっ、でも代理マスターを任せてた時に、兄さんはライダーと、その……」(///

士郎「ランサーだって、元々のマスターはバゼットなんだろ? なら、何の問題もなかったんじゃないのか?」

士郎「言峰も、前回召喚した本来のサーヴァントはアサシンだったんだし。 あのアサシンには女の人だっていたじゃないか」

士郎「きっと切嗣がセイバーと相性が良くなかったのは、妻帯者の手前、そういうことができなかったからだと俺は思うんだよな」





5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:34:17.30 ID:2Sqj6/3o0

遠坂「待って。 ねぇ待って。 それなら、私の父さんが召喚したのは、あの金ぴかなのよ? それこそ無理があるんじゃないの?」

士郎「だから捧げたんじゃないのか? ギルガメッシュに、尻穴を。 あの金ぴかだって『供物を捧げた』とか言ってたじゃないか」

桜「供物って……そういう意味だったんですね……」

遠坂「違うから! それ、絶対違うから! 私の父さんにそんな性癖、あったわけないじゃない!」

士郎「さあ、どうかな? 遠坂だって、尻穴一つ捧げて魔法に至れるって聞けば、喜んで差し出すだろ?」

遠坂「喜んで差し出すわけ、あるかっ! で、でもそれで『魔法』に届くんなら……」

士郎「純粋な魔術師ってのは、手段を選ばないものなんだろ? 遠坂の親父さんだって、真っ当過ぎるほど魔術師だったっていうじゃないか」

桜「お父さん……」(///





6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:36:25.47 ID:2Sqj6/3o0

遠坂「じゃあ聞くけど。 衛宮くんとセイバーや、仮に……仮によ? 私とアーチャーがそういう、その……ゴニョゴニョをしてるとして」

遠坂「イリヤはどうなのよ。 相手はあの、バーサーカーなのよ?」

遠坂「あんな化け物の相手をしたら、イリヤどころか、私達だって生き残れる気がしないんだけど」

士郎「じゃあせっかくだから本人に聞くか? おーい、イリヤー」

イリヤ「へぇ……お兄ちゃんは聞いちゃうんだ? そういう話」

士郎「まぁな。 義弟としては、義姉の経験談にも興味があるってことで」

イリヤ「ふーん。 でもいいよ、教えてあげる」

桜「じゃ、じゃあイリヤさんも、バーサーカーと……!」

イリヤ「うん、したよ?」





7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:37:23.89 ID:2Sqj6/3o0

遠坂「!?!? し、したって、その……裂けちゃわなかったの?」

イリヤ「なんなら凛もやってみる? すごいんだから、バーサーカー」

遠坂「無理無理無理! ぜっっったいに無理なんだから!」

遠坂「衛宮くんやアーチャーのだって、その……大き過ぎて無理だって思ったのに……」(///

桜「あ、そうか。 アーチャーさんは、未来の先輩でしたね……」

士郎「で、具体的にはどうやったんだ、イリヤ」





8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:38:30.96 ID:2Sqj6/3o0

イリヤ「うーんとね。 両手で抱えるくらいの……これくらいの『丸太』を思い浮かべてもらえればイメージが湧き易いかしら」

遠坂「丸太?」

イリヤ「丸太くらいの太さの杭の上に座って、それがそのまま身体を貫くイメージ?」

桜「丸太って……そういう意味ですか……」

遠坂「丸太が、そのまま貫くって……それこそ死んじゃうじゃない!」

イリヤ「死なないわ。 あそこが裂けて、お腹の中が滅茶苦茶に圧迫されても、回復魔術で修復され続けるのよ」

遠坂「」

イリヤ「壊されながら。 治されながら。 泣き叫びながら何度も何度も出し入れされて」

イリヤ「そうやって私とバーサーカーは、霊的にも『繋がった』んだから」

遠坂「う、ぐっ……!!」

桜「私も、わかります……間桐の魔術鍛錬も、要するにそういうことの繰り返しでしたから」





9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:39:43.37 ID:2Sqj6/3o0

士郎「じゃ、そういうわけだから遠坂」

遠坂「な、なにがそういうわけよ……ま、まさか……!」

桜「私やイリヤさんがそういう経験をして、姉さんだけがそういう苦しみを経験しないというのは……ね?」

遠坂「『ね?』じゃないわよ! バーサーカーなんかとやったら、文字通り本当に死んじゃうわよ!」

士郎「安心しろ遠坂。 なにも本当にバーサーカーとやるわけじゃない」

士郎「俺が遠坂に挿入したら、『強化』の魔術で俺のチ○コをバーサーカーサイズに変化させるだけだから」

遠坂「待って待って、本当に待ってってば! なんでこんな真っ昼間からそんなことしなきゃいけないのよ!?」

イリヤ「凛? トオサカは『どんな時も余裕を持って優雅たれ』でしょう?」ガシッ!

