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  オーク「女騎士とか捕まえてみたいわぁ」 ゴブリン「なー」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   SS 総評   ・*:.。. .。.:*・゜゚・*

       

【まおゆー@管理人】
掴まえることに憧れが。よくあるシチュエーションではありますけど、実際滅多にはありませんね。
というか、無いに等しいですよね。妄想するだけならオーク達も自由なのでしょう乙。


1: ◆UuZF2thJYM:2014/12/08(月) 11:02:55.18 ID:TkUkVkf8o

オーク「暇だな」

ゴブリン「あぁ」

オーク「基地の後詰なんて大した仕事もねーし」

ゴブリン「ここに攻めこんでくるバカもいねぇ」

オーク「空っぽの牢屋の前に二人も立たせるなってんだよなぁ」

ゴブリン「全く全く」






  勇者の娘「お父様の仇を討ちます」

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【まおゆー@管理人】
復讐という敵討ちは、連鎖するのが世の常ですが。親を奪った相手を許せるかと言ったら、
断然No!ですね。代わりのない大切な物だからこそ、親孝行したいと思う管理人でした乙!


1: ◆WnJdwN8j0.:2014/11/20(木) 21:24:20.53 ID:cSJEM5KH0

自分の運命を自分で決める余地は無かった。
勇者一族の末裔なら勇者に。誰もがそれに疑いを持たない。
人々が自分にそれを期待しているというのに、どうして反発できようか。
こうして私は流されるまま、勇者となる運命をごく自然に受け入れていた。

しかし――

「貧相な人間の小娘だな。こんなのが勇者だと?」
「その一族に生まれただけの小娘に過ぎん」
「その血筋だというだけの者に希望を抱くとは、だから人間は頭が悪くて嫌いなのだ」

敵から浴びせられた嘲笑が私の頭の中で渦巻いていた。
彼らの言うことこそが正論。私は一族に生まれただけの小娘。
しかし、その心無い言葉と現状に、初めて私は決意した。


本当の勇者になってやろう、と――






  側近「また配下の者が消えました…」 魔王「ぐぬぬ」

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【まおゆー@管理人】
これが人間社会だったなら、神隠しだなんだと騒がれそうですが。人が減ったら寂しいですね・・・。
なんて言っている場合じゃない!戦争中の人員不足はかなりの痛手乙!

前作:記者「ではよろしくお願いします」 勇者「はい」


1: ◆UuZF2thJYM:2014/12/01(月) 20:31:14.48 ID:KO0opTDRo

魔王「ええい、どうなっておるのだ!!!」ダンッ

側近「ヒッ」

魔王「この!難攻不落の魔王城に詰める誇り高き魔族から!脱走者が出るなど!ありえぬことだろうが!」

側近「そ、それはそうなのですが」

魔王「そもそも、ここを出て彼奴らは一体どこへ行くというのだ!人間どもとは共生できぬことぐらい、末端のスライムでも知っておろうが!」

側近「…ですが、配下の者を何度点呼しても、数が合わぬのございます」

魔王「ぐぬぬ…」

側近「如何致しましょう、魔王様」

魔王「…足りぬものは補填する。欠落者のリストを持ってまいれ。余の魔力で代わりを生み出すぐらい、造作も無い」






  お嬢様勇者「欲しい物は必ず手に入れる」

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【まおゆー@管理人】
オムニバス形式が非常に読みやすく、サクサク楽しめる本作。お嬢様についていけるなら、
何処までも付いていきます!・・・非常に苦労しそうですが。憧れだけでは冒険できない乙!


1: ◆WnJdwN8j0.:2014/11/04(火) 12:07:56.85 ID:eFJxYX8p0

「貴方、私の仲間に加わりなさい」

剣士「…は?」

今日の仕事を終えて飯屋で1人夕飯をとっていた時、執事を連れたお嬢ちゃんが俺に近づくなりそう言った。
身なりはいいが気の強そうな雰囲気のお嬢ちゃんで、俺が無愛想に聞き返しても怯む様子は無かった。

剣士「俺は傭兵だ。仕事の依頼かいお嬢ちゃん」

?「仲間になれと言ったのよ。ま、お金で仲間になってくれるなら、交渉させてちょうだい」

剣士「言っておくが俺は安くはないぞ。で、内容を聞こうか」

?「魔王討伐に付き合って」

剣士「…は?」






  死霊術士「えっ!? オレが死霊術やってるのは死んだ娘を蘇らせるため?」

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【まおゆー@管理人】
動機がある人間は強い。それがかけがえのないものほど。全力で護りたいものが見つかる!
・・・と信じて過ごしてきたウン十年。なかなか見つかりにくいものですね乙!


