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  ほむら「貴方は誰・・・?」 ???「魔法少女●●●!!」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
オリジナル魔法少女www激しくDQNネームwwwwあまりのひどさに絶対放送できませんww
これが深夜のテンションww作者は本当に乙ww オラッ!>>1出てこい!!作者にお礼しる!


1:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:33:03.82 ID:D99kRB9x0

安価でオリジナル魔法少女作ってSS書く

名前>>5
学年>>10
魔法の能力>>15
魔法少女になった理由・願い>>20
武器>>25
風貌(髪型・髪色・オプションパーツなど)>>30






5:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:33:45.21 ID:mK838z0O0

名前: ま●こ





10:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:39:05.87 ID:B2UKtu2M0

学年:





15:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:40:32.29 ID:bxSCcpDO0

魔法の能力: 辞書で調べたい単語が一発で出てくる





20:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:43:31.10 ID:AZUTCg+v0

魔法少女になった理由・願い: 処女膜再生





21:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:46:09.48 ID:B6R9pO+2O

面白くなってきた
kskst





25:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:48:19.79 ID:DWSyWlX10

武器: エクスカリバー





30:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:51:29.19 ID:bxSCcpDO0

風貌(髪型・髪色・オプションパーツなど): さらしエプロン





31:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 01:52:08.40 ID:DWSyWlX10

ただの変態じゃねーか





32:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 02:00:55.93 ID:3pR4x9eaO

能力が地味にくる





33:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 02:10:04.65 ID:bxSCcpDO0

>>1 来ねぇな





35:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 02:30:27.18 ID:bxSCcpDO0

俺は待ってるぜ





36:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 02:34:08.82 ID:cSFFrlKnO

ならいっそお前が書けよ





37:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:04:17.12 ID:bxSCcpDO0

>>36
わかった。書いてみるわ。
つまんなくても怒らないでね















38:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:11:29.20 ID:bxSCcpDO0

デパートにて・・・

さやか「何よあいつ。今度はコスプレで通り魔かよ!つーか何それ、ぬいぐるみじゃないよね?生き物?」

まどか「わかんない。わかんないけど…この子、助けなきゃ」

さやか「あれ?非常口は?どこよここ」

まどか「変だよ、ここ。どんどん道が変わっていく」

さやか「あーもう、どうなってんのさ!」

まどか「やだっ。何かいる」

アントニー「Das sind mir unbekannte Blumen」

アントニー「Ja, sie sind mir auch unbekannt」

さやか「冗談だよね?私、悪い夢でも見てるんだよね?ねえ、まどか!」

???「うりゃあああああああ」

ズバッ ズバッ

さやか「あ、あれ?」

まどか「これは?」

???「危なかったわね。でももう大丈夫・・・」





39:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:13:55.63 ID:bxSCcpDO0

さやか「あ、あなたは?」

???「そうそう、自己紹介しないとね!」

???「でも、その前に」

???「ちょっと一仕事、片付けちゃうから!!」

???「ハッ!」

まどか「す…すごい」

さやか「も、戻った!」



マミ(・・・あれ?)





40:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:16:46.89 ID:bxSCcpDO0

マミ(おっかしいな~。ここで颯爽と出てきてカッコよく使い魔倒して「すごい!!」的な展開にするはずなのに・・・)

マミ(誰?今の?)





41:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:22:29.47 ID:bxSCcpDO0

ほむら「・・・」スタッ

マミ(!!またなんか来たわ!!)

???「魔女は逃げたわ。仕留めたいならすぐに追いかけなさい」

ほむら「貴方は誰・・・?」

???「今回はあなたに譲ってあげる」

ほむら「いや、それより貴方は・・・」

???「飲み込みが悪いのね。見逃してあげるって言ってるの。

ほむら「そうではなくて貴方・・・」

???「お互い、余計なトラブルとは無縁でいたいと思わない?」

ほむら(だから誰よアンタ。もう個人的には結構トラブルにあってる気分よ)

マミ(誰?あの黒髪の娘は?ますますわけがわからないわ)





42:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:23:48.25 ID:u50lI6nO0

展開読めなくて気になる





43:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:27:44.01 ID:bxSCcpDO0

さやか「・・・」

まどか「・・・」

さやか(ねぇまどか)

まどか(何?さやかちゃん)

さやか(さっきなんか分けわかんないの倒したときはさ、一瞬カッコいいって思ったけどさ。この人の格好・・・)

まどか(・・・私も気になってた)

まどか&さやか(裸エプロンだよね・・・)





44:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:30:39.98 ID:bxSCcpDO0

さやか(ねぇどゆこと?コスプレで通り魔の次は露出狂?)