桜「さぁ、姉さん……大丈夫ですよ、先輩だって鬼じゃありませんから」ガシッ!

遠坂「ちょ、離せ! 離してってば! こら、セイバーも見てないで助けなさいよ!」

セイバー「すみません、凛……実は私も、少し興味がありまして……」

士郎「じゃ、脱がすぞ遠坂?」

遠坂「ひ、ひいぃ……! や、やめなさいよ! 今ならまだ、許してあげるから……!」





10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:40:41.73 ID:2Sqj6/3o0

ぴんぽーん


士郎「ただいまー」

バゼット「すみません、また私の義手を探すのを手伝っていただいて」

士郎「まあ、うちにいなければ教会のカレンの所とかに……あ」

遠坂「し、士郎が二人?」

士郎?「チィ、しまった時間切れか」

士郎「って、揃いも揃ってみんな昼間から何やってるんだよ!」

バゼット「ふ、ふふふ……」

士郎?「まぁ待てマスター。 これはだな、話せば長くなるんだが、いわゆるひとつの探究心に基づく実験的な――」

バゼット「言い遺すことはそれだけですか、アンリ?」

アンリマユ「ま、待て! 話せば解る! 話せば解るから、その物騒な宝具は……!!!」

バゼット「死ィね――!!!」チュドーン!

アンリ「ぐわー!!!」





11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:41:48.70 ID:2Sqj6/3o0

士郎「ちなみにバゼットがアンリマユともやったかどうかは、11月27日発売の移植版の『Fate/hollow ataraxia』で、各自確かみてくれ!」


END





12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/13(水) 21:45:57.84 ID:wRHLEy5QO


移植版は非エロじゃないですかやだー!





14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/13(水) 21:51:57.63 ID:6oNMIiQUo

確かみてみろ!





15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/13(水) 21:54:51.03 ID:2Sqj6/3o0

>>14
げ、ホントだ
これじゃ某格闘ゲームになっちまうな





16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/13(水) 22:32:31.83 ID:S4VYa6qDO

龍之介・ジル「アッー!」





19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 01:17:54.79 ID:jUYe1mhso

士郎はアンリマユの偽装だったとして他の奴らはガチじゃないですかー!





18:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 00:04:16.04 ID:k0L4M0+oO

なんという潔さ
乙です




















1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 19:08:19.42 ID:9aBQ3lXM0

遠坂凛「サーヴァントとの、契約……?」


の続きというか前日譚というか。

※前作同様、短いです。
※ホ○展開につき注意!





2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:08:58.09 ID:9aBQ3lXM0

ゴォオオオ!!!