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/11/24(月) 21:12:35.73 ID:JpJGzmcJ0

死霊術士「でもオレ娘なんていないんスけど」

神「というか彼女もいなけりゃ両親からも勘当同然じゃろ」

死霊術士「そりゃまあ・・・世を忍ぶ死霊術士ですから、フフッ」

神「何かっこつけてんの? おまえ今いくつ? 社会的にはクズ同然じゃよ?」

死霊術士「フンゥ! フンゥ! メンタルポイントに大ダメージ!」

神「そんなド底辺の死霊術士くんに起死回生の設定を与えてやろうと思ってな」

死霊術士「設定ってアンタね・・・」






  記者「ではよろしくお願いします」 勇者「はい」

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【まおゆー@管理人】
インタビューって受けるときに身構えてしまうというか、妙に緊張してしまうというか。
たまに、テレビで素人さんがわざとらしい態度でコメントされていますが、よく分かります乙!


1: ◆UuZF2thJYM:2014/11/21(金) 20:07:12.82 ID:N/4UPpW7o

記者「本日は魔王を倒した勇者パーティの勇者さんにお会いできて光栄です」

勇者「いえいえ」

記者「お忙しい中、私のような者の取材を受けてくださり本当に感謝しています」

勇者「や、忙しいっていっても連日の戦勝記念パーティに引っぱり出されてるだけですし。大勢の知らない人の前で毎晩ニコニコしてるのも、ちょっとしんどいですからねー」

記者「ああ、それはそうでしょうね」

勇者「記者さんはこの国の大手新聞社の方ですからね。ここらで愚痴っとけばそういう集まりも減るかもしれないし、ちょうどいいかなって」

記者「ハハハ、またまたご冗談を」






  王女「暇潰しに未だ落ちこぼれの魔法の杖を発明品と安価で妾がプロデュースするスレ」

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【まおゆー@管理人】
発明王女の続編キタコレ!相変わらずのほのぼのさというか、色とりどりな御方達が、
珍道中を繰り広げているようで楽しい。この国、色々な人というか存在が溢れてますね・・・乙!
前作
1:王女「発明王の妾と」吸血鬼「安価で」自動人形「実験 スル スレ」
2:王女「発明王の妾が困っている庶民の為に発明品を使って解決していく安価スりぇ」


1: ◆Bj8NTmmNQI:2014/11/03(月) 12:43:18.03 ID:Blqz1mYaO

偉い人「杖さーん、相変わらず契約出来ないのかー?」

杖「はい……。まだ適任がいなくて……」

偉い人「頼むよー。うちらも、慈善事業とちゃうんよー?」

杖「はい……」

偉い人「今この瞬間にも、大きなお友達たちへパンチラから敵キャラの陵辱、更にそれからの一般大衆からの視姦、受け攻め何でもござれ精神で、皆様に魔法少女ペロペロしてもらうのが、うちらのお仕事でしょー?」

杖「それはちょっとどうかと……」






  女勇者「人が倒れてる…」 侍「」

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【まおゆー@管理人】
命名:オマイラ侍。剣は片手より両手で持つ方が強い!と某オサレ先生も申していますし、
きっとサムライという職業は有数の攻撃タイプなんだろうなと理解しています乙!


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/05(日) 21:48:16.94 ID:DxluGDHzo

女勇者「みんな!人が倒れてるよ!」

女戦士「なんだこのおっさん…死んでんのか?」

女騎士「いえ…息はあるようです」

女剣士「そんな得体の知れない奴ほうっておけばいいだろう」

女勇者「なんてこと言うの!私たちが人助けしなくてどうするのさ」






  勇者「年には勝てなかった……」魔王「いや、いい加減城にくんなや」

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【まおゆー@管理人】
魔王討伐にいったい何年かかってしまっているのでしょうか。軽く絶望する年数?
人類の希望がおじいちゃんだったとして、誰が平和な未来を夢見れるのか・・・乙。


1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/11/09(日) 23:12:21.28 ID:qvxouFwH0

勇者「でもお前に嬲られる快感が忘れられない!」ハァハァ

魔王「ワシはお前の恐怖が拭えない」

勇者「後生だ! もう私は長くない! だから最後位気持ち良く――」

魔王「そう言って何回この城に来たと思っている!!」

勇者「別にお前に危害を加えている訳じゃないから良いじゃないか!」

魔王「精神的に負ってるんだよ!」

勇者「そんなの私だって負ってるよ!」

魔王「それこそ適当に自虐でもしてろや!」

勇者「[田島「チ○コ破裂するっ!」]で満足出来たら魔王に頼むかッ!!」

魔王(もうヤダ、このドM……)







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