まどか(わかんない・・・。聞いてみよっか?)

さやか(え、ちょっと)

まどか「すみませーん。あの、その、どうして裸エプロンなんですか?」

さやか「うわ、まどか勇気ある!!」

マミ(実は私も気になってました)





46:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:39:31.85 ID:bxSCcpDO0

???「はぁ!?あなたこの格好が裸エプロンなんて破廉恥極まりない格好に見えるの!?あなたの目は節穴!?いや、それ通り越してただの穴、ホールよ!!」

まどか「え、あ、ごめんなさい」

???「よく見てみなさい!!ほら!!」くる

さやか「あ、後ろを見たら胸の当たりに布を巻いてる・・・なんていったっけこういうの?たしかさ・・・さ・・・」

???「さらしよ!!あんたそんなのも知らないわけ!!これだからゆとりは・・・」

さやか(年はさほどかわらんだろ・・・)

???「私はこのさらしエプロンに誇りを持っているの!!それをタダ単に男の性欲を満たすためだけの裸エプロンと同一視するなんて・・・」

???「ドミニカ国とドミニカ共和国くらいの違いがあるのよ!!」

まどか「いや、よくわかんないです」





48:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:47:10.73 ID:bxSCcpDO0

さやか「あの、その格好に誇りを持っているのはわかったので・・・ちょっとお聞かせ願いたいのですが・・・誰ですか?」

???「自己紹介がまだだったわね!!私の名前はま●こよ!!」

まどさやマミ「え!!」

さやか「ハハハ・・・。さやかちゃん、聞き間違えちゃったかな・・・。もう一度名前言ってもらえます?」

???「だからまん●よ!!」

まどか(え・・・そんな・・・うそでしょ?)

さやか(私もうそだと思いたいよ・・・でも・・・おそらく事実だ)

まどか(ひどいよ・・・こんなのってないよ・・・)

マミ(さっきあれだけ裸エプロンが破廉恥だって言っていたのに・・・自分の名前のほうがよっぽど破廉恥じゃない・・・)

さやか(ですよねー。てかよく役所通したな。DQNネームってレベルじゃないでしょ。役所の権限で拒否できるレベルでしょ)

マミ(まあ、あの様子では本人が嫌がってる感じはしないみたいだけど・・・)

さやか(ていうかアンタ誰?)





49:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:52:36.77 ID:bxSCcpDO0

マミ「うわっ!えーとえーと・・・」

ま●こ「あれ?隣のクラスの巴さんじゃない」

さやか「ええ!同じ中学ですか!?」

●んこ「ええ。私は見滝原中学の3年よ」

まどか「同じ学校にこうもエキセントリックな人が痛んだね・・・」

さやか「まどか、誤変換、誤変換」

マミ「でもなぜ私のことを知ってるの?」

ま●こ「だってよくお昼休みにお弁当もってトイレに行くの見てるから・・・」

マミ「ワーワーワー聞こえない聞こえない」

まどか「こっちはこっちで変わってるね・・・」

さやか「まどか、そこは触れないであげよう」





50:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:56:43.37 ID:bxSCcpDO0

まどか「さやかちゃん、ま●こさんについて衝撃があまりにも強すぎて忘れてたけどさっきのあれなんだったのかな」

さやか「あ、そういえば!!」

まどか「それにこの白い四足の獣もわからないし・・・」

QB「やっと触れてくれたね!!」

さやか「うお、しゃべった!!」

QB「まどか、さやか僕は君にお願いをしに来たんだ!!」

まどか「お願い・・・?」

QB「僕と契約して魔法少女になってよ!!」





51:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 03:59:52.59 ID:zQRH4sY40