璃正「……勝ったぞ綺礼。 この戦い、我々の勝利だ……!」

言峰「これが……時臣師の喚び出した、サーヴァント――!」

ギルガメッシュ「問おう。 貴様が不遜にも、この我を喚び出した魔術師[マスター]か?」

時臣「――ハッ。 左様にございます、王の中の王よ」

ギルガメッシュ「フン……下らぬ時代に喚び出した非礼、どのように償わせようかと思ったが」

ギルガメッシュ「貴様、それなりに弁えているようだな……よかろう、我との契約を許す」

時臣「有り難き幸せにございます、王よ」

ギルガメッシュ「――だが、それには供物が必要だ。 それは理解しておろうな?」

時臣「……供物、とは……魔翌力のことでありますか? それならば、既にこうして――」

ギルガメッシュ「戯け。 契約と言えば、成すべきことは別にあろう。 ほれ、我とて貴様のような男、決して趣味ではないが――」

時臣「待って下さい、王よ。 貴方のお言葉の真意、この遠坂時臣には今ひとつ解りかねるのですが……?」





4:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:10:23.04 ID:9aBQ3lXM0

璃正「時臣くん。 マスターの中のマスターである君が、よもや『契約の儀』を知らなんだとは……」

時臣「言峰さん。 その『契約の儀』こそ、今しがた行ったこの『召喚の儀式』なのでは……?」

言峰「いえ、我が導師よ。 サーヴァントを喚び出す『召喚の儀』とは別に、サーヴァントと契約をするためには、必要な儀式があるのです」

時臣「何だね、綺礼くん。 その『必要な儀式』とは――?」

璃正「なに。 サーヴァントに限らず、パートナーと契約するために必要な、『あの儀式』のことよ」

言峰「ここにいる我々は、既に経験があるはずです。 時臣師、貴方もかつて、奥方と――」

時臣「待ってくれ、それは――何かね? まさかとは思うが、床を共にするという、あの――」

璃正「ご名答。 聖杯戦争においても、マスターとサーヴァントとが霊的に繋がるためには、その儀式が必要不可欠なのじゃ」

時臣「いや、待って下さい言峰神父! そのような記録、我が遠坂の文献には、どこにも――!」





5:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:11:41.54 ID:9aBQ3lXM0

璃正「そうか……。 我が友の無念――その本当の真実は、孫子には伝わっておらなんだか」

時臣「……と、いいますと?」

璃正「我が朋友――時臣くんにとっては祖父である男のことだが――彼もまた、この『儀式』で一悶着あったのだよ」

璃正「彼が喚び出したサーヴァント。 これがまた、如何にも『英雄然』とした堂々たる偉丈夫でのう」

璃正「喚び出したは良いものの、彼はこの『契約の儀』を頑なに拒んだのじゃ」

璃正「結果として、零的に繋がりが弱かった彼らは、無念にも戦いの途中で脱落した――ということなのじゃ」

時臣「まさか……我が祖先の無念が、そのような原因にあったとは……」

言峰「導師よ。 私も先だって、アサシンと契約した際には、この『儀』を執り行いました」

言峰(まぁ、私の場合は女アサシンとではあるがな……)

言峰「この最強のサーヴァントを従えられるのは――導師よ。 マスターの中のマスターである貴方しかおりませぬ」


言峰「さぁ、ご決断を」





6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:13:57.10 ID:9aBQ3lXM0

時臣「ま、待て! 待ってくれ! 私とて魔術師でありマスターだ……目的の為には手段を選ばない場合もある!」

時臣「しかしこれは! 我が家名に刻まれた家訓には、到底相容れぬ事柄だとは思わんかね!?」

璃正「時臣くん。 君の魔術師としての『覚悟』を知っていたからこそ、我ら聖堂教会は秘密裏に君に加担しているのですぞ?」

璃正「我が朋友の無念――ここでまた再現させることは、我々親子としても認めるわけにはいかないのだよ」

時臣「で、ですが言峰さん! これでは、あまりに――!」

言峰「恐れながら師よ。 微力ながら我らも協力させていただきましょう――アサシン、ここに」





7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:15:19.02 ID:9aBQ3lXM0

アサシンその1「ハッ!」シュン!

アサシンその2「心得ております、マスターよ!」ガシッ!

時臣「お、おい待て……何をする!」

言峰「師が速やかに『儀』を執り行えるよう、ご準備をして差し上げろ」

アサシンその3「ハハッ!」

アサシンその4「さあ、盟主よ……その下衣、我らが脱がして差し上げますぞ!」ガシッ!

時臣「や、やめ……やめろ、アサシン共!」

ギルガメッシュ「ほう。 虫共にしては、中々面白い趣向ではないか。 よいぞ、我が至宝への拝謁を許す。 とくと見るが良い」ピカー!

璃正「お、おお……! 英雄王の摩羅棒が、輝きを……!」

ギルガメッシュ「特別に、我が宝具も使ってやろう……この塗り薬、ひとたび使えばどのような女子とて、たちまち天に至る妙薬ぞ?」トロー

時臣「つ、冷たっ! お、王よ……ここは今一つ、お考え直しを――!」





8:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:16:42.37 ID:9aBQ3lXM0

ギルガメッシュ「さぁ、目覚めよ我が至宝! お前に相応しき舞台が今、ここに整ったァ!」フルパワーMAX!

時臣「やめろォ! やめてくれェ!!!」ジタバタ

アサシンその5「ぐっ! この男、なんてェ力で暴れやがる!」

璃正「綺礼よ、我々もアサシン達に協力するぞ!」ガシッ!

言峰「承知!」ガシッ!


ギルガメッシュ「いざ仰げ! エヌマ・エリシュを!!!」ズブッ!





9:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:17:16.33 ID:9aBQ3lXM0

時臣「アッ――!!!!!」





10:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:18:05.51 ID:9aBQ3lXM0

一方その頃……(以下蛇足)。


ウェイバー「お、おい……やめろ、ライダー!!!」

ライダー「坊主、これも経験だ。 なぁに、我が軍勢に可愛がられれば、すぐに尻穴の具合も良くなろうて!」

ライダー「いざ益荒男達よ! 今宵の相手は、この坊主の尻穴ぞ!」

王の軍勢「うぉおおおお!!!」

ライダー「さぁ坊主よ……貴様の尻穴、このライダーと軍勢との『征服』を以て、契約完了といこうではないか!」

王の軍勢「うぉおおおお!!!」

ウェイバー「や、やめろおおぉぉォ!!! 壊れちゃううぅ!!!!!」





11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 19:19:00.49 ID:WgK/50u4O

アカンウェイバー死ぬ





12:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:19:07.24 ID:9aBQ3lXM0

さらにその頃……。


カリヤおじさん「ま、待てェ! バーサーカー! や、やめロオォ!!!」

バーサーカー「ヴォオオオ!!!!」ギンギン!

臓硯「カッカッカ! これは面白い余興じゃ! のう、カリヤ?」

カリヤおじさん「キサマアァ!!! 臓硯……てめぇ謀りやがったなアァ!!!」

臓硯「カッカッカ! カァーッカッカ! ほれ桜よ、ああなりたくなければ、日頃より修錬に励むのじゃよ!」

桜「カリヤ、おじさん……(良い気味だわ……w)」

カリヤおじさん「やめろ! 桜ちゃん、見ないでくれエェ!!!」ギンギン!





13:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:20:33.72 ID:9aBQ3lXM0

また暫く前に別の場所では……。


セイバー「どうしてですか、マスター! 私との契約は、そんなにも不満なのですか!」

切嗣「……」スタスタ

セイバー「くっ! 私とて、男性の悦ばせ方は知っているというのに……」

アイリ「――仕方ないのよ、セイバー。 あの人は、本当はとても優しいから……」

アイリ「貴女の、少女のような身体に……きっと戦場で見た少女達の姿を、重ね見てしまうのよ」

セイバー「私とて、好き好んでこのような姿になったわけではないのですが……むぅ」


アイリ「その代わり――ね、セイバー? 私と『契約の儀式』……やってみない?」

セイバー「な! アイリスフィール!?」

アイリ「大丈夫。 私だって、切嗣には『色々と』教わったんだから」ガシッ!

セイバー「ちょ、アイリスフィール! アッ――!!!」





14:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:21:30.92 ID:9aBQ3lXM0

さいごにランサー陣営


ソラウ「じゃ、魔力を供給してるのは私だから……ね?」

ケイネス「ま、待ってくれソラウ! それはおかしい! 真に契約者たるは、この私なのだぞ!?」

ランサー「――では私と交わるのは、ケイネス殿ということでよろしいか?」

ケイネス「いや、それはそれで正直嫌過ぎるというか……」

ソラウ「じゃあ良いじゃない。 さ、ランサー。 あっちの部屋で……ね?」

ランサー「マスターよ。 そういうことでありますので、また後ほど……」バタン


ケイネス(ラ、ランサーめ……やはり伝承通りの間男であったか! ゆ……許さんぞ、この奴隷めが……ッ!!!)





15:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:22:02.82 ID:9aBQ3lXM0

こうして先生のランサーへの風当たりが強くなったというお話である。

END





16:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL):2014/08/14(木) 19:22:57.85 ID:9aBQ3lXM0

ちなみにランサーは二本の槍を持っているので「なんと奇遇な!」的な3P展開も考えたが、
話の都合上このほうがケイネス先生には相応しいかなぁ、などと思いつつ。


本当にEND





17:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 19:23:49.40 ID:gOAHDGRgO

これはひどい






19:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 19:24:32.32 ID:rq7Ma12xo

最高な展開だったよ






21:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 19:29:29.69 ID:T9Y5C878O

第五次で男女ペアの陣営ばかりなのは、そう言った事情が……。





23:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 19:37:17.33 ID:pmRNdETDO

おい龍之介





25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/08/14(木) 19:49:16.40 ID:Lvjo1gRpo

4次は軒並み悲惨だな






元スレ:遠坂凛「サーヴァントとの、契約……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408010889

元スレ:遠坂時臣「サーヴァントとの、契約……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408010889





  

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