魔法少女ま●こちゃん支援





53:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:01:07.25 ID:bxSCcpDO0

なんやかんやあってまん●の家・・・

●んこ「さあ、あがってあがってー」

まどさや「お邪魔しまーす」

マミ「成り行きで私も来てしまったわ・・・」

ま●こ「まあ、何もないけどくつろいで」

さやか「いや、何もないってどこが!?何この部屋中にうずたかく積もれた本は!!」

まん●「あ、それについても説明するからとりあえず座った座った」





54:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:07:34.43 ID:bxSCcpDO0

ま●こ「さて・・・どこから説明するか・・・。単刀直入に言うと私はQBと契約した魔法少女なわけ」

まどか「魔法少女・・・?」

まん●「巴さんもそうだよね?」

マミ「ええ、そうよ」

さやか「うそ!!じゃあマミさんも戦うときはさらしエプロンで・・・」

マミ「違うわ!!私はもっとまともよ!!」

さやか「はー!!何重にさらしを巻いてもそのたわわな果実は激しく自己主張する!!萌なのかー!!これが萌なのかー!!」

マミ「ちょ、美樹さん///」

●んこ「・・・続けるね。で、魔法少女になると願い事を一個叶えてもらう代わりに魔女と戦わなければいけないわけ」

まどか「魔女ってさっきの」

ま●こ「まあそんなの。さっきのは正確には使い魔だけどね」





55:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:16:15.42 ID:bxSCcpDO0

まどか「じゃあま●こさんの願いってなんですか?」

ま●こ「私?私の願いは・・・」





56:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:20:13.12 ID:bxSCcpDO0

~回想~

ま●こ「ふー。さっぱりしたー。やっぱり風呂は命の洗濯ね~」

ま●こママ「もう、きちんと服着てから出てきなさい!!」

まん●「もーわかったよ、うるさいな」

まん●ママ「ああ、そうそう。お父さんの出張のお土産、リビングにおいてあるから」

●んこ「あーはいはい、わかったってもうこんな時間!!やばっリンカーン始まっちゃうじゃん!!」

ま●こ「急がないと・・・」ダダダダダ





57:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:21:01.93 ID:bxSCcpDO0

ま●こパパ「お、ま●こ。リビングに出張土産置いといたから・・・」

まん●「今それどころじゃないの!!」ダダダダダ

ま●こパパ「あ、おい!!まったく、服くらい着ろって・・・」

●んこパパ「でも喜んでもらえるかな・・・京都出張土産の京都タワーの置物・・・」

●んこ「ギャーーーーーーーー!!!!」

まん●パパ「ん!!どうした!!おいま●こ!!●んこ!!」

まん●「勢いよく座ったら股間に何かが!!う、血が出てるーーーー!!!」

まん●パパ「ギャー!!娘が傷物になった!!」

~回想終わり~





58:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:23:04.44 ID:bxSCcpDO0

ま●こ「考えている余裕さえなかったってだけ」

●んこ「だから選択の余地があるこにはきちんと考えた上で決めてほしいの」

まどさや「・・・」

マミ(あれ、なんか別の世界ではこれ私の役割な気がする)





59:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:24:47.51 ID:zQRH4sY40

まん●ちゃん…





61:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:31:10.53 ID:bxSCcpDO0

さやか「で、ま●こさん。このうずたかく積もられ本ってなんですか?」

まん●「あ、それね。まだ言ってなかったけど魔法少女には武器と能力がひとつずつあるの」

●んこ「武器はこれ!!聖剣!!エクスカリバー!!そして能力は・・・そこの広辞苑とって」

さやか「え、はい」

ま●こ「はい、ありがと。で、適当に単語言って」

さやか「えーそれじゃあ、バイオリン」

まん●「はい。ここね」





63:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:40:53.26 ID:bxSCcpDO0

さやか「え、うそ一発で!!」

まどか「すごい!!」

マミ「まさか、あなたの能力って・・・」

ま●こ「そう。私は辞書で調べたい単語を一発で出すことができるわ。これが魔法少女としての能力」

まん●「医学用語辞典、数学用語辞典、現代用語の基礎知識、ジーニアス英和辞典・・・たとえそれが辞書なら分野・言語を問わず一発で出せるわ!!」

●んこ「たとえばこれ!!ガラス工芸専門用語辞典!!これの『アイス・ガラス』の項目!!」パラ

ま●こ「ホラ一発!!意味は『熱した成型前のガラスを冷却水につけひび割れを起こしそれをさらに焼くことによって模様をつける技法』!!ほら、すごくない!!」





64:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:44:49.13 ID:bxSCcpDO0

まどさやマミ(・・・地味ー)

さやか(いや、すごい。すごいんだよ。でもね・・・)

まどか(便利なのは便利だけど・・・)

マミ(魔女と戦う魔法少女として意見させてもらうと戦闘にはまったく不向きね・・・)

まどか(マミさん、一般人でもわかります・・・)

ま●こ「次は美術用語辞典!!『未来派』の項目!!意味は『過去の芸術の徹底破壊と、機械化によって実現された近代社会の速さを称える20世紀初頭にイタリアを中心として起こった前衛芸術運動』だって!!」

まどか(うわ、めっちゃ楽しそう・・・)





65:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:49:28.76 ID:bxSCcpDO0

ま●こ「いやーほんっといい能力だわ!!これのおかげで調べる時間は常人の1割くらいだしおかげで成績も常にトップ!!」

●んこ「資格も70くらいあるからもう就職も楽チンだねこりゃ!!」

さやか「へーそりゃよーござんすねー(棒)」

まん●「ってことで私について魔女退治を見学してみない?」

さやか「うお、急展開!!」

●んこ「それで実際に見てから魔法少女になるか決めればいいんじゃないかな」

まどか「なるほど・・・」





66:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:51:07.76 ID:bxSCcpDO0

ま●こ「あ、そうそう巴さん。こんどから私とコンビ組まない?」

マミ「え・・・」

まん●「一人ぼっちで戦うのってさびしいじゃーん。ね、一緒にガンバロ!!」

マミ「・・・うん。これからよろしくね、ま●こさん」





67:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 04:55:10.43 ID:bxSCcpDO0

まどか(こうして私たちは実際に二人の魔女退治を見学することになりました)

まどか(マミさんは本当に強くてカッコよくて正真正銘の正義の味方でした)

まどか(一方、ま●こさんは名前と格好こそアレですけれど剣捌きは抜群でモーションだけでしたらマミさんに勝るとも劣らないカッコよさでした)





69:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:00:21.42 ID:bxSCcpDO0

ほむら「・・・」

ほむら「スレタイに出てるのに私の出番がまるでないわね・・・」

ほむら「作者的にも扱いに困ってるみたいだし・・・」

ほむら「このループでは観察に回りましょう」

ほむら「名前さえ挙がらない杏子よりはましと思いましょう」





70:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:06:58.68 ID:bxSCcpDO0

マミ「うそ・・・佐倉さん、どうしてここへ?」

ま●こ「巴さん、知り合い?」

杏子「いやー住んでた教会がさ、再開発で火葬場になるとか何とかで」

杏子「住むところがなくてさ・・・こっちに来たんだよ」

マミ「・・・帰りなさい。あなたみたいなグリーフシードのために人を見殺しにするような人にこの街にいてほしくない」

●んこ「まーまーまー。いいじゃん。仲間が増えることはいいことだしさ」

杏子「え・・・!」

まん●「まどか、さやかいいよね!!」

まどか「ええ、ま●こさんが言うなら・・・」

さやか「文句ないっすよ!!」

●んこ「ということでよろしくね!!」

杏子「ああ、よろしく頼むよ!!」





71:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:10:07.76 ID:zQRH4sY40

あんこちゃん登場





72:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:11:52.82 ID:bxSCcpDO0

マミ(あっれー。どうしてかな、どうしてかな。鹿目さんと美樹さんが変質者のほうを慕っちゃってるよ)

マミ(それにあの様子だと佐倉さんも同じくだよ。どうして?なんであのさらしエプロンに?)

ほむら「同情するわ・・・」

マミ「あなたは、だいぶ前に出た・・・」

ほむら「暁美ほむらよ」

マミ「どうしてここに?」

ほむら「今回は観察に回ろうと思ってたけど杏子が出たら悔しくなって出てきたわ」

マミ「そう・・・てかこのくだりいる?」

ほむら「いらないわ。時間稼ぎよ」

マミ「やっぱり?」





73:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:16:20.58 ID:bxSCcpDO0

ほむら「行き当たりばったりだからこうやってダベってる間になんとかしようと半分寝ながら考えてるのよ」

マミ「そうなのね・・・」

ほむら「てか自分でとった二つの安価が意外とキツかったわ」

マミ「辞書のヤツとさらしエプロンね」

ほむら「まさか自分でやるなんて思ってなかったから・・・>>1が苦しめばいいのに」

マミ「引き受けた自分も悪いのよ」





74:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:18:43.83 ID:u50lI6nO0

メタ発言wwww





75:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:19:39.35 ID:bxSCcpDO0

ほむら「でもいつまでもこうしているわけにはいかないわ。とりあえず本編に戻ってなんとかするわ」

マミ「見てくれている人もいるしね」

ほむら「というわけで作者的にはなんとか完走しようと思います。ただ急展開になっても文句言わないように」

マミ「マミさんとの約束よ!!約束を守れない悪い子は・・・ティロ・フィナーレ!!」





76:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:27:01.68 ID:bxSCcpDO0

ほむら「というわけでワルプルギスの夜がきます」

マミ「え!!」

杏子「うそだろ!!」

ま●こ「マジで!!」

まどか「ワルプルギスの夜って・・・?」

QB「簡単に言うと超強い魔女。こいつのせいで地球がヤバイ」

さやか「そんなのが来るの?」

ほむら「ええ。来るわ。でも安心して。この街には今魔法少女が4人もいる」

ほむら「マミも杏子もまん●もかなりのベテランよ。これだけいれば何とかなるわ」





77:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:27:26.46 ID:uABQtV0q0

想像以上に急展開だった





80:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:32:55.30 ID:bxSCcpDO0

ま●こ「ワルプルギスの夜かぁー。辞書で引いてみると『4月30日か5月1日に中欧や北欧で広く行われる火祭りである』ってなってるけど。まさかここに来るとはね」

マミ「相当手強いわ・・・。きちんと準備しないと」

杏子「はー。引っ越してきてすぐにやってくるとは・・・。少しくらい空気読んでくれてもいいんじゃねーの?」

まどか「みんな・・・」

ほむら「安心してまどか。必ず倒すわ。私はそのために今まで戦ってきたもの」





81:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:38:41.34 ID:bxSCcpDO0

ワルプルギスの夜の当日・・・

ほむら「来たわ」

ワルちゃん「アハハハハハハハハハハハハハハ」

ま●こ「うわ、でかいねー」

杏子「あんた、その格好で寒くないか?」

まん●「おい!!さらしエプロンディスってんのかワレェ!!」

マミ「二人ともケンカしないの。最初から全力で行くわよ!!」バッ

ほむら「時間を止めて・・・RPG連発!!」ボッボッボッボッ

ほむら「見えてることが逆に恐怖だろう・・・?」

ほむら「そして動き出す・・・」

ドンドンドンドン

ワルちゃん「アハハハハハハハハハハ」





82:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:42:19.64 ID:bxSCcpDO0

ほむら「何!?このホムが・・・このホムがああああああ」

杏子「うおりゃあああああああ」ガガガガガガガガ

杏子「く・・・ぜんぜん効いてねぇ・・・」

マミ「ティロ・フィナーレ!!!」ドオオオオン

ま●こ「でやあああああああああああああああ」ギンギンギンギン

ワルちゃん「アハハハハハハハハハハハ」





83:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:42:21.87 ID:u50lI6nO0

ワルちゃん楽しそう





84:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:47:22.75 ID:bxSCcpDO0

ほむら(どうして?…どうしてなの?何度やっても、アイツに勝てない)

ほむら(今回はいつものマミ、杏子に加えてダントツのイレギュラーま●こもいるのに・・・)

ほむら(また時間を戻して・・・)

ほむら(! 繰り返せば・・・それだけまどかの因果が増える。私のやってきたこと、結局・・・)

まどか「もういい。もういいんだよ、ほむらちゃん」

ほむら「! まどか!」

まどか「ほむらちゃん、ごめんね。私、魔法少女になる」





85:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:52:23.30 ID:bxSCcpDO0

まどか「私、やっとわかったの。叶えたい願いごと見つけたの。だからそのために、この命を使うね」

ほむら「そんな・・・それじゃ私は何のために・・・」

まどか「ごめん。ホントにごめん。これまでずっと、ずっとずっと、ほむらちゃんに守られて、望まれてきたから、今の私があるんだと思う」

まどか「そんな私が、やっと見つけ出した答えなの。信じて」

まどか「絶対に、今日までのほむらちゃんを無駄にしたりしないから」





87:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 05:56:52.97 ID:bxSCcpDO0

QB「数多の世界の運命を束ね、因果の特異点となった君なら、どんな途方もない望みだろうと、叶えられるだろう」

QB「さあ、鹿目まどか――その魂を代価にして、君は何を願う?」

まどか「私・・・。はーふー」

まどか「作者に睡眠を。残り2時間でもいい。出かける直前まで、この手で」





88:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:01:18.48 ID:bxSCcpDO0

QB「その祈りは――そんな祈りが叶うとすれば、それは第4の壁を破るなんてレベルじゃない!」

QB「このSSそのものに対する反逆だ!」

QB「――君は、本当に神になるつもりかい?」





91:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:04:36.80 ID:bxSCcpDO0

まどか「神様でも何でもいい」

まどか「今まで睡魔と戦ってきた作者を、暖かい布団を信じた作者を、私はこれ以上起きててほしくない。最後は寝顔でいてほしい」

まどか「それを邪魔するルールなんて、壊してみせる、変えてみせる」

まどか「これが私の祈り、私の願い」

まどか「さあ!叶えてよ、インキュベーター!!」





92:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:10:17.84 ID:xZxCd+yq0

あー…その願いはちょっと凌駕出来ないですね





93:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:14:45.46 ID:u50lI6nO0

QB「だが断る」





94:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:19:03.59 ID:bxSCcpDO0

ほむら(こうして世界は再構成された・・・)

ほむら(>>1からスレをのっとった作者ことID:bxSCcpDO0は明日のバイトを思いながら床についた・・・)

ほむら(睡眠不足は形を変えて今も作者の心身を痛めつける)

ま●こ「おーい、ほむら!!今日は西のほうの魔獣を倒しに行くよ!!」

マミ「あのあたりは強力なのが多かったわね・・・」

杏子「ま、あたしらがいれば大丈夫だろ」

ほむら(ここはかつてあの娘が守ろうとした場所なんだ)

ほむら(だから、私は戦い続ける)

ほむら「ええ、行くわ」





95:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:21:45.12 ID:bxSCcpDO0

Don't forget.

Always,somewhere,

someone is fighting

for you.

As long as you

remember her,

you're not alone.

魔法少女ま●こ☆マギカ 完





97:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:23:49.08 ID:bxSCcpDO0

一応終わりです。この作品では睡眠は大事だよってことをテーマにして書きました。
ということで寝ます。お前らもいい加減寝ろよ





98:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:24:48.12 ID:zQRH4sY40

乙まん●ちゃん





102:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:32:48.17 ID:bxSCcpDO0

てか>>1出て来い
続きはお前がやれ





103:以下、魔王にかわりまして勇者がお送りします:2011/10/06(木) 06:36:35.09 ID:u50lI6nO0

>>102
寝ろよwww









  

【 関 連 記 事 】


こういうのいいねw
[ 2013/06/19 23:43 ] [ 編集 ]